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2016年6月21日 (火)

初めて足尾に行きます♪-3・・・かじか荘まで 2016.6.5

二荒山神社で舞の撮影終了後に足尾行きのバスでやってきたのは通洞駅近くのバス停前です。夕方近くになり、少しさびれた町並みをみながらでしたので、気分的に人恋しくなっていました。早速近くに住んでいるMayumiさんに連絡をしました。「すぐ行くので待っててね」と、優しい声が天使のようです。安心してバス停前をウロウロしました。


右側の建物が観光案内のふるさと館のようです。
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降りたバス停にある看板を見ると、何と少ないバスの数!
これでは足尾に来る人は少ないのは当然。
自家用車でないと無理です。
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山肌が見える下が通洞駅のようです。
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近くの空き地に猫ちゃん発見。
飛ぶように草むらに隠れてしまいました。
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車から呼ぶ声あり!Mayumiさんだ!よろしくお願いします。

家の屋根に写真が見えるけど・・・?
足尾のことを知ってもらおうと、昔の足尾の写真を掲げているそうです。

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国民宿舎かじか荘に出発します。
途中の何か所かで説明を受けながら・・・
これは水力発電所の跡地だったかな?
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小滝口近くにある旧小滝火薬庫跡だそうです。
隣りにはたくさんの穴があり、実験に使われたようです。
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前の山は備前楯山だったかな・・・?
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ここが小滝口です。
最近流行とかサバイバルゲームで穴の中に入る人が増えたため、閉鎖したそうです。まだ中は危険な要素や落盤の可能性もあるので危なそうです。
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小滝口に通じる橋だけが当時の威力を物語っているようです。
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かじか荘近くなので、寄ってみましょうとやってきたのは猿田彦神社です。庚申山の守り神様のようです。今は誰もいません。
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少し夕日が射しこんできました。
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夕陽に浮かぶ狛犬さん
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後姿の狛犬さん
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奉納された石灯籠にも夕日が射し込みます。
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こんな景色はいいですね。
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すぐそばの小高い丘の上に中国人慰霊碑があります。
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何百人もの方が日本に連れてこられたのか、自発的だったのかは定かではありませんが、悔しい思いで亡くなられた大勢の方の慰霊碑です。安らかに!
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フタリシズカのお花が見頃でした。
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国民宿舎かじか荘に着きました。と思ったら、アブナイ!お猿の大群の通過です。Mayumiさんは見慣れた光景でしたが、私はドキドキ。次から次と渡ってくるのですから。
この猿軍団は前回書いたお猿さん達でした。
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明日は昼間は私ひとりで行動することになっていますが、夜はかじか荘で夕食を一緒にしてくださるそうです。
しばらくかじか荘の方とお話ししてから別れました。暗い山道です。気をつけてね。夜はシカが突然飛び出しことが多いらしいです。気をつけて!


少しぬるっとした感じの温泉ですが、お肌によさそうです。
この日はもう一組の方が宿泊されていました。美味しい豪華な夕ごはんです。
星も出る山間の温泉にひとりでのんびり入って、早寝です。
ここはauの携帯が使えない場所だったとは!何もできない!
しっかり携帯に支配されていた私でした(笑)


明日(6日)はかじか荘の車で送ってもらい、わたらせ渓谷鐵道に乗ります♪
足尾でひとりで過ごす一日はどんなかしら?




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コメント

ユ〜ミン様、こんにちは。

かじか荘は温泉がみごとなんですよ。目の前の象山や庚申川のせせらぎを聴きながらのんびりです。お天気なら夜空の星も独り占めです。日本全国にある国民宿舎も利用しないと存続が危ない施設も増えているようですよ。
中国人は安い工賃で連れてこられ、待遇も悪かったことでしょうね。戦後に帰国できず、他国で亡くなるのは無念でしょうね。ちゃんと慰霊碑を建てたのは当然のこと。そんな過去も知る人がいなくならないように、足尾の友人たちは世界遺産に登録する試みや足尾の歴史を知らしめる運動をしているようですよ。

ルンルンさんへ!こんにちは!
国民宿舎は九州に居た頃に良く利用しました。両親がドライブ好きで泊まるのは国民宿舎でした。遥か昔の話ですが、福岡から4〜5時間かけて熊本南阿蘇の垂玉温泉に舗装路のないガタガタ道を家族全員がクタクタになって行ったことが今だに懐かしい思い出となっています。国民宿舎「かじか荘」もそんな懐かしさ感じますね。夕食が豪華と聞き、行ってみようかと^_−☆
さて中国人の慰霊碑は、あの足尾銅山での事故なのでしょうか?または違う理由が?悲しい歴史があるのですね。🙏

noharatugumi様、こんばんは。

そうです、かじか荘に二泊しました。一泊目は二組、二泊目は私ひとりという寂しい状況ですが、ここの日帰り温泉に来る人もいて賑やかでした。
noharatugumiさん、ここから庚申山に登るんですよ。近くに車を置いて登山後、温泉に入って帰るのもいいですが、時間の余裕があれば美味しい夕食を頂いて宿泊してみるのもいいですね。

かじか荘に泊られたんですね。
行ったことはないのですが…ここから登山道が始まる庚申山に登って見たいと思っていました。
わたらせ渓谷鉄道…楽しみです。

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