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2016年5月 3日 (火)

箱根の旅-2・・・箱根旧街道を歩く 2016.4.19

早朝に起きて、広い温泉に入ってきました。ほとんど誰もいなかったので気持ちよかったです。お風呂上りにお茶をサービスしてくれるコーナーがあります。朝食もたらふくいただいてしまいました。4人一緒の記念撮影をホテルの方に写していただきました。
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さて、出かけましょうか?今日はどうする?と、歩きながら考える・・・。バスで山越えして芦ノ湖に向かいました。車窓から見える景色はまさに新緑です。
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芦ノ湖で海賊船が入ってきたり、今日は富士山が見えないね~と話しながら、旧箱根街道を歩こうか?ということになりました。
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海賊船を入れて記念写真を外国のお兄さんに撮ってもらいました。
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友人のひとりはバスで先に畑宿に行って寄木細工を楽しんでいました。そこの場所で待ち合わせです。それまではひたすら石畳を歩いてきます。地図を確認します。それほど長い距離ではなさそう。
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旧街道入口の案内。皇女和の宮もここを歩いたのかな~。
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歩きにくい石畳を黙々と歩く三人。
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何だかキツイ坂道です。汗が出てきました。お店はないので残り少ないお茶を少しだけ補給しました。
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こんな街道だからこそ出会える野草です。これはハルトラノオです。他にもマムシグサやミヤマカタバミやスミレも何回も顔を出しました。そんな花を見ながらの気持ちよい森林浴です。
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これは?名前がわからない。白い花をつけていました。
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もうすぐ、もうすぐ。
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道路に出ました。バスが見えてます。桜がきれいです。
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ほんの少し先に見えてきたのが、甘酒茶屋です。休みたいな~という場所にあるので当時も今も休憩する人が多そうです。無料のお茶のサービスがありました。昔の人は甘酒を飲んだので、甘酒茶屋というのでしょう。
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旅の安全を守っているのでしょうね。
私も朽ち果てたお地蔵さんに旅の安全をお祈りしました。
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畑宿までバスを使うことにしました。もう歩くのはやめ!(簡単に合意成立・・・笑)バスだとあっという間に畑宿についてしまいました。
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先に行った友人は寄木細工の切片を使って自分好みのコースターを作っていました。もう一人の友人もやることに・・・
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楽しそうですが、私ともう一人の友人は近くを散策します。
旧箱根街道の出口がありました。ここまで歩く予定だったのですが・・・
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箱根一里塚として左側には植えられた大きなケヤキが目立ちます。右側にはムクの木が植えられています。
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ケヤキの下でひと休みしている外国人の親子連れ。
しっかり歩いてちょうだいねと諭しているのかな?可愛いね♪
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弁天堂の土手にはピンク色がやさしいジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)がたくさん咲いていました。他にもたくさん♫キランソウ、ムラサキケマン、ヤマブキ、スミレやクサノオウなど、など。
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開いていた寄木細工の工房を見せていただきました。
素晴らしい作品を生み出していた方はほとんどお亡くなりになっています。この細かい寄木細工も継承することも難しい局面に立っているようです。
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散策から戻ると、二人の作品が完成していました~♪
短時間に素敵なコースターが完成です。上手。
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素敵なコースターの完成~♪残りの3個でやらなかった私ともう一人に箸置きまで作ってくれました。ありがとう~
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このお店では明るいニュースです。全く知らなかったことですが、箱根駅伝の優勝校に手渡されるトロフィーは箱根畑宿のこちらの御主人の作品だそうです。毎年違う形を考案してあるようです。同じ形を見本として作って展示されていました。20年以上続けられている職人の技をその年の優勝校は大切に飾っていることでしょうね。
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店内の作品を見学しました。寄木でできているのですから、相当の技術がないとできない作品ばかりです。四角でなく、角のない丸みを帯びた形です。
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いろいろな形に挑戦されていますね。
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オリジナル作品のリンゴ型の小物入れです。すべてが曲線を使った難度の高い職人の技が実った傑作でしょうか。
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記念に欲しかったけど、お値段が・・・見るだけです。
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近くのお寺さんから見た景色です。
ハナモモの上にはさくら色がうっすらと山を染めています。
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畑宿からバスに乗って、箱根湯本に戻りました。
お昼は遅めでしたが、釜飯弁当です。
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帰りはロマンスカーで旅気分で帰ろうねと早めに予約しました。しばらく駅前のお店を眺めながらそれぞれお土産を探すのも楽しい時間です。
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ロマンスカーに乗って、あっという間に箱根の旅は終わりました。
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高校時代の友人たちとの箱根一泊の旅でした。何の目的も買い物の予定もない、温泉でリラックスしましょうの旅は終わりました。お疲れ様~。

次はどこに行こうか~♪。

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コメント

ユ〜ミン様、こんにちは。

同じ道を歩いていると甘酒茶屋の存在が有難いことがよくわかるでしょう。本当はそのまま畑宿まで歩くつもりが、軟弱者の私達はバスを使ってしまいました。
寄木細工の作品が欲しかったんですが、お金の余裕がなかった!素晴らしい伝統工芸品はすでに高嶺の花でした。旧箱根街道を歩いてきたのは懐かしかったですね。

ルンルンさんへ!こんにちは!
懐かしいです。私も約20年前に箱根路を友人と歩きました。歩き始めたすぐにゴロゴロとした足元の悪さに昔の人は忍耐強いな~と強く感心させられました。途中で甘酒茶屋を見つけ、飛び込んで頂いた温かいお茶のことをほっこり思い出しました。
寄木造りの高い技術と伝統を継承する難しさを感じました。今回、寄木細工を見せて頂いて、改めて日本の良さを大事にしたいと強く思いました。ありがとうございました。

noharatugumi様、こんばんは。

箱根は外国の旅行者にも人気が高いところですよね。すれ違ってもしっかり馴染んでいる外国人の姿は羨ましいぐらいです。
旧箱根街道の石畳は雨だと危ないですよ(笑)よく晴れていたので問題なしでした。でも何でもない所で一回尻餅を突いちゃいました。なんで転ぶのかしら~。鳥の声を聴きながら、花を見ながら、昔のままでよかったです。
残念ながら、寄木細工を造れる職人が年々減っているようですね。

楽しい旅行になりましたね。
旧街道の石畳の道…風情があります。
滑りやすくはないのでしょうか。
藁葺屋根の茶屋もいいですね。
寄木の組み合わせで茶碗ができているのですか…
これは高そうです。笑

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