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2016年4月24日 (日)

日光に春が来た♬-4・・・弥生祭・宵祭り① 2016.4.16

16日は弥生祭の宵祭りという日だそうです。華やかに飾った花家体が日光市内の各町内から繰り出され、それぞれの町内を挨拶しながら神橋まで集まり、神事である神橋上で手打ち式を行う日だそうです。
時間はとてもゆっくり流れていきます。せかせかとした生活から離れて時間が泊まったような緩やかな流れに身を任せてみます。

朝の10時過ぎには東町と西町のすべての花家体がJR日光駅に集結して観光客をお迎えすることから始まります。その前に東武日光駅でも挨拶しながら終結しているようでした。
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シルクハットのこんな姿が長老の粋かな。
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可愛い町娘姿の女の子たちはお祭りの主役ですね。
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始まる前のお友達とお話かな。町内によって着物が変りますので、違う町内のふたりでしょうね。
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JR日光駅前で終結していますが、すべての花家体や随所におまわりさんが配属されていて危険のないように見守っています。
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素晴らしいお天気に恵まれました。お囃子や太鼓の音色が花家体の中から絶え間なく聞こえてきます。
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舞台に立つような真剣なまなざしに表情が引き締まります。
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男体山が見守るような日光市内です。
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女の子たちは朝早くから髪をまとめたり着物を着たりと準備が大変だったでしょうね。でも元気いっぱいの楽しさが伝わってきます。
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それぞれの町内の代表が進行に滞りがないように安全に花家体が動けるようにと神経を使いながらお祭りに望んでいるようです。
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始まる前のお茶をふるまわれたおチビさん達。
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お話を真剣に聞いていますね。
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この方が下鉢石町の進行役です。拍子木で花家体を止めたり、スタートしたりと高下駄を履きながら前を向いたり後ろをみたりと大変そうです。大役です、頑張ってね。
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各町の提灯を掲げる役目も大変そう。先頭で自分の町を示す係です。名前は何だったかな?
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坂道が大変なんです。前に二人後ろに三人かな。力がいるので若者が起用されています。2日間、大変だけどよろしく!
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こちらの老中方は絶対に花家体はひきません。口も出さしません。そのように昔からの伝統が受け継がれていくようです。実際に動かす中心メンバーの采配に任せて成長を見守っているかのようです。何もしないけど、ずっと歩くのはしんどいですよね。そうして次世代の成長を見守り、ずっと町内の花家体が続くように見守っておられます。各町内にある御會所での挨拶も大変そうですが楽しそう。終始にこやかな長老たちとお話ししながら楽しかったです。
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こちらが最初に立ち寄った相生町の御會所です。一杯ごちそうになりながらなのでお酒の弱い人は飲まない方が・・・でもなぜかお祭りのときはずっと飲んでもしっかりした足どりで行動ができるらしいですよ。
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少し坂道になった国道沿いでは太い綱が用意され、みんなで引っ張ります。
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次の御會所の石屋町で御長老の皆様方をパチッ。
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ゆっくりゆっくりとしていますので、なかなか神橋には着きません(つづく)

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コメント

et様、こんばんは。

弥生祭は日光の春を待つ喜びのお祭りなんですよ。外から何回か見ただけでじっくり見るのは今年が初めてなんです。友人のお声かけで、下鉢石町を中心に2日間の密着取材(笑)ができました。とにかく子供達の疲れを知らないパワーには驚くばかりです。すべて昔々の伝統に添って進んでいきます。ゆるりゆるりです。都会のせわしなさでは逆についていけません。
今回も1500枚以上の写真からあれこれ悩んでアップしています。また見てくださいね。

弥生祭という存在も初めて知りました。ルンルンさんの密着取材のおかげで、その場に参加していたような気分です。
町ごとに装いも違い、花家体も違うのですね。
しっかり伝統を守っている皆さんがとっても素敵ですね。
若いというか、小さいお嬢さんたちまでみんな、この日このお祭りを大事にしているのが伝わってきました。
ゆっくりお祭りを担う人たちの表情をカメラに収めて、ルンルンさん、素晴らしいです!

noharatugumi様、こんばんは。

弥生祭は日光市内に住んでいる皆さんの春を待ち望むお祭りなんですね。二荒山神社のお祭りです。男体山に守られていることは素敵なことですね。私はお仲間にいれてもらっての撮影なんですよ。2日間の密着撮影いや追っかけ(笑)

男体山がお祭りを見守ってくれているんですね。
華やかなお祭り…見ているとなんだか元気がでます。

chacky様、おはようございます。

ありがとうございます。楽しい雰囲気こそ一番伝えてみたいことです。
終始落ち着いて演奏している子ども達も休んでいるときに見せる日頃の表情と対比させながら弥生祭を一緒に楽しんできました。
うなんですよ。たくさん撮ってしまった写真を眺めながら、一体どれを選んだらいいか迷いながら進めています。本当はたくさんの子ども達を全部載せたいぐらいなんです。
何回に分けて行きますので、これからも見てくださいね。

どれもとても楽しげな雰囲気でルンルンさんのワクワクする気持ちまで伝わってきます。
子供達も自然に撮れていて可愛らしいですね!
地元に根付いたお祭りだという事と、そこに自然に入って行けるルンルンさんだからこそ撮れたのだと思います。
沢山の写真の中からどれが選ばれるのか、この先を楽しみに待っていますね😊

しょうちゃん様、こんばんは。

いつ行っても魅力的な日光は大好きです。特に歴史ある日光市内は未知の世界のようなんですよ。今回は下鉢石町の中に入り込んで花家体に密着取材(笑)してきました。通りすがりの観光客では味わえない2日間でした。詳しくは勉強していないのでみんなの表情しか載せられませんが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
日光市からは表彰なんてされないけど、嫌われてはいないでしょう(笑)

ルンルンさん、こんばんわ。

ルンルンさんは本当に日光が好きなのですね。このブログのおかげで、日光の隠れた魅力を随分と知ることが出来ました。野鳥撮りのレンズが重く感じられるようになったら、ルンルンさんのブログを参考に、軽いレンズをつけて日光散策撮影してみたいと思います。

日光市から表彰されるかも!

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