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2015年12月 5日 (土)

初冬の日光-3・・・小杉放菴記念日光美術館から帰り道 2015.11.23

二荒山神社の別宮である本宮神社で雨宿りしながら静かにウメモドキ?の赤い実を眺めていましたが、もう一ヶ所行く予定の小杉放菴記念日光美術館をめざして歩きます。雨は止みませんが強まるほどではありません。



本宮神社の赤い実-1
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本宮神社の赤い実-2
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本宮神社から神橋まで下りてきた直後の神橋です。
大谷川のススキも暗闇の中でひっそり見えています。
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大谷川の川で見られたのは花後のセンニンソウではないかと思いますが、水滴が白い先に丸く残っていました。可愛いですね。画像では分かりづらいですね。
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大谷川に垂れる枯れすすきも寂しげです。
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名前は小杉放菴記念日光美術館というのですね。
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ゆったりとした美術館の中で小杉放菴の作品やその他の展示が広々とした空間の中で展示されています。とっても贅沢な感じです。ロビーは大谷川を眺められるように作られています。自然と調和した優雅な美術館が素敵でした。
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今回初めて知ったことがありました。長年東大に通っていながら知らなかったのですが、安田講堂の中の壁画が小杉放菴の作品だったことです。安田講堂はいつも外からしか眺めていなかったので、機会があれば室内の様子も見てみたいですね。
今回、日光の小杉放菴の美術館に寄って初めて壁画のことを教えられたのも不思議な糸が感じられました。


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美術館を出て、最後に神橋の姿を撮ります。大谷川の向こうの山はほとんど見えなくなっていますが、それもまた神の橋を感じられそうで新鮮な気持ちに慣れそうです。


霞む神橋-1
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霞む神橋-2
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霞む神橋-3
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少しのんびりしていたら時間はちょうど午後3時・・・何と楽しみにしていたお昼ごはんを食べたかった「栞」は休憩時間になってしまいました。暖簾を下げる瞬間に着いたのでした。6時過ぎに開けるらしいです。前回はお腹がいっぱいで食事はまたの楽しみとしていたのに今回もあきらめました。

少し暗くなってはいますが、まだ午後3時過ぎの日光市内の道路沿いは夕方のようです。雨に濡れた車道は今まで見たことのない明かりの競演になりました。



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追記・・・照明の中の文字「石」は石屋町であることを示しています。
その下の対の龍が見られるのが石屋町を示す町印のようです。
日光駅に近い松原町には「松」の文字と対の龍があります。
現在、神橋から日光駅までの街並み整備中で電柱をなくして、歩道を設けてこのような照明が町名を示すようになったそうです。
日光二荒山神社 権禰宜 香取さんより(2015.12.13)



一体、ここはどこでしょう?明治の時代に迷い込んだような錯覚を覚えます。入れない花魁の世界かな?私の大好きな画家である斉藤真一が描いた世界のような気がしました。花魁道中が始まるかもしれない・・・なんてね。

さて、現実に戻って、お昼ご飯は駅弁になりました~。
早めのスペーシアに変更して帰宅の道になりました。

今回は霧や雨の中を歩いてきました。日光山内や奥日光の素敵な印象深い景色に出会えました。一番の出会いは何と言ってもひととのふれあいと温もりですね。

魅力的で精力的に活動する奥日光を愛する方々の想いに接することが私の日光を訪れる喜びです。今回もたくさんの方の優しさに触れながら過ごすことができました。拙い写真や本文を通して日光の素晴らしさをたくさん伝えることができたら嬉しいですね。

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コメント

ユ~ミン様、こんばんは。


ひっそりとした本宮神社の真っ赤な実が素敵でした。神橋のすぐそばとは思えないほどシ~ンとした昔ながらの趣を残した神社でした。小杉放菴の美術館は休憩スポットとしてもいいですね。実は雨降る中、ホッと一息コーヒーブレイクしました。
神橋のかすかに見える雰囲気もまたよろし・・・ですね。偶然の芸術です。更に外灯も神秘的でした。あの石の文字や龍の意味はよくわからないのでどなたかわかる方に教えてもらいたいです。すみません、勉強不足でした。

こんばんは!
本宮神社での雨に濡れた赤いウメモドキのたくさんの実が健気に頑張っていましたね。小杉放庵の日光美術館は初めて聞く名前ですね。来年行ってみたい所がふえました。
また霧の中の神橋は欄干が赤く、橋の下を流れる川が青く素敵に撮れていますね。いつもと違ってとっても神秘的です。日光山内での雨の歩道の電灯もクラシックムードたっぷり! あの電灯の文字は「石」ですか?またそれを支える2頭の龍の頭もなかなかノスタルジックで素敵でした。

noharatugumi 様、こんばんは。

そうなんです。最後は雨になってしまいました。本宮神社の赤い実が素晴らしかったです。雨のおかげで神橋や道路の写真も撮れました。また行きたかった小杉放菴の美術館で思わぬ発見ができたので良かったです。

雨の中の日光でしたか…
霧の中の神橋…素敵な構図になりましたね。
雨に濡れた道路に反射する光もイルミネーションになりますね。
雨に濡れた赤い実、こちらも風情があります。

ニャン子様、こんばんは。

いつもありがとうございます。うれしいです。写真を撮っているばかりで時代背景とか歴史を何も知らなくって、間違ってしまうことが多いかもしれません。長々とまとまらない内容でしたが、初冬の日光山内や奥日光を楽しんでいただけたようで嬉しいです。
今度行くのはいつでしょう・・・?雪遊びはまだ不安なので、雪見ができれば行きたいなと思っていますが・・・

霧の神橋も神秘性が増して、すごく感動的な出会いでしたね。こんな景色は狙っていってもなかなか出会えないのだから幸運でしたね。
薄暗い道路の街灯と車のライトが雨で濡れた道路と相乗効果をはっきしているようで、素晴らしいです。夜中でもないのに驚きの光景です。
今回も初めての出会いが多かったですね。読んでいてこんどはなに?っとワクワクしていました。たくさんの写真も楽しかったです。また日光に行きたくなっているでしょうね。

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