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2013年1月30日 (水)

骨折闘病記(4日目)No1・・・秩父でのケガからギブスへ 2013.1.29

ちょうど一年前の29日にちょっとした不注意から足首の骨折をしました。回復までの長い期間は忘れることもできません。慣れない松葉杖をよく落としたり、車いすの体験もしました。雨の日や雪の日に職場まで1万円近くかけてタクシー通勤を何日もしました。二度と骨折はしないと慎重に生活してきたはずなのに...。
何の因果か一年近い26日に同じことをしてしまうとは・・・。我ながら情けないやら、悔しいやら・・・。
つらい日々に反省を込めながら、骨折闘病記として記録しておこうと思います。
皆様もくれぐれもすべらないように足元に気をつけてくださいね。
っていうか、私のようなドジなことはしないですよね。

26日の秩父地方は武甲山もくっきりと見渡せるほど晴れわたっていました。

河原ものどかな姿・・・長瀞のロウバイを見に行く前の車窓からです。
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長瀞駅・・・宝登山のロウバイ園に直行!まだ朝の9時です。
今日は時間をかけてジョウビタキやルリビタキに会いに来ました。
晴れ渡る青空で暖かく感じるのでうれしいです。戻ってきたのは午後2時ごろです。
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午後2時30分発の急行で長瀞駅から着いた三峰口駅前のお茶屋さんで暖かいおそばを頂きながら、バスが来るまでゆったりさせてもらいました。近くに両神村の節分草が見られるので、また来てねとお茶を頂きながらおしゃべりしていました。だって、外は風花が降りてきて寒かったのです。
そういえば、三峰神社はここからずっと先の方みたい?宝登山神社は行きやすいけど、格が上だという三峰神社って遠いな~・・・車じゃないといけないですね。
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このように出足はとっても順調だったんですよ。バスも氷柱の見られる場所の近くに止まってくれるし・・・
骨折する前の氷柱の見学をもう一度・・・多分、もういけないような気がするので
前の記事と重なってしまうかもしれませんが(こちらはデジカメ撮影ですが、あまり変わらないかしら?)
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この後の凍っていない道ですべった途端に痛みが・・・。必死にバス停までたどり着きました。ここに写っている方とお連れのお嬢さんがとってもやさしい方で心配しながらバス停まで一緒にそばにいてくださったのでとても心強かったです。ありがとうございました。

帰りのバスの中でカイロが役に立ちました。何個も足首にあてて靴ひもは緩めておきました(靴は脱ぎませんでした。降りるときに履けなくなってはと心配だったのです)

石神井公園駅前に停車してある自転車に痛みもなく乗れたのが不思議ですが、自宅にたどり着いたときは安堵感いっぱいでした。今度は冷湿布剤を当て、包帯でしっかり固定しながら安静にすることにしました。土曜日に事故はしない方がいいですね。月曜日までの時間の長いこと!受診するまでの時間は骨折ではありませんように…とお祈りしていました。

月曜日の整形外科の診察後、即ギブスに閉じ込められた姿はみじめ。先生にかなり動揺してる?って言われてしまったり・・・。
そうなんです、動揺していたんです。図星だったのです。まさか、一年目にしてまた骨折だなんて、いろいろな不安材料が頭の中をぐるぐる回ってしまって・・・。すぐ、もうダメだ!とあきらめましたが・・・。

見てください、この太い足が動けないもっと立派なダイコン足になりました。
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昨年の松葉杖は粗大ごみに捨てる機会を待っていたのに、また私のお役に立つために待っていたかのようですね。
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先生から処方されたお薬はロキソニン(痛み止め)と、
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胃薬と湿布剤を3日分でした。
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骨折した足は心臓より高く上げていないといけないのですが、ついつい下にさげてしまったので、指先がパンパンに真っ青に腫れ上がっています。意識しているときだけでも足元に枕を置いて乗せるようにして、気をつけようと思います。
しばらくは自宅療養になりましたので、じっくり本でも読もうかしら?
それにしてもお腹だけは空いてしまう。心配なのはまた太ってしまうかしら?
それも気をつけましょう!

これからも無事回復できるまでの様子を記録していきます。

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コメント

氷っている所はゆっくりと慎重に歩いていたのに、
なんでもない道でツルッとでは、ばかですよね。
私も山の中に取り残されないために足をかばいながら歩いて、
バスや電車を乗り継いで帰ってきましたものね。
昨日も今日も青空の天気を部屋から眺めているだけです。
焦らず、治しますね。
mioさん、ありがとうございます。

せっかくこんな素敵な氷の風景が見られたのに、大変なことでしたね。
それにしても凄いなって思うのは、骨折していてもその時は意外と歩けるんですよね。
私の知り合いも骨折した後に、電車を乗り継いでちゃんと買い物を済ませて来たんですよ。
最後にバスに乗るまではちゃんと歩けたのに、降りた途端に痛くて動けなかったとか。。。
一日も早い回復をお祈りしますが、無理だけはしないようにね(^^♪

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