2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

su-garden四季の花

奥日光そぞろ歩き

沈黙の見沼たんぼ

みのさんのフォトプラス575

無料ブログはココログ

« 奥日光・・・千手が浜のクリンソウ 2013.6.23 | トップページ | 石神井川のカルガモ一家・・・2013.6.30 »

2013年7月 2日 (火)

奥日光・・・生き物たち 2013.6.23

今回、出会った生き物達、と言っても、それほど多くはありません。キビタキやノビタキ、またビンズイにも会いたかったのに、今回もダメでした。お猿さんも見ましたよ。シカたちもやさしそうな瞳で佇んでいました。チョウもいろいろと見ましたが、撮ろうとするとひらひらと飛んで行ってしまうし、生きものの撮影は難しいです。おまけのような記事ですが、奥日光で出会った生きものです。

モンシロチョウとモンキチョウ・・・戦場ヶ原の木道で見ました。
Img_9



イブキトラノオとコチャバネセセリ?・・・はっきり姿がわかりませんね。
Img_9036



ヒオドシチョウ?
・・・小田代が原の木道にて
Img_9146



ヤマキマダラヒカゲ?
・・・小田代が原の木道にて
Img_9167



ツマジロウラジャノメ?
・・・小田代が原の木道にて
Img_9168



モンシロチョウ・・・クリンソウではなくヒメジオンの蜜を吸っています。
Img_9259



シカー1
・・・千手の森にて(帰りの最終ハイブリッドバスより)
Img_9298



シカー2
・・・千手の森にて(帰りの最終ハイブリッドバスより)
Img_9300



シカー3
・・・千手の森にて(帰りの最終ハイブリッドバスより)・・・お腹に赤ちゃんがいるようです♪
3_2



クマには会いたくないですが、いろいろな野生動物が生息している奥日光でもありますね。これからはお花がいっぱいさくのでたくさんのチョウが飛び回る季節です。私はアサギマダラを見たいのですが・・・。

長々と奥日光の写真を掲載してしまいました。今回で奥日光は終わりますね。見てくださった方、ありがとうございました。
心はもう次回の奥日光に想いを馳せています。

« 奥日光・・・千手が浜のクリンソウ 2013.6.23 | トップページ | 石神井川のカルガモ一家・・・2013.6.30 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

奥日光」カテゴリの記事

野鳥・蝶・トンボ」カテゴリの記事

動物」カテゴリの記事

コメント

noharatugumi 様、おはようございます。

チョウの名前は全然わからないですが、多いですね。

奥日光に行けるといいですね。
初夏の奥日光は沢山のチョウや夏鳥に会えますよ♪
noharatugumi さんの写真が楽しみです。
それにしても、いつも野鳥に会えないです(笑)

いろいろなチョウに出会えましたね。昆虫類は種類が多くて種の同定が難しくなります。僕も今月に行ければなんですが…

たつ八様、こんばんは!
いつもあたたかいコメント、ありがとうございます。
私はあまり推敲しないで、文章を書いてしまいます。
だから、いつも変な文章だったり誤字だらけです。

奥日光は高地ですが、平地を歩いているだけです。
周りにある高いお山は登りたくっても不安で眺めているだけです。

ギンリョウソウは奥日光のあちこちで見られるようですよ。
時期を外していたのか、今回が初めてでした♪
ワタスゲもクリンソウもいい時期が短いです。

小田代が原は何時訪れても最高なんですよ。
たつ八さんも奥日光の散策ができるといいですね。

ハス見本園の一般公開のお知らせ、ありがとうございます。
見たいです!しかし、平日ですか・・・。(お休みがとれれば....)

このブログをご覧の方もお時間が合えば是非行ってほしいですよね。

最終版で、数回分の記事にコメントさせてください。

ルンルンさんは、山に出かけた日の気分を、記事を書きながら味わい直しているんでしょうね!
記事を書くって、写真を選んだり、調べたり、文章をひねったり、来年への課題や、期待を思ったり、しんどいが、楽しいですよね。
1週間、そのおすそ分けを頂けてうれしいです。

戦場ヶ原から、男体山は見上げるように見えるんですね。
男体山も会社の同僚と秋口に登った事があるが、景色を味わった記憶がない、昔の話です。

ギンリョウソウって、この記事で初めて知ったのですが、「純白の植物「ギンリョウソウ」を探して」なんてネット記事を読むと、よっぼど見るのが大変な植物だと思っていました。
それを見られたとは、運がよかったのかなー。

ワタスゲも、都会の植物園なんかじゃー見られないんですよね。

小田代が原もいい、すがすがしさが溢れてる。

クリンソウの群生、色も何種類かあり、印象派の絵のようです。

皆さんと違って、動いている蝶なんかは全くで、蓮の花なんかも近くの葉にピントが行ってしまい、上手く写せない腕なんです。(笑)

羨ましがってばかりいてもしょうがないので、現実に戻ります。

私は下界で日焼けしながら、蓮を見に歩いていました。
水元公園と不忍池はまだまだでしたが、足立区堀之内公園では6/23の朝に
最盛期を見てきました。小さな公園ですが、曇りから晴れになり、輝いていました。

また、都内では中々見られない蓮の一般公開があるので、ここで紹介してもよろしいでしょうか?

西東京市の東大生態調和農学機構で、ハス見本園の一般公開が
2013年7月23日(火)・24日(水)午前9時~12時にあります。
http://www.isas.a.u-tokyo.ac.jp/detail/index.php?id=83
ハス見本園には200品種以上の花ハスを栽培しているとのことです。

都区内には名札の着いた蓮園がなさそうなので、少しは花蓮の勉強をしようと、
今回だけは禁をおかして見に行こうかと思っています。

mioさん、こんにちは!

ピントを合わせようと覗いた時にはもういない・・・
シャターチャンスっていうぐらいだから、難しいですね。
静かな千手の森にエサを求めて出てきたシカ達でした。

暗闇が迫ってくる寸前なので寂しい千手が浜でした。
(お天気なら夕日がきれいでしょうね)
最終バスに乗り遅れないように、駆け足のクリンソウ撮影でした。

生き物の撮影は本当に難しいです。
あっと思った時には移動していたりして・・・。
植物を食い荒らすので嫌われていますが鹿もこうしてみると可愛いですよね。
元々はここの住人なんだからって言いたいでしょうね。

↓のクリンソウも綺麗!
夕方だと静かな所で見られるんですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奥日光・・・生き物たち 2013.6.23:

« 奥日光・・・千手が浜のクリンソウ 2013.6.23 | トップページ | 石神井川のカルガモ一家・・・2013.6.30 »