2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

su-garden四季の花

奥日光そぞろ歩き

沈黙の見沼たんぼ

みのさんのフォトプラス575

無料ブログはココログ

« 山梨県・・・山野草 2013.7.27 | トップページ | 不忍池・・・夕方のハス 2013.8.1 »

2013年7月30日 (火)

山梨県・・・久保田一竹美術館 2013.7.27

忍野八海からしばらく車を走らせると、河口湖の北岸に久保田一竹美術館があります。辻が花染めというおそろしく時間のかかる手の込んだ制作によって生まれた作品は見応えがありました。作家の思う通りに展示するために自力で建築された美術館です。天井を高くして、辻が花の着物が芸術品として充分に生かされていました。初めに見たビデオで「光響」の連作が未完成のまま10年前に亡くなっていますが、お弟子さんが意志を継いで完成してくれるでしょうと話されていたのが印象的でした。ガウディに似た建物を建てたのも芸術家として同じ気持ちを感じたからこそなのかもしれません。河口湖方面にお出かけの時に、是非立ち寄って作家の心意気を味わってみてはいかがでしょうか?

美術館の入口
1img_3736



門を入ると、日本庭園です。ゆったりとした空間が穏やかな気持ちになります。滝の流れる音がいいですよ。ゆるやかな坂道を登ります。
2img_3744



オオバギボウシが咲いていました。
3img_3754



ここが、美術館の入口です。ちょっと不思議な世界?
4img_3752



ここが入口のアップ。
7img_3756

上の写真の丸いデザインがこちら・・・?何でしょう?コインのようなモチーフがぎっしり敷き詰められています。8img_3811



中庭に面した建物がガウディの建物を模しているかのようですね。入口を入ると喫茶室や売店やビデオルームがあり、そこを通ってさらに登り、作品の展示館に行きます。
5img_3760



左奥に見える場所で演奏会やら薪能などが開かれているようです。左上の木に囲まれた所が作品を展示しているコーナーです。6img_3812



美術館の中は撮影禁止なので、・・・・・・・・・・・・・



更に階段を上がると落ち着いた空間があります。そこでしばし、座って寛いでおしゃべりをしました。
9img_3784



ガラス越しに見える緑がより空間を広々としてくれます。イワタバコが咲いていました♪(ピントが少しぼけてしまいました。。。)
10mg_3763



小さな滝も流れていました。紅葉する頃は更に美しいお休み処でしょうね。
Img_3780




美術館から見た入口の建物。さらにお天気なら絶景の富士山も仲間入り・・・。
11img_3801



庭の花・・・アキノキリンソウかな?
12img_3805



ガビチョウ-1・・・初めてみました???調べてみたら外来種ですって!
13img_3791



ガビチョウ-2・・・メジロのような目の周りが特徴・・・?
14img_3796



ヤブカンゾウ・・・駐車場近くで綺麗に咲いていました。
15img_3824



やっと富士山らしき裾野がうっすらと・・・。
16img_3827



山梨県までのドライブは盛りだくさんでした。誘ってくださった友人や一緒に参加した友人にもたくさんのありがとうを言いたいです。

« 山梨県・・・山野草 2013.7.27 | トップページ | 不忍池・・・夕方のハス 2013.8.1 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥・蝶・トンボ」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

建築物・風景」カテゴリの記事

食事・食材」カテゴリの記事

コメント

mioさん、お久しぶりです。
遅くなりました。(本日は職場の納涼会でした)

お天気が悪いのに、お花や景色は鮮やかですよね。
忍野八海のコバルトブルーも見られたし…
目の前の富士山はどこに???(笑)
楽しい一日でしたので、富士山は次回ということですね。

辻が花の着物の展示してあるところは純和風の建物でした。
入口のガウディ似の建物は遊び心かも・・・?
アフリカや東南アジアで集めたトンボ玉や民族品があふれるばかりでした。
私財を投げ打って開設された美術館のようですね。
素晴らしい世界が見られました。

忍野八海とは素敵な旅をしてきましたね。
富士山にも負けない素晴らしい風景が見られて温泉にも入って
ガビチョウなどという珍しい鳥まで見られたらもう言うことないですよ。
更に素敵な日本庭園にイワタバコまで・・・。
それにしてもこの建物かなり個性的ですね。
辻が花と言ったら純和風だと思うのですが、これは東南アジア?それとも東欧?アフリカ???、いずれにしても面白いですよね。

たつ八様、こんばんは!

作者はシベリア抑留中に見たこともない真っ赤な夕陽を見て感動したそうです。もし生きて日本に帰れたら、余生は幻の辻が花の再現に命を捧げたいと誓ったようです。今ある美術館が心意気を物語っています。

お抹茶は熱く、善哉は冷たく・・・でした(笑)。美味しかったですよ。

それにしても、たつ八さんの行動力はものすごいパワーですね。
とてもまねできないです。実り多い一日でしたね。
ブログ、始めてみてはいかがですか?

みのさん、こんばんは!

美術館の中は日本庭園のようです。
落ち着いた雰囲気が素晴らしかったです!

ガビチョウなんて野鳥が日本にいるんですね。
中国同様日本でも鳴き声が美しいと昔は人気があったそうです。
今はうるさいので放り出された可哀そうなガビチョウ・・・
鳴き声が大きかったので、私もすぐ見つけたのですよ。
増えているんでしょうか?

ソウシチョウは石神井公園でもいるというけど、見たことがありません。

久保田一竹美術館は、襟を正して入るような雰囲気ですね。
これだけの環境であれば、風さえあれば涼しく過ごせそうでそうです。

美術館の中は「ネット」で見ました、豪華絢爛でした。

創作家の個人名を冠した美術館がかなり増えていますので、行けなくとも
ブログなどで紹介記事を見られると、うれしくなります。

夏茶碗のお抹茶に善哉(関西風の呼名)、写真からは分かりませんでしたが、
どれが冷たく、どれが温かかったのでしょうか?
両方とも冷たかったり、温かかったりはないと思いますが。
善哉の漬物は?
両方とも、私の好物です。うらやましい。(笑)

景色、花、野鳥、さすがのルンルンさんを楽しみました。


私は7/30の早朝から、日比谷の大輪&変化朝顔展、向島百花園の大輪朝顔展と
六義園のタマアジサイを見て、夜間には向島でやっとカラスウリの花を撮れました。
何本のペットボトルを飲み、菓子パンを食べただろうか?
カラスウリの花では、咲き切るのを待って回転寿司で時間を過ごしました。
今年のカラスウリの花はこれで終わりですが、タマアジサイはまだ続きます。
ルンルンさんの石神井公園のタマアジサイの写真、ありがとうございました。
続きもよろしくお願いいたします。

百花園では、専属カメラマン?(ご高齢のボランティアで写真を提供)とお会いし、
3時間以上も百花園の事や撮った写真の事について、お話しました。
さすがに詳しく、管理植物に含まれていない植物まで、現場を案内してくれたり
して今咲いている花や、来年用の花などを教えてもらいました。感謝です。

こんにちは。

山梨の変わった外観の美術館ですね。
まさにアントニオガウディの建物みたいで面白いです。
ガビチョウは見たことありませんが、ソウシチョウとともに籠脱け鳥が定着したものだそうですが、声が大きいとか。住宅の中国人も声が大きいですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山梨県・・・久保田一竹美術館 2013.7.27:

« 山梨県・・・山野草 2013.7.27 | トップページ | 不忍池・・・夕方のハス 2013.8.1 »