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2016年6月

2016年6月30日 (木)

都立石神井公園の野草園の今・・・花と風景 2016.6.14

近所にある石神井公園に毎日行って散歩をする習慣がなかなか身に付きません。何時も行くのは暗くなる前の夕方になってしまいます。それでも行けば可愛い花や景色に出会えます。また行こう!のという気持ちにさせてくれます。明るいうちにウォーキングするようになりたいな♪



石神井公園・ボート池の風景-1

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石神井公園・ボート池の風景-2

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ムクドリ

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コシアキトンボ
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ガクアジサイ-1

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ガクアジサイ-2

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エゴノキの実

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ホタルブクロ

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ネジ(リ)バナ

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クサレダマ

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オカトラノオ

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トモエソウ

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クサボタン

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トリアシショウマ

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クガイソウ

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ヤマホトトギス

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小さな野草園ですが、次に行ったときはまた違ったお花が見られそうです。

2016年6月29日 (水)

6月の空から・・・火星☆月★朝焼け※ 2016.6.27

6月の空、梅雨の季節の晴れ間に見られた天体ショウ。ホッとする時間ですね。
今月は火星の大接近と騒がれて夜空を見上げると肉眼でも赤い星が見ることができました。天体に詳しくない私でもついつい眺めてしまいました。さて私のカメラでどこまで挑戦できるかと無謀な挑戦をしてみましたが、やっぱりわからないで終わり(笑)
お月様もひと月の間に楽しませてくれる大事な変化を楽しんでいます。その中から数枚あげてみました。7月は七夕の月、天の川から見えるお星さまを見てみたいと切に願っています。



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最大限にトリミングしてやっとこんな状態。赤い星が火星ですが・・・
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2016.6.10-19:09
夕焼けがきれいです。三日月様も見られました(携帯から)
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2016.6.19-20:06
急いでカメラを持ち出し、三日月様を撮影しました。
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2016.6.20-22:21
ストロベリームーンと言われるそうですが、生憎のおぼろ月夜となりました。
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2016.6.21-1:02
真夜中に空を見上げると、瞬間雲の切れ間から満月が顔を出しました。
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2016.6.27-4:26
早朝に朝焼けが見られたのは久しぶりです。
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下弦の月も鮮やかに見られました。
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朝焼けの中に電信柱の模様が精密画のようです。
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拡大して見たら、月のクレーターらしき姿が写ってるかな?
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実際の4時の空はこんなでした。
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自然のままの空を静かに眺めることができる東京もまだまだ捨てたもんじゃないなと思うようになりました。皆様も是非、空を見上げてみてください。


追記・・・今日は父の命日です。愛する父がいなくなって10年にもになるなんて信じられません。いつでも子ども達のことを心配ばかりしていた優しい父のことを忘れる日はありません。そんな気持ちから空のことが宇宙に旅立った父と重なって書きたくなったのかもしれません。

2016年6月28日 (火)

初めて足尾に行きます♪-10・・・通洞駅の辺りを歩く 2016.6.7

通洞駅のある松原地区に戻ってきました。この辺りは足尾銅山観光がある所です。通洞坑を始め、足尾の歴史をたくさん学習することができます。

この軌道跡は軽便馬車鐡道が走っていたとわかる跡です。鉱山で働く人が増え、資材や食料を大量に運ぶ必要がありました。また策動と言ってスキー場のリフトのようなものも作られたそうです。かじか荘の前の象山にもこの策動が走っていたようです。あちこち走っていたんですね。やはり足尾は文化面も進んでいましたね。都電のようなものですね。
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このゆるやかな坂道を行き、
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この先の坂道を登って行きます。
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この丸いタンクは何でしょう? Mayumiさんが説明してくれていたんですが・・・
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向かい合わせにふたつありますね。

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⇒次の記述が答えです。

このふたつの丸いプールはシックナーと言われるもので、金属を含んだ水の沈殿庫で、これが水処理最終上である中才浄水場へと繋がっています。そして真水を渡良瀬川に流しています。(Mayumiさんの追加の説明から)


この大きな石甕の足元には黄色いウマノアシガタが咲いていました。。
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通洞駅近くの高台にある古河の旧社宅が日光市の市営住宅として使われています。
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通洞変電所は足尾鉱業所が取り壊された今も使用されています。
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この電信柱は木製のもので、今も現役で10本が残されています。昔、木の電信柱は見てますよね。それも今も使用していることに驚きです。
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山から流れるように赤い土が見えます。酸化鉄?
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本日は足尾歴史館におじゃまします。
歴史館の中は写真禁止ですので、何もありません。田中正造の足尾視察や古河のたくさんの貴重な写真やその時代の帳簿やら着物やら生活品が展示されていました。ここでの写真は多分小野崎一徳の写真もたくさん展示されていたようです。
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ここで往時のガソリンカーを走らせているそうです。
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前庭をグルッと一周できるようになっていますが、週末だけかな。
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最後にさんしょう家さんに寄り道しました。古い住宅を改造してお店にしていますね。
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内装は明るく清潔な感じです。
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テラス席もたくさん設けています。
外でのお食事も美味しそうですね。
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Mayumi さん、たくさんのことを教えてくださって、ありがとうございました。教えていただいたことが消えてしまったかもしれません。ごめんなさい。小野崎一徳氏の写真集をみながら、過去の史実を勉強します。他にも触れてみたい歴史がたくさん残っています。また足尾に行く日を楽しみにしています。その時はよろしくお願いいたします。


東武日光駅まで送っていただいた頃に、雨が降り出しました。
Mayumiさん、一日中、お付き合いありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

東武日光駅
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今回の足尾の紀行文は連続10編にもなってしまいました。
間違った記載があるかもしれません。
これからも少しづつ学んでいきたいと思っています。

2016年6月27日 (月)

初めて足尾に行きます♪-9・・・磐裂神社の狛犬 2016.6.7

坑夫の墓である龍蔵寺を後にして、足尾駅に向かいました。
この赤い郵便ポストはMayumiさん達の努力でここに設置されました。中の駅舎や線路の風景が映画やドラマの撮影スポットとして人気があります。
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また足尾駅の隅の方には初代のわたらせ渓谷鐡道で使われていた古い電車や硫酸を運んだ専用コンテナが置いてありました。
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電車の収納庫も重要文化財として保存されているようです。
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お昼は中華料理 栄山でスーラータンメンをいただきました。
これは程よい酢加減とまろやかなスープに細麺がマッチしてます。
絶品のお味です。ごちそうさまでした。
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お腹も満腹です。次に向かったのは磐裂神社です。ワンちゃんがお迎え?(笑)
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もともとは庚申山に登るのはここからだったそうです。
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神社の手前にわたらせ渓谷鐡道の踏切がありました。
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踏切から撮ったわたらせ渓谷鐡道の線路の風景です。
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この踏切を一歩超えれば、すぐ神社(笑)
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手前の大きな狛犬さん。子どもの獅子が足元にいますね。
銀山平の猿田彦神社の狛犬にも同じような形がありましたね。
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こちらは玉が・・・中国の狛犬は大きな玉を抑えているのが多いですね。
東大の中にある清国の狛犬は玉です。
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後姿もどうぞ!凛々しいですね、
よくわかりませんが、このシッポの具合でも年代がわかるそうですよ。
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神社境内近くの狛犬が相当年代物らしい。
足が欠けてしまったので、石に乗せています。
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苔むすその姿は足尾を見守る姿に思えてきます。
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庚申山の入口がありました。一丁目となっています。
ここから険しい庚申山に入っていたようですね。
今はとても登れる山道にはなっていません。
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同じように旅の安全を祈願したのでしょう。
こちらは庚申山に因んでお猿さんの彫り物が安置されていました。
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木の根もとには可愛らしい女の子です。
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磐裂神社は相当古い神社のようですね。
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次は通洞に戻ります。足尾歴史館にも行きます。
だんだん今回の足尾の旅も終わりが近づいてきました。

2016年6月26日 (日)

初めて足尾に行きます♪-8・・・坑夫の墓から間藤駅方面へ 2016.6.7

本山坑跡を後にして龍蔵寺に向かいます。

途中の山のてっぺんに木のない岩だらけのお山ですね。何故、足尾の山から一本の木もなくなってしまったかと言うと、活発な製錬工場の煙突から亜硫酸ガスがモクモクとと出ていたのです。それは明治の中頃から昭和30年頃までずっと続いたそうです。煙害によって新しい芽が育ちにくくなって木も草も生えないはげ山になってしまったそうです。近くに住んでいた住民も苦しみ、亡くなった人もいました。日本における初の公害問題が起きた足尾でもあります。
今は「足尾に緑を育てる会(NPO法人)」が中心になって回復に向かっています。環境改善の取り組みは全国でも注目されているようです。

"日本の近代産業発祥の地 産業遺産と環境学習のまち  足尾”という冊子から抜粋しました。
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しばらく行くと古い鉄の橋が見えました。これはバス通りから何回か見ていましたが、三日目にしてやっと分かりました。古河橋といいます。近くに工場ができたので
明治20年に起きた松木村の大火によって直利橋という木造の橋が火事で焼失しました。この火事は間藤駅まで延々と1週間も燃え続けたそうです。

(あいまいな記述だったので、再度Mayumiさんに再確認しました)

明治23年に鉄製の橋になり、それが現存されているという道路用鉄橋で、国の重要文化財になっています。今は渡れませんので周りから見るだけです。
明治時代からあるなんて、この古河橋は長い間、足尾のすごい歴史を黙ってみてきたんですね。

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古河橋のすぐ隣にあるのが製錬所跡ですね。物々しい煙突がぽつんと立っています。S2016_06_07_9999_112



と、目線を渡良瀬川に落としたら、岩肌の斜面にいたのがあのカモシカだったのです。
山から降りてきたのかな?この後、自分の居場所のように悠々と日向ぼっこしながらお昼寝してしまいました。
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剥き出した岩肌がブルーに見えますね。ここで硫酸銅が酸化した様子が見られます。
これは硫酸銅ではなく、銅の緑青(ロクショウ)いわゆる銅の錆です。
この岩の上が貯選鉱倉庫と言って選りすぐられた選鉱物の倉庫のためのようです

あいまいな記述だったので、再度Mayumiさんに再確認しました)

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大量に吹き出す亜硫酸ガスを除去するために昭和31年にフィンランドから技術導入して煙から硫酸を取り出す方式を確定してました。さびた三個のタンクはその硫酸の貯蔵タンクだったのです。ここで初めて亜硫酸ガスを食い止めることができました。この足尾で開発された製錬技術が今や世界で生き続けている無公害の銅製錬方式です。
"日本の近代産業発祥の地 産業遺産と環境学習のまち  足尾”という冊子から抜粋しました。

この硫酸は純度の高い薬品として運ばれていたのですね。二次産業ですね。

公害をなくすために取り入れられた方式で活躍した赤いタンクがそのような救世主のように感じないのはなんでだろう?

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少し目線を右に写すと、まだ殺伐とした外観を見せている本山製錬所跡ですね。
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さて龍蔵寺に着きました。
このお寺さんの屋根の彫刻は鶴ですね。何か謂れがありそうです。
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入口近くにある無縁仏塔は煙害で廃村になった松木村の先祖のものです。対峙する先には廃村に追い込まれた製錬所跡があるという皮肉な場所です。無縁仏塔からは恨みつらみが今も息づいているかのようです。どうか安らかにお眠りください。合掌。
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同じく龍蔵寺は坑夫の墓としても有名です。Mayumiさんが連れてきてくださった時期はお墓全体に白いマーガレットの花が満開でした。まるで鎮魂歌ならぬ鎮魂花のようでした。
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丁度中央あたりに小野崎家の墓という碑を見つけたMayumiさん。ここに眠っているのが小野崎一徳という写真家で明治の頃に古河市兵衛と共に足尾の歴史を見続けてきた方です。かじか荘で薦められた”小野崎一徳写真”に足尾の明治時代からの貴重な写真があります。これを集めたお孫さんの小野崎敏さんは使命感をもって必死になって探し集めたそうです。だからものすごい貴重な写真集です。しっかり見させていただきます。
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山のてっぺんに白い物が見えるのですが、うまく写りませんでしたね。これは赤倉地区の梵天で、毎年1月の第4土曜日に新しい梵天を龍蔵寺でみんなで作って、翌日に代表者たちがあそこまで登って取り替えるそうです。 (Mayumiさんの説明から)
すごい勾配で岩登り並み。だんだん登れる人がいなくなるのではないでしょうか?
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龍蔵寺のわたらせ川の対岸が製錬所跡です。
この赤い工機は昭和31年に確立された自溶製錬の一部だそうです。
(Mayumiさんの説明から)
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これも上と同じような役目の一部なのでしょう。
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遠くに見える赤い煉瓦は火事の延長を防ぐために多くの社宅に建てられたようです。S2016_06_07_9999_179



間藤(まとう)水力発電所跡・・・輸送方法の変化に伴い、大量の電力が必要となり、明治23年に建設されました。その電気は坑内の排水や坑内電車、電灯などに利用されました。これが銅内近代化の原動力となりました。
"日本の近代産業発祥の地 産業遺産と環境学習のまち  足尾”という冊子から抜粋しました。
その名残りが今も残っているって、すごいロマンを感じますね。
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この場所は日光からの足尾行きのバスでひき返していたので何となく覚えていました。気になります。Mayumiさんが車で走ったのはどっちだったかしら?左かな?覚えてません(笑)
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社宅がたくさんあったあたりの石垣の名残りです。
当時は相当賑やかだったでしょうね。
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植樹活動で山に森を復活させようと続けられていますが、山が黄色く燃えるようになりました。なんとエニシダがどんどん増えて行ってしまったそうです。山くずれなどに強い丈夫な木を植えるはずがマメ科の植物ではよろしくないのでは?と疑問が湧いています。どうなんでしょうか?何も知らない人は足尾の山が黄色くなる6月だなんて広がってしまいそうですね。Mayumiさんによると、エニシダは意外と耐寒性があり、丈夫なのでそのままになるのかどうかは営林署(林野庁)が考えることになりそうです。
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この辺りが足尾ダムとか砂防ダムとか三川合流ダムと言っていたそうです。その砂防から、SABOという名前が世界に通用するようになったそうです。この三角の山の左に松木沢、右に久蔵沢(クゾウサワ)。が広がります。あの公害第一号の村がこのあたりの松木村です。この辺りもたくさんの社宅が並んでいたが一軒もなくなった場所です。
この右方面から阿世潟峠を抜けて立木観音に抜けられるようです。(Mayumiさんの説明から)
全く地理感覚がわからない私でありました(笑)
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右のぼんやりした山が中禅寺湖からだと三角に見える社山(しゃざん)かな。
手前の鉄塔は策動(ケーブルカー)に使ったのでjはないかと思われるそうです。
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少し車を移動しました。ここはわたらせ渓谷鐡道の終着駅の間藤(まとう)駅です。
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間藤駅前で見られるこの古い建物は古河鉱業間藤工場です。こんな古い建物が現役なんですからすごいですね。古河鉱業は欧米からの輸入機械を使っていたが、明治33年にこの工場で独自の機械をたくさん作っていたそうですよ。独創性のある機械を次々と産み出していったんですね。
昭和17年には足尾式削岩機となって独立したそうです。今は古河キャスチック(株)として営業しています。(Mayumiさんの説明から)
この建物のままにしているのは何故?工場が続いているなら近代的に変えそうな気もするけど・・・?これも世界遺産登録の関係かもしれませんね。
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さて、駅の構内に入ってみましょう。以前は物資を運ぶために続いていたそうですが、今はここで終わりです。駅の終着点って初めて見ました。
この駅には「カモシカに会える駅」という見晴らし台があります。でも最近はあまりやってこないとか...。
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ホームに入ってくる足尾からの電車を撮りたかった希望をかなえてもらいました。
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そしてホームの中で記念写真です。Mayumiさんです。
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私も今にも乗り込むような写真を撮ってもらいました。
こんなことをしても誰も怒らないのです。
都会と違ってのどかなわたらせ渓谷鐡道ですね。
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この後、足尾にある古い神社のひとつ、磐裂(いわさく)神社に行きます。

2016年6月25日 (土)

初めて足尾に行きます♪-7・・・かじか荘から本山跡まで 2016.6.7

霧が立ち込めた象山でした。
7日の早朝もかじか荘の周りを少し散歩しました。
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中国人慰霊碑はかじか荘側から行くと階段もなくなだらかな坂道でした。
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そこから降りて行くと銀山平キャンプ場が開けてます。
ここでキャンプしながら、かじか荘の温泉に入るという満足のいくキャンプ場なんですね。
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シロツメグサにモンシロチョウがひらひらと舞っています。
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これは多分リョウブでしょう。
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最後にもう一度、猿田彦神社にご挨拶です。
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朝の狛犬さん、迫力ありますね。
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子どもの獅子を抑えている狛犬さんは結構あるんですね。
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真っ白なエゴノキが満開です♪
足尾の山で白い花がたくさん咲いていました。
エゴノキ、ニセアカシア、リョウブ、オオバアサガラなどです。
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朝の9時半にMayumiさんが来てくださいました。
本日は車で足尾の町を案内してくださいます。
でもやっぱり抜けてしまう名称だらけです。ごめんなさい。

かじか荘から遊歩道となっている山道を走ります。
途中で見かけたあの白い花は何だろう?
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備前楯山らしい入口では山を見上げるだけでした。
今でも多くの穴があり、落ちてしまうこともあるので危険なんですって。
知らないで登山なんてしたら、恐ろしいことになりそうですね。


このあたりの発掘作業をしていた場所かな?
明治時代は手で掘り出していた。
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本山坑の跡です。
危険なので立ち入り禁止の柵が経っています。
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不気味な花ですが、Mayumiさんが少し前に見たときは紫の綺麗な花だったそうです。
一体なんだろう?この辺りにたくさん咲いていました。

名前が判明しました。イタチハギと言います。
外来種ですが、砂防効果があるとか。

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このプレートが置いてある辺りはかなり栄えていた本山です。茶色が住居の数。生協の始まりと言われる三養会という共同で安く帰るお店があったそうです。
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少し歩いてみます。ヘビイチゴの鮮やかな赤が目に入りました。
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ここは女性用のお風呂の跡で、タイルがピンク色ですね。
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遠くに見えるタイルはブルーで男性用ですね。
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こちらの鳥居が本山鉱山神社のものです。ずっと上がっていくと奥の方に神社があるんだそうですが、クマが出るので注意してと日光市のマイクがひっきりなしです。今日は危ないから行くのは断念しましょう。変わった狛犬さんがいるそうです。またいつか見たいですね。

この鳥居の近くでうっかりしてシカのフンを踏んでしまったようです。「シカやサルがたくさんいるから足元に注意してね」ってMayumiさんから言われながら歩いていたというのに、やってしまいました。
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この地図にあるように。かじか荘から現在地までやってきました。
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次は龍蔵寺に向かいます。

2016年6月24日 (金)

初めて足尾に行きます♪-6・・・かじか荘への帰り道 2016.6.6

足尾で見かけたお店では足尾銅山の写真を展示していました。まちぐるみで足尾銅山のことをみんなに知ってもらいたい気持ちがあふれていますね。
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こちらは旧足尾町役場、今は日光市足尾出張所?
立て看には代官所跡と書いてありました。
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こちらの廃屋みたいな家も元は立派なお宅のようですね。
昔の栄華は消えてなくなりましたね。
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通洞駅の近くでも、のんびりした猫がたくさん集まっていました。
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通洞駅に戻って、かじか荘の車を待ちます。
また戻ってきました通洞駅。
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通洞駅の階段の横のプレートです。
お昼にはこの音楽が流れてくるそうです。
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かじか荘のお迎えの車がやってきました。これからかじか荘に戻ります。帰る道すがら、いろいろと教えてくださるかじか荘の方はもとは役所にお勤めで、足尾のことが大好きな方でした。(しかし教えていただいたたくさんの名称が頭から抜け落ちてしまいました。ごめんなさい)

この建物は水力発電所?現役です。かなり古めかしいですが・・・。

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みごとに崩れてます。大雪にやられたそうです。しかし世界遺産に登録中のため、いじることができないそうです。すべてを昔の材料と造り方を再現しない限り手を加えてはいけないらしいです。登録するのも大変ですね。つぶれてしまう方が心配な状況です。素敵な煉瓦の建物ですが・・・。
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産業を盛んにした反面、公害という日本で初めて深刻な問題を抱えてしまった足尾でもあります。渡良瀬川に安全な水にして流すための過程の処理所だったかな?
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採集処理を行い、テストして無害を確認してから放水するようになっています。この処理は未来永劫やらなければならない古河の義務となったそうです。
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安全な水が流れるようになり、ようやく渡良瀬川に魚が住みつくようになったということです。以前は魚一匹いなくなった渡良瀬川流域のことを思うとぞっとしますね。
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山の途中にあるお墓です。坑夫のお墓です。
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盛んだったころはこの辺りは一番の賑わいだったそうです。学校も社宅も病院までありました。この空き地に演舞場があったとはだれも想像もできませんが、憩いの場所だったのですね。
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その小滝地区の今は当時を知らしめるような何もありません。
この看板で初めて、ここに?と思い浮かべることになります。
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汚れた体を洗い流す浴場が一日中開いていたそうです。
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かすかに見える石垣が残っていて、これが浴場跡です。
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小滝にした名前の由来はこのそばにある小さな滝です。
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車を止めて、あの辺りに住宅があったとか、中国から連れてこられた集落もそこだと教えてもらいました。かじか荘近くにある慰霊碑は帰国できなかったたくさんの人の悲しみがいっぱい詰まっていそうです。合掌。


無事にかじか荘に着きました。夜は仕事を終えたMayumiさんが来てくださって、一緒に夕ご飯を食べてくれました。そういえば今日の宿泊者は私ひとりでした。
車だからお酒は飲めないのが申し訳ないですね。ノンアルコールビールで乾杯!
私はお奨めのワインを頂いてすっかり、いい気分です。
かじか荘の夕飯は豪華です。のんびりおしゃべりしていて、すっかり時間を超過してしまいました。お部屋に入ってまたおしゃべりをしながら過ごしました。
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明日は朝から一日中、お付き合いしてくださるというMayumiさんは暗い山道をひとりで自宅に戻りました。ありがとうございました。

私は貸切の温泉にゆっくり入ります。
誰もいないので携帯を持ってきて、露天風呂を記念に写してきました。
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明日は足尾の町並みをグルッと廻って説明をしてくださるそうです。楽しみです。




2016年6月23日 (木)

初めて足尾に行きます♪-5・・・通洞駅のまわりを歩く 2016.6.6

そろそろお昼の時間。どこにしようか迷ってしまい、駅前のふるさと館に入ってみた。定食ものがありそうなうなぎ屋さんの"川本"に決めた。
本日は生姜焼き定食でした。カレーの隠し味が自慢らしい。少し味が濃かったかな、ご飯お変わりしました(笑)満腹になったころ、ライダーたちが入ってきてウナギを注文していた。少しいい値段だけど、かなり安いらしい。そちらも食べてみたかった!
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満腹になり、本日開館している足尾銅山記念室と足尾銅山観光に行くことにしました。お店のご主人が赤い橋を目指してすぐ前の道を降りて行けば近いよと教えてくれた。
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民家の庭先に可愛い色彩のツルバラが目に入った。
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桐の花がまだ見られるなんて!
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カルミアも満開できれい!
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少しここでお勉強しよう。
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こちらの案内をしてくださったのはこの方です。
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このシダ植物(ヘビノネコザ)がある所に銅山があるらしい。
ここ足尾の備前楯山にはたくさん生息しているということです。
鉱脈の発見の第一歩はこのヘビノネコザが決め手となるようです。
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竹細工で足尾銅山で働いている様子が展示されていました。
館長さんがとても分かりやすく、優しく丁寧に教えていただきました。
ありがとうございます。もう一度しっかり教えていただきたいです。
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さて、では足尾銅山観光に入ってみます。
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ここが通洞坑。現在唯一、当時の面影が見られる場所のようです。当時のようにトロッコで入りますが、すぐ終わり。そのあとは自分で探検してくる感じで坑道の中に入ります。順序が書いてありけど、滴る水の音やヒンヤリした空気が何とも怖い。恐る恐る歩いてきました。明治、大正、昭和へと銅山に入る坑夫の姿や掘り方も変わってきます。ここは見学する価値は充分ありますね。
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やっと外に出られました。
足尾の歴史を知るうえでもしっかり見学するのは必要ですね。
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名高い寛永通宝の看板。
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出口近くにある足尾銅山神社の中に面白い顔の狛犬がいました。
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オイオイ、ユニークな顔で見られても!笑っちゃいますね。
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この狛犬は簀子(すのこ)神社に祭られていたのが洪水で流されてしまい、運よく発見されたそうです。その狛犬をこちらに安置しているらしいです。
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小さな神社の全容です。
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さて、見学も終わり、時間までまちあるきです。
どこに行こうかな・・・?まったく当てもなく歩きます。
何か所にも掲げられているこの白い布には音符が見えますね。
”足尾の四季”という歌詞と楽譜のようです。
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迷い込んだような路地にピンク色のムシトリナデシコが群生していて可愛いです。
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なんと白もありました。モンシロチョウが忙しそうです。
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誰も住んでいない家が多く見られます。立派な洋品店だったり、・・・
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この家の屋根の辺りに鶴が描かれていますね。芸者さんの置屋だったようです。
(どこかにカメもいたとか・・・!)嘗ては鉱山で働くたくさんの人がいたので、一番の賑わいだった松原地区というところです。
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お菓子やさんがあった。それも有名なあんこ玉で有名な”安塚”さん。
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御主人にあんこ玉とお茶を注文して中で休ませてもらいました。
いろいろお話しているうちに、Mayumiさんをよく知っている方達でした。

若旦那さんは長年東京の老舗で働いていたようですが、ご両親のもとに帰って一緒にお店をやっているようです。置屋のことも教えてもらいました。隣に流れている小川にバンビも猿もカモシカもやってくるそうです。絶対逃げないヤマメもすぐそばに成長しています。びくびくしながら覗き込むと、大きなヤマメが一匹います。人の気配(影で察知)がすると石の下にもぐってしまうらしい。若旦那さんの癒しの秘蔵っ子かな♪

ご家族で一枚撮らせていただきました。
めったに写真を撮らないという御主人もにこやかに入ってくださいました。
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名物のあんこ玉は黒糖で作っています。
疲れた体に甘さがしみいるようです。
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お花が好きなお母さんはお隣の空き地にたくさんのお花を育てていました。名前は分からないですが、こんな素敵な花もありました。
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みんなに優しく迎えられて、嬉しかった。
結局、かじか荘の車が来る時間までずっとおしゃべりしていました。
一緒にカメラにも入ってくれたし、ありがとうございました。
それでは、また。さようなら。

2016年6月22日 (水)

初めて足尾に行きます♪-4・・・わたらせ渓谷鐵道に乗る 2016.6.6

5日の晩にどこがいいか?とかじか荘の支配人さん達に相談してみる。月曜日は空いているところが少なく、わたらせ渓谷鐡道で降りても行くところがなさそう。電車の本数も少ない・・・。富弘美術館は開館しているらしいので神戸(ごうど)まで行って通洞に戻ってこよう。かじか荘の迎えの車がくる16:30までのフリータイムです。いつもは時間ギリギリまで自分のペースで動けるが、ここでは電車と車のことを考えながら動かないといけない。



早朝散歩で出会ったこの美しい花はニセアカシヤではない。
調べてみると、オオバアサガラという樹木の花でした。
この花にもミツバチたちも来るのかな?たくさんありました。
同じようにエゴノキも満開でした。
ニセアカシアのハチミツが盛んだそうです。
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かじか荘前の登山口の案内板。そこには庚申山もある。ましてコウシンソウというそこにしか咲かない高山植物の開花時期とあって、女性の登山者も多い。登山記録名簿がかじか荘にあります。庚申山荘に泊まる方法もあるが、それもこちらで精算していくらしい。
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かじか荘の車で通洞駅まで送ってもらう。
帰りのお迎えは16:30だそうです。その間に何処に行くか?
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朝が早いと駅員さんはいません。無人駅です。
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電車がやってきました。ワクワクします。
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しばし車窓からの眺め。
外に見える古めかしい建物は今も稼働中のものらしい。
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赤い屋根とブルーの屋根は古河の社宅だったらしい。
今は格安の市営の賃貸住宅だそうです。
少しぐらい不便でも住めば都のようですね。
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わたらせ渓谷鐡道の中は私ひとり。
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途中の渓流は大きな岩がゴロゴロしています。
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神戸に着きました。
短い時間ですが、ローカルな電車は乗り心地がいい。
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ここ神戸で交換電車がやってきました。
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神戸の陸橋から眺めてみます。
山奥の中を走る電車って感じがいい。
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ここで降りて、駅前のバスで富弘美術館に向かいます。
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わたらせ渓谷鐡道もひとり。バスも当然ひとり(笑)富弘美術館の館内は広々していて、ゆったり移動できるような設計ですね。中で彼の文章をゆっくり読んだり、絵を眺めていたかった。
川辺でお茶もしたかった。でも帰りが心配になり、次のバスまでの1時間ぐらいでした。
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ご本人もお元気に活躍されているそうです。なかなか素晴らしい精神の持ち主です。何もできない体になっても口で絵筆が持てると知った喜び。最初のあいうえおの文字に涙が出ました。
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富弘美術館の下は草木ダムが見える渡良瀬川流域です。
カシワバアジサイがたくさん咲いていました。
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帰りのバスに間に合って、神戸まで戻ります。
草木ダムですが、水不足でかなり水面が下がってしまったということです。
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神戸駅です。東武電車の車両をレストランにした”渓流レストラン”があります。
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ムシトリヤデシコの花にはモンシロチョウがたくさん飛び廻っています。
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わたらせ渓谷鐡道の車両の一番前です。
こんな景色が見られます。
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また戻ってきました通洞駅。少し馴染みになってきたかな(笑)
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昭和の匂いがしそうな駅の改札口。
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駅前のモニュメントは銅のモチーフかな?
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お昼前には戻ってきました。これから4時までの通洞駅周辺で過ごします。
まずはお昼です。どこにしようか?と”ふるさと観光館”に相談してこよう。
さんしょう家さんはお休みだし・・・。

2016年6月21日 (火)

初めて足尾に行きます♪-3・・・かじか荘まで 2016.6.5

二荒山神社で舞の撮影終了後に足尾行きのバスでやってきたのは通洞駅近くのバス停前です。夕方近くになり、少しさびれた町並みをみながらでしたので、気分的に人恋しくなっていました。早速近くに住んでいるMayumiさんに連絡をしました。「すぐ行くので待っててね」と、優しい声が天使のようです。安心してバス停前をウロウロしました。


右側の建物が観光案内のふるさと館のようです。
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降りたバス停にある看板を見ると、何と少ないバスの数!
これでは足尾に来る人は少ないのは当然。
自家用車でないと無理です。
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山肌が見える下が通洞駅のようです。
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近くの空き地に猫ちゃん発見。
飛ぶように草むらに隠れてしまいました。
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車から呼ぶ声あり!Mayumiさんだ!よろしくお願いします。

家の屋根に写真が見えるけど・・・?
足尾のことを知ってもらおうと、昔の足尾の写真を掲げているそうです。

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国民宿舎かじか荘に出発します。
途中の何か所かで説明を受けながら・・・
これは水力発電所の跡地だったかな?
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小滝口近くにある旧小滝火薬庫跡だそうです。
隣りにはたくさんの穴があり、実験に使われたようです。
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前の山は備前楯山だったかな・・・?
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ここが小滝口です。
最近流行とかサバイバルゲームで穴の中に入る人が増えたため、閉鎖したそうです。まだ中は危険な要素や落盤の可能性もあるので危なそうです。
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小滝口に通じる橋だけが当時の威力を物語っているようです。
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かじか荘近くなので、寄ってみましょうとやってきたのは猿田彦神社です。庚申山の守り神様のようです。今は誰もいません。
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少し夕日が射しこんできました。
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夕陽に浮かぶ狛犬さん
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後姿の狛犬さん
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奉納された石灯籠にも夕日が射し込みます。
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こんな景色はいいですね。
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すぐそばの小高い丘の上に中国人慰霊碑があります。
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何百人もの方が日本に連れてこられたのか、自発的だったのかは定かではありませんが、悔しい思いで亡くなられた大勢の方の慰霊碑です。安らかに!
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フタリシズカのお花が見頃でした。
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国民宿舎かじか荘に着きました。と思ったら、アブナイ!お猿の大群の通過です。Mayumiさんは見慣れた光景でしたが、私はドキドキ。次から次と渡ってくるのですから。
この猿軍団は前回書いたお猿さん達でした。
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明日は昼間は私ひとりで行動することになっていますが、夜はかじか荘で夕食を一緒にしてくださるそうです。
しばらくかじか荘の方とお話ししてから別れました。暗い山道です。気をつけてね。夜はシカが突然飛び出しことが多いらしいです。気をつけて!


少しぬるっとした感じの温泉ですが、お肌によさそうです。
この日はもう一組の方が宿泊されていました。美味しい豪華な夕ごはんです。
星も出る山間の温泉にひとりでのんびり入って、早寝です。
ここはauの携帯が使えない場所だったとは!何もできない!
しっかり携帯に支配されていた私でした(笑)


明日(6日)はかじか荘の車で送ってもらい、わたらせ渓谷鐵道に乗ります♪
足尾でひとりで過ごす一日はどんなかしら?




2016年6月20日 (月)

初めて足尾に行きます♪-2・・・猿の大群とカモシカ

今回はMayumiさんのご厚意で足尾の町を案内していただくことになりました。初めての足尾の通洞駅近くにバスで着いた時は寂しくなりましたが、Mayumiさんに会えてうれしくなりました。忙しい体なのに、私の宿泊する”かじか荘”まで車で送ってもらうことになりました。宿泊するのも自家用車がないと不便ですが、温泉の出る国民宿舎に泊まることができ楽しみです。

コースは次の更新の時に書きます。
今回は野生動物のお猿さんとカモシカに会えたので先にアップしました。
群れで行動する猿軍団と一匹で悠々と崖下にいるカモシカです。シカもたくさんでてくるらしいですが、私は会いませんでした。もちろんクマにも会わなかったので、ホッとしてます。

6/5の早朝
庚申川方面に散歩に行こうかなと向かった直後に現れました。次々と10匹ぐらいかな。驚いてしまい、川の方に降りる気力がなくなりました。


赤ちゃんが背中にいますね。すぐそばにいるのはお兄ちゃんかな?
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お鼻を搔きながらトボトボと歩いて行きます。風邪?花粉症?
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ちゃんと遊歩道の印があると思うでしょ?実はこの先に道はないのです。怖い~
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こちらが宿泊した”かじか荘”です。
ここを通り過ぎると小さな公園があります。
そこに向かったら、何とさっきの猿軍団がやってきました。
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赤ちゃんを抱いているお母さん。
見えにくいですが、後ろの木にはたくさんの猿たちが登っています。
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オペラでも歌っているようなお猿さんですね。
木の実を食べて、下に降りてきた瞬間です。
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今度は二組のお母さん猿が赤ちゃんを抱いています。
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なんともう一匹のお母さん猿の背中にも赤ちゃんがいます。
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寂しげな一匹の猿。ボスを追い出されたのか、それともはぐれ猿か?
間を置いて猿軍団の後ろに付いていきました。
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6/6・・・夕方、通洞駅の近く。
かじか荘のお迎えの車から見たお猿さん。
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6/7・・・古河橋から見えた崖にいたのはカモシカ君。
初めて出会いました♪
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6/7・・・暖かい陽射しのため、お昼寝タイムかな?
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お猿さん達の撮影は少し離れた所からだったので、警戒しながら自由に木登りしたり、柵に腰掛けてのんびりしたりとよく観察ができました。私のことは無視していたようです。

カモシカはかなり離れているので、警戒も何もしていません。今では結構出会うのは難しいと言われていますが、ラッキーでした。

2016年6月16日 (木)

初めて足尾に行きます♪-1・・・市営バスの車窓より 2016.6.5

二荒山神社で行われた奉納の舞いをされた皆様と別れて、一路足尾に向かうことになっていました。足尾在住のMayumiさんに足尾の町を案内していただく日がやってきたんです。勉強不足で事前学習ができませんでした。Mayumiさん、ごめんなさい。真っ新な頭で行きますので、よろしくお願いいたします。


東武日光前のバス停でしばし待ちます。
ユキノシタがきれいに咲いているお宅。
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道路沿いにはムシトリナデシコとモンシロチョウです。
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定刻通りにやってきたバスに乗ったのはふたり。途中で降りるという男性とおしゃべりしながら前方を見つめる。初めてのところです。古いなんて言うの?トンネルではないし、橋ではないし・・・。ボキャブラリー不足の私にはわからない。倒木、雪除けの鉄橋?
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標識が見えてきた。まっすぐ行くと足尾だ!
左に曲がると桐生市で、右に行くと間道駅?
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バスの言うままに進む。私は通洞駅前で降りることを運転手さんに話してあるから安心だ。
この古い橋は?何だかサッパリわからないけど、ガラス越しの撮影は続けよう。
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今度は青い橋ですね。
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右手がわたらせ渓谷鐡道の線路です。
明日は初めてこれに乗ります♪
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夕暮れ時でもあるし、何だか寂しい気分になってきた。
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国道沿いの両脇の住宅が古そう。
すべての家に住民がいるような気がしない。
この辺りも過疎化なんですね。
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バスはどっちに行きますか。ひき返すようだ。
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木の橋だ!古そうです。(2日後に古河橋とわかる)
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おじいさんが何やら見ている。人がいてホッとした。
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足尾駅だそうです。すぐ通過です。
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線路に電車が走ってくれたらよかったな~。
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なにやら謂れがありそうな古い橋!
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途中の所に戻ってきました。ここは出会い橋でなく田元橋。
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渡良瀬川をずっと見ながら足尾に向かっている。
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煉瓦の建物。古河の迎賓館?
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遠くに青い橋が見える。
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ずっとバスの中からはっきりしない写真を撮っていたら、通洞駅に到着です。
下車します。
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知り合いがいると思うだけで不安がないが、誰も知らなかったら泣きたくなりそう。
早速Mayumiさんに電話をして待ちます。

2016年6月15日 (水)

二荒山神社奉納の舞・・・天麻那舞-2 2016.6.5

いよいよ12時の奉納の舞の時間になりました。
権禰宜の香取さんの後から舞いの皆さんが静かに拝殿に向かいます。
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巫女さんによって清めの禊です。
ひとりひとり拝殿での舞う気持ちを高めていくのかしら?
それとも神様の前で舞う喜びをかみしめているのかしら?
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拝殿で奉納の舞が始まりました。
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高らかに鳴り響く鈴の音。
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舞う方達が気持ちをひとつになるには無の境地も必要ですね。
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麻紐の動きもしなやかに・・・。
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心の中には入れないけど、穏やかさの中に張りつめた美しさが見えます。
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入口近くで見ている来客の人がどんどん増えてきました。
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どのような舞いになるのでしょう・・・。
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舞い手の皆様の手が合わさっています。
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おふたりの舞です。
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少し前(神殿近く)に進んでいます。
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拝殿の前の方で奉納の舞をする
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静かな境地に入っていくようです。
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最後におひとりの奉納の舞が!
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激しい動きもありますが、終始変わらぬ静の舞い。
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祈りの境地か・・・?  それにしても美しい!
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皆様でお礼のあいさつです。
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心の中に今日の舞のことが強く残りますように・・・
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無事に奉納の舞いが終わりました。
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お神酒をいただいているようです。
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奉納をした後の署名をしているようです。
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本日の舞いをした皆様と権禰宜の香取さん、ご一緒に!
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午後2時に神楽殿で舞うことになっています。参拝者の皆様もどうぞ。
(高い所で撮ればよかったかなと反省しています)
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拝殿より狭い神楽殿の中での舞いは少し変えているようです。
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笛を吹く方は宮城からいらしたようです。
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5人の舞い
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おふたりの舞い
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おひとりの舞い
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舞いの終了です。丁寧なあいさつです。
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神楽殿の舞いも終わり、ホッとする皆様の記念写真です。
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おわび・・・舞いのことをもう少し知っていれば、もう少しまともな解説ができたかもしれませんが全く未知の世界ですので、私の気持ちだけでした。申し訳ありません。ただただ舞い手の皆様の内側からにじみ出る美の姿を撮ることに専念しました。



舞いも撮影も無事に終わって、私も皆様とお別れです。お疲れ様でした。そしてて皆様と巡り会えたご縁に感謝します。私が写した1000枚近くの写真は皆様のお手元にお届けしますので、ブログに乗っていない写真も見てくださいね。では、また会える日まで・・・。


この後、足尾行きのバスに乗って、初めて足尾に入ります。
どんな世界が待っているのかワクワクしています。
足尾の友人・Mayumiさんに会うことになっています。


2016年6月14日 (火)

二荒山神社奉納の舞・・・天麻那舞-1 2016.6.5

奥日光の湯元温泉から駆けつけた時間はちょうど集合の時間でした。本日は八乙女の舞の撮影をすることになりました。私も皆様とお会いするのは初めてで、舞のことはほとんど何も知りません。友人がいたことによるご縁を感じました。ちゃんと撮れるか心配ですが、舞の皆様、一日お付きあいよろしくお願いします。


二荒山神社に行く道すがら、可愛いユキノシタが咲いていました。
この花の形まで皆様の舞のようです。
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二荒山神社の大きな鳥居をくぐると神門が見えてきました。
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拝殿の後、この神楽殿でも奉納の舞があります。
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見たこともないような見事なぼたんが咲いていました♪
豪華版です。
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まずは準備体操。赤ちゃんも見よう見まねでやっています。
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拝殿にて、舞の立ち位置を確認をしています。
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麻を使って舞います。
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二荒山神社の権禰宜・香取さんが見守ります。
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それぞれの想いがこれから奉納する舞いに込められるか、
稽古にも熱が入ります。
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指の先までピーンと張りつめた空気が流れます。
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心の浄化を麻紐と共に高めていくのでしょうか・・・?
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真剣な稽古風景です。
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神楽殿にても稽古に熱が入ります。
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ふと目線を外すと、神社の持つ神聖さが宿っているような大木が見えます。
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お部屋に戻り、最後の合わせ稽古かしら?
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そんな皆様の視線の先に何が見えるのかしら?
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美しい静かな動きは麻紐と共にあります。
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本日は17名の方が舞を奉納されます。
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ふたりで舞います。
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ついつい指先の動きばかりを見つめてしまいます。
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ひとりで舞います。実は激しい動きです。
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お隣では投扇興の大会が開かれています。ひまそうにしていたら、主催者の方が「教えてあげるからやってみない?」と誘ってくださいました。なかなかコツが呑み込めなかったけど、バッチリ扇子を落として「よし!」と褒められました。次にやったら扇子は届きませんでした。まぐれ当たりだったのでしょう(笑)
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髪に結んであるのも麻紐です。お互いに結い上げていきます。
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本番が始まる前のリラックスタイム-1
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本番が始まる前のリラックスタイム-2
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軽くお腹に入れておきましょう。
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奉納の舞が始まる前の「心合わせ」の時間のようです。
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皆さんの気持ちがまとまった頃、いよいよ奉納の舞の時間がやってきました。


・・・続く・・・

2016年6月13日 (月)

奥日光・湯元温泉・・・新緑の朝 2016.6.5

今朝は二荒山神社に早朝に入る予定なのでゆっくりどこかを歩くわけには行きません。食事前にほんの少しだけ、ミノヤさんの近くを歩いてみました。


イワガラミの白い花が開き始めてきました。
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明治スキー橋を渡ってみました。
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なだらかな初心者向けのスキーコースだったのかしら?
今はここではなく少し離れたところに湯元スキー場があります。
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倒木にぎっしり咲いているのはマイズルソウですね。
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高い屋根の上にキセキレイ発見♪
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すぐそばまで降りてきました。
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針葉樹の先は花?
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ヤマオダマキがまだ蕾♪
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高い木の上で鶯の声がするけど、姿は見えません。
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またキセキレイ♪壊れかけた東屋の上で囀っています♪
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ルピナスをたくさん見かける湯元温泉。
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高原の雰囲気がバッチリの白樺です。
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7:30発のバスで日光山内に戻ります。
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走っているバスの中から写します。
湯の湖の朝。歩けなかったな~・・・。
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兎島付近には釣り船が一艘。
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戦場ヶ原も素通り。
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中禅寺湖のボートハウス。
これからはボートやヨットを楽しみ人が増えそうですね。
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いろは坂を慎重に降りていくバスです。
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丁度いい時間に二荒山神社に着きそうです。
参道に咲くユキノシタが可愛い。
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奉納の舞をする天麻那舞の撮影を楽しみにしています。

2016年6月12日 (日)

温泉寺と湯の湖・・・レンゲツツジがきれい♪ 2016.6.4

丸沼高原から帰ってきた湯元温泉。宿に行く前に周りを散歩してからにしよう。



まずは温泉寺から。
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ここもクリンソウだらけ(笑)
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このマーガレットを小さくしたような花はなんだろう?
毎年温泉寺で咲いています。園芸種かも。
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ワスレナグサ
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ひっそりとした場所で静かにたたずむお地蔵さん。
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お地蔵さんの近くでカラマツソウがもう咲いていました。
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源泉にも廻ってきました。いつまでも絶えることなく湧き出てほしいです。
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静かな夕暮れ時です。
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湯の湖ではまだ釣り人は上に上がりませんね。
ここのレンゲツツジもきれいに咲いてるね。S2016_06_04_9999_299



この橋を渡り、左に向かって湯の湖一周したいところだけど、暗くなりそうなので右へ!
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いつも気になるこの花は?コンロンソウでいいのかな?
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蕾のレンゲツツジ。
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遊歩道の両脇にずっとレンゲツツジが植えられています。
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咲いているときに来たことがなかったので、初めて見る光景です。
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オレンジ色に染まる道を歩くのは楽しいですね。
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このまま道沿いに添っていくと、こじか橋を渡るとビジターセンターに出ました。恐れず、知らない道も歩けばつながっていたんだ!いつもひき返していました。
ミノヤさんに行って、温泉に入って夕飯です。おばあちゃん、また来ました。もう「ただいま~」の言葉が出そうです(笑)

明日5日は湯元温泉を7:30発のバスで二荒山神社に向かいます。

2016年6月11日 (土)

シラネアオイ咲く丸沼高原・・・日光白根山を仰ぐ 2016.6.5

2週連続の湯元温泉泊まりです。5日に二荒山神社で朝早くから奉納の舞の写真を撮る予定なので、前日入りしてみました。激込のクリンソウに行っても疲れそうなので一気に湯元温泉まで登ってしまいました。今回は無料シャトルバスを利用して群馬県に位置する丸沼高原に行ってみることにしました。どんな高山植物に会えるかと期待しています。シラネアオイが満開だそうですが・・・。


いろは坂の山の木々も濃淡交じりで緑が美しいです。
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湯元温泉に着き、上を見上げるとシュリザクラという馴染みのない桜が満開です。多分この花は高地に咲く花なのでしょうね。
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アップにして見ると、梅の花びらのようですね。それがぎっしり棒状に咲くので下から見ると上の写真のようにアイスキャンディがたくさんぶら下がっているようです。
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バスが発車です。自家用車と違って、景色がいいからと止まってくれないところが悲しい。せっかく金精道路から見える男体山と湯の湖の風景も一瞬にして視界から消えていく・・・。乗せてもらえるだけでも感謝しないといけないですね。
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30分位乗ったら、丸沼高原のロープウェイ乗り場に来ました。
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連続してロープウェイが走ります。
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途中の景色が見事です。これは菅沼かな?濃紺の澄んだ湖です。
→丸沼でした。(yukoさん、ありがとうございました)
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途中、大きく見える山は燧岳です。
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13分位乗ると、一気に2000mに到着です。
目の前に日光白根山がド~ンとそびえています。
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ロックガーデンのまわりにシラネアオイが咲いているはず・・・?一本もありません。全部花が終わってしまった!昨年は6/15できれいに咲いていました。今年はみんな早く咲きますね。がっかりしていたら、神社の方が満開だよと教えてくれました。


なんと、今回はコマクサがきれいに咲いています。
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二荒山神社方面に行きました。ここからが登山口なんですが~
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ニリンソウです。
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シラネアオイがありました。神社の斜面にたくさん♪
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嬉しくなりました。何枚も何枚もシラネアオイを撮っていました。
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ミヤマカタバミ
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ゴゼンタチバナはもう少しかな。
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帰りがてら、またロックガーデン散歩。ヒメシャクナゲ♪
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タンポポに止まるキチョウ
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エゾノツガザクラ♪
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イワカガミ♪
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チングルマの白い花は少なくなり、もう花穂が見られました。
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天空の足湯は気持ちよさそうだけど、いつも靴を脱ぐのが面倒で入ったことがありません。みなさん、のんびりして気持ちよさそうです。温泉に手だけ付けてみました。いい気分です。
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振り返って日光白根山の登山口をまた眺める。
ここからでも日光白根山に登る日は来ないのかな・・・?
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そろそろ帰りの無料シャトルバスに乗る時間。早めにロープウェイで下界に降りよう。
湯元温泉に戻ります。

2016年6月10日 (金)

ツタに覆われた立教大学構内・・・お昼休みの風景 2016.5.31

ある晴れた午後。陽射しが強く、真夏のような暑さです。池袋にありながらなかなか足を向けていなかった立教大学に入ってみました。若い元気な立教大学の学生たちのお昼休みのリラックスした時間でもありました。

ペギー葉山が歌った通りの雰囲気が今もそのまま残っているようです。私が高校生の頃は大学めぐりなんてしたこともなかったけれど、こんな大学を見学に来ていたらあこがれて入りたくなったカモしれないな~・・・と思いました、ツタの青々とした今の時期は目に優しく落ち着いた構内です。


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立教大学の近くで入ったカフェ。美味しかった、ケーキ♪
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ぶらりと立教大学の構内に入ってきました。東大構内と趣きが少し違うようですが、伸び伸びとした明るい学生のお昼休みの姿がとても楽しそうでした。

2016年6月 8日 (水)

日光門前町まちあるき・・・東町 2016.5.29

午後の日光門前町まちあるき・東町の案内はなべしさん(渡辺さん)が担当です。
オムライスがなかなか出てこなかったのfで、最後はかきこむようにして食べました。
神橋まで結構急いで歩くことになりそうです。

ギリギリ間にあいました。午後はチョイ食べという企画。7か所寄り道しますので、その中から5か所選んで味見してみてくださいというもの。どこにしようかとみんな興味津々。
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早速神橋の出来るまでを紹介します。
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板垣退助の銅像が何故日光にあるのか?
明治維新の頃、破壊されずに日光が残った功績が大きかったからだそうです。
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金谷旅館の入口です。
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金谷ホテルの正面玄関。一度は泊まりたいねとささやく声がしきりと聞こえてきます。
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時間の都合で高台に登らないそうです。残念!
ほとんど昔と変わらない地形が国道沿いにも見られます。
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最初に寄ったお店は一口羊羹です。ユ~ミンさんも私も買いましたね。
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ここはチケットはないので見るだけ。
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吉田やさんは日光のお酒が買えるところです。
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日光湯波ふじやさんにも三山のマーク入りです。東照宮御用達。
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こちらの海老屋さんも老舗。湯波料理が食べられます。
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宮前団子も江戸時代から続いているんですね。
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宮前だんごのおかみさんは頑張ってますね。
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栞のサンショウ入りポテト。大人の味♪
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美味しそうに食べてますね。
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この外灯の龍が神橋まで出来るのはいつになるのかな。
工事している様子はなさそう。
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こちらは冷凍にした大福は解けた頃に食べてという。
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最後のお店は日光一売れている栄やさんの湯波まんじゅう。
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紫のランではなく、白いラン。
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無事に案内を終了しました。なべしさん、お疲れ様。
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補佐役の小池さんもひと安心。皆さんに最後の挨拶です。
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参加者の方と一緒に一枚。
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東武日光駅前から出るスペーシアの早い時間に変更できたのでよかったね。
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しかし、その後大変なことが・・・。
東京で起きた地下鉄の人身事故の影響で走らないというのです。
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30分位動かないでいたら、急行は走るので乗り換えてという放送がありました。遅くなったけど、ユ~ミンさんも無事に帰宅でき、二日間の日光の旅は終わりました。おつかれさまでした。ユ~ミンさんのペースで歩こうと思いながらも結構せわしなく歩いてしまったようです。少しは日光の素晴らしさが伝わったようでよかった。

2016年6月 6日 (月)

日光門前町まちあるき参加・・・西町歩き 2016.5.29

今回は大勢の参加者です。日光市の広報に掲載されたらしく、地元の方がほとんどでした。こういう企画があれば住んでいる日光市のことを学ぶチャンスがあっていいですね。
本日の主催者の三人のご挨拶から始まりました。

真ん中の小池さんが前回の案内人として歩いてくださいましたが、今回は若い二人のサブとして歩くようです。男性の渡辺さん(なべしさん)は午後の案内人です。
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前回(2016.1.16)の門前町まちあるきに参加した時にご一緒に歩いた方が本日の案内人とは!午前の部は古文書に興味があるという飯村檀さんのお話を聞きながらの西町歩きです。本日もよろしくお願いいたします。



早速、石垣を見て、古地図との照らし合わせから始まりました。ここに天皇家の別荘があったらしい。石垣だけが残り、今はホテルになっています。
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山型の模様は江戸時代の日光御用達の印。綿半は羊羹やさんです。長い間、日光の門前町で和菓子屋さんと栄えているんですね。今は山形マークの付いているお店は少なくなっているそうです。今度、日光に来た時に探してみてください。
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こちらのお酒やさんも古地図のちゃんと書いてあるお店だそうです。
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質問にもきちんと即答している檀さんの知識も素晴らしいです。
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私が何回も寄り道している磐裂神社。
神社の横を流れる小さな川の水が勢いよく大谷川に流れ落ちていきます。
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石臼の道に来ました。今も使われているのですが、素晴らしいです。
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大量に水がたまらないと、出てきません。全くの自然任せです。
今は飲み水としては使ってはいないようです。
野菜を洗ったり、庭の水撒きぐらいに利用しているようです。
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白いバラがきれい!
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振り返るとなだらかな坂道になっています。
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あやめ咲くお宅の片隅に”水神様!”が祀られています。
恵みの水は今も滔々と流れ出ているのです。
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ユキノシタも美しいですね!
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家の下に流れる用水路があるという不思議な建て方。
ここは水の豊富な町です。檀さんのお母さんは子どもの頃、風船を流して一番早く出てくるのは誰のかな?と遊んでいたというお話が水にまつわる日光ならではの思い出ですね。
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こちらは高級なうなぎ屋さんだったお店です。
お客さんも多かったでしょう。
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田母沢御用邸までやってきました。そこから今来た通りを見渡しました。
御用邸ができた時に移動してできた町でもあります。
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説明書きが残っています。
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御用邸脇の水路にウマノアシガタが美しく咲いています。
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御用邸前の大きなお屋敷はお家の中にトロッコが惹かれていて、荷物(粉?)を運んでいたそうです。今もその跡が残っています。
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国道にでました。ここは金谷旅館の前身で記念館になっています。タモリのブラタモリという番組でも紹介されたところです。日光はニッコウになった場所として・・・
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小さな村社があります。この神社に日光の古い狛犬さんがいるんですが、まだ見たことがないのでそのうち行かないと!
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クリーニング屋さんは”林洗い物や”さんとして古地図にも乗っているんですよ。
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真光教会の石は大谷川から運んだそうです。
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この辺りに加賀のお屋敷もあったとか。奉行所跡からも昔はこの通りが官公庁で、綿半の通りが商人や現場で働く人の町と別れていたようです。
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ひとまず、西町のまちあるきは終わりました。
檀さん、楽しい説明、ありがとうございました。
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さて、お昼です。
足尾のNarabuさんから紹介されていた日光珈琲に入ってみました。
古民家を改造して洒落た空間のお店です。
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オムライスを注文しました。ケーキとコーヒーも一緒です。
とても美味しいです。しかし午後の集合時間が迫ってきていて、ゆっくりコーヒーを飲んでいられません。ご馳走様でした。
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神橋まで急ぎ足になってしまいました。
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またユ~ミンさんを走らせってしまった。ギリギリ間に合いました。さて午後の部が始まります。

2016年6月 5日 (日)

湯の湖を歩く・・・静かな朝のひととき 2016.5.29

温泉に何回も入ってリフレッシュしました。夜は満天の星がすごかったです。北極星かな?北斗七星は見つかったけど、星座には疎く、天の川すらわからない。でも夜空に散りばめられた膨大な星屑を見て、宇宙のことを考えてみたりして・・・。真夜中です、寝ないと!

しかし太陽が昇り始める4時過ぎには山の斜面が照らされて、赤くなってきた。何となくそわそわしてしまい、起きてしまった。朝の食事の前にひとりで急いで湯の湖に行ってみよう。
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下弦の月だったのね。
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釣りの解禁中なので早朝から釣り客が集まってきます。その前に歩けてよかった。
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レンゲツツジの蕾も今か今かと咲くのを待っています。
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わ~。こんな景色は見たことない!
ユ~ミンさんも連れてくればよかった!ごめんね。
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釣船が湖畔に浮かぶ前の静かな湖畔です。
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いくつかの山があるので、レストハウス前からひょいと遅い日の出(笑)
もう男体山からの日のでは終わっているはず。
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小さな草に朝露がキラキラと輝いているんです(笑)
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私のように早朝散歩の方が数名いましたね。
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朝日に当たるイワガラミが生き生きとしています。
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イワガラミの花が本の少し咲き始めていました。
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この通りのレンゲツツジが満開になるとすごいですね。
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アカバナノサラサドウダン
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見晴らしの良いテラスから眺める景色は素晴らしいですね。
ここで水鏡を見たのは初めてです。
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静かな早朝に男体山が微笑んでいます。
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ホ~ホケキョの声がすれども姿が見えず・・・しばし耳を澄まして居場所を探す。いました!少し離れた木の影に一羽。また無理を承知で格闘。そのおかげで湯の湖一周は断念。朝食の時間がやってきそう。急いで戻りました(笑)
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湖畔には白樺がとても似合いますね。
いつも同じような写真ですが、撮ってしまいます。
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湯元温泉もズミの花が満開です。
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少しだけ可愛い蕾も見られました。
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温泉寺の入口でもクリンソウがたくさん咲いています。
ミノヤさんにもたくさん咲いています。
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咲き残りの石楠花の花影でひっそりと佇むお地蔵さんです。
今日の旅の安全をお願いしました。
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ほんの少しの時間でしたが、やっぱり早朝の散歩は最高ですね。ユ~ミンさんも連れてきてあげればよかったかな。急いで歩くつもりだったのでひとりで歩いてしまいました。

さて朝ごはんを食べたら、今日のメインイベントの日光市内の”日光門前町まちあるき”に出発です。


2016年6月 4日 (土)

私は日光案内人-3・・・ズミだ♪ワタスゲだ♪戦場が原 2016.5.28

戦場ヶ原一帯はズミの花だらけです。満開です。
でも真っ白な花街道というより、少しくすんだ色が気になります。
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それでもお花に近づけばきれいな咲きっぷりです。
ズミの蕾はピンク色なんですよ♪
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ズミの開花寸前の赤い蕾が大好きです。
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戦場ヶ原のミヤマウグイスカグラが目立たないながら満開です。
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木道のすぐそばに来ました。シジュウカラはお食事に夢中♪
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ワタスゲデッキからの眺めです。満開のワタスゲが見事です。
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日光連山も入れてみましょう♪
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湯川沿いに歩いていきます。枯れ枝とズミの花です。
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湯川沿いでみた逆光に照らされたズミの花です。
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カラマツの新芽はまだまだ柔らかいです。
ユ~ミンさん、触ってみて!(みんなの受け売りです)
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父が教える正調野鳥観察法(笑)・・・安定感ね(笑)
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この幅広い木道ができたおかげで転ばぬ安心感が広がる私。
ユ~ミンさんも杖を突きながらも順調に歩いています。
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バッチリ太陽が当たった若葉の輝き。
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これ、何?・・・ズダヤクシュですよ。一度聞いたら忘れない名前。
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あの黄色い花は?・・・キバナウツギかな。
お花が好きなユ~ミンさんはいろいろなお花を見つけるのが上手です。
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この時期に咲くミヤマザクラが素敵ですよ♪
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ユ~ミンさん、北戦場に抜けましたよ。
まだ大丈夫。クマは出ないでしょう。大分遅くなってしまいました。
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かなり遠いですが、野鳥がカラマツにじっとしています。
私の望遠レンズでは無理とわかっても、いつもの癖で格闘します。
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撮った写真を最大限のトリミングで、ぼんやりながらホウアカと判明。
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国道近くの出口でシロバナノヘビイチゴが可愛く咲いています。
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ニョイスミレかな?たくさん見られました。
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オオヤマフスマもかたまって咲いていました♪
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真っ暗になる前に光徳入口のバス停まで出られました。ひと安心です。数分後にきたバスに乗って、今宵のお宿のある湯元温泉終点まで行きます。バス停にご主人が迎えに来てくれました。お食事時間なのに有難いです。

まずは温泉♪疲れを取りましょう。
ユ~ミンさん、結構たくさん歩かせてしまって、ごめんね。でも最後までしっかり頑張ってくれました。さて、ミノヤさんの手作りの美味しい夕ご飯をいただきましょう。まずはワインで乾杯!このワインは湯元温泉のおかみさんの会で頒布しているワインで、ラベルはミノヤさんのご主人の撮られた湯の湖の写真が使われています。
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明日は日光門前町のまちあるきに参加します。また温泉に入って寝ます。

2016年6月 3日 (金)

私は日光案内人-2・・・ツツジ咲く竜頭の滝 2016.5.28

バスでいろは坂を登り、明智平は通過しました。中禅寺湖の華厳の滝も豪快ですがこちらは行ったことがありそうなので、今回はツツジが満開を迎えているという竜頭の滝に行くことにしました。


最初に目に飛び込んできたシロヤシオとヤマツツジの鮮やかな競演。
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竜頭の滝です。実は私も久しぶり。右側にトウゴクミツバツツジが入ってくれました。
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絵になる右側の滝です。
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ふたりの記念写真を撮ってもらいました。
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そばのお堂のまわりも見事な配色です。白、赤、ピンク♪
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滝上まで歩いてもらいました。
滝の真ん中あたりのツツジも綺麗です。
滝と一緒に入ると花がぼやけてしまう~~~
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頑張って滝上まで上がってきました。中禅寺湖が入る絶景ポイントです。
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ここからバスで赤沼まで行く予定でしたが、歩けそうだったので、森の中に入りました。
マイズルソウです。白い可愛いお花が開き始めましたね。
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この場所は私がいつもお昼を食べる場所です。流れが激しいです。
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しばらくはズミの花をみながら遊歩道を歩いて行きます。途中であったご夫婦が 日光自然博物館から出ている”日光の花325” を見ながら歩いていました。花をさがしながら歩きました。


ミヤマウグイスカグラですよ♪
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小さな黄色い花がたくさん咲いています。さてこれは何でしょう?ど忘れ状態で名前が出てきません。黄色のコーナー、5弁の花を開いてみてください。キジムシロですね。
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ツマトリソウ、咲いてますよ~
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こちらのツマトリソウは8弁ですね~
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この小さな花はオオヤマフスマ・・・本の索引を開いてもらって確認♪
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低公害バスの通りに近い場所で白い花が見えました。あまり近づくと川に落ちそうなので、望遠レンズで撮って拡大しながら観察。多分、ニリンソウよね~としました(笑)
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湯川の流れをいろどるヤマツツジがいいですね。
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日光の奥入瀬渓流と言いたくなるほど素敵な場所です。
ここは日光でも一番早く紅葉し、周りが黄色くなります。
ハルニレの黄葉に色づく日に訪れてみたいですね。
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赤沼分岐地点でお花を見つけながら歩いたご夫婦とはお別れしました。

ユ~ミンさんの足の調子がよさそうなので、私達は赤沼に抜けずにもう少し歩こうと思います。満開のズミやワタスゲが見られるというのです。戦場ヶ原の美しい光景を見ていただきましょう!

2016年6月 2日 (木)

私は日光案内人-1・・・松屋敷から霧降の滝へ 2016.5.28

今回の日光・奥日光の旅は旧職場の友人(ユ~ミンさん)に私がいつも歩いている日光や奥日光の素晴らしさが伝わってほしいという気持ちから計画しました。私が旧職場に在籍中は一緒に働いていました。いつか一緒に連れてって!と頼まれていたのに、なかなかチャンスがありませんでした。今回はユ~ミンさんのための案内人に徹しようと思いました。私が愛する日光・奥日光をほんの少しでも好きになってほしいからです。ユ~ミンさんは足が悪いので無茶苦茶に歩く計画はなるべくしないように考えました。


まずは今月の28日と29日だけ入館できる”松屋敷” に行くことにしました。ここは日光駅に近いところです。金谷旅館の創始者の娘さんの療養のために与えたという広いお屋敷です。ほとんど誰にも知られることなく、今に至ります。歩くには不便なのでタクシーを使います。

松屋敷に到着した時に迎えてくれたのは、なんとシカとサルです。静かに近づいていくと、奥の方に家族が・・・。離れた安心距離からお互いに見つめ合いながらしばらくじっとしていましたが、揃って森の奥に消えていきました。
今回の日光の案内の旅の始まりが野生生物との遭遇とはうれしいですね。


シカの家族
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最後の一頭ですが、お猿さんにも家族がいました。
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入口近くにあった狛犬は苔むしています。相当古そうですね。929



対の狛犬さんは人間みたいですよ。
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クリンソウもいっぱい咲いています。きれいな咲きっぷりを写しました。
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フタリシズカが咲いていました♪ワラビも♪マムシグサも(笑)
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受付にいらした着物姿の美しい女性に敷地内の様子を聞きました。しばらく、ぶらぶら散策しました。自然のままの広いお庭の木々の新緑が目に優しく映ります。
この石仏が美しいです。
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松屋敷敷地内の建物です。
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六角堂です。
ここからお庭を眺めたり食事をしたりしたのかな?
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屋敷内にはたくさんのモミジがありました。秋の紅葉の頃に開園する予定だそうです。日にちは未定で紅葉次第とか・・・。
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松屋敷から大谷川が見下ろせます。
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この櫓と配管は朽ち果てていましたが、水力発電をしていた名残りだそうです。ここから金谷旅館に電気を供給していたようです。考えてみれば貴重な歴史史跡であっても現状は放置です。水力発電をしていたため、すぐ近くには水神様が祭られています。
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静かな雰囲気の石仏を正面から拝みました。
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ハイカーが松屋敷まで歩くには少し大変という場所なので、車の人でないと行きづらい場所のようです。私達もタクシーを利用しました。ここから霧降の滝に向かうために再度タクシーを呼びました。


さて今日は霧降の滝のすぐそばにある”山のレストラン”でランチをご馳走したかったので、知り合いのKさんに予約を入れておきました。明治の館の系列です。日光市内にもお店があって、美味しいと評判のレストランです。ユ~ミンさんに在職中のお礼も兼ねて・・・♪



まずは霧降の滝の観曝台まで行きましょう!少しなだらかですが下りの遊歩道を行くと、途中で白い花が目を惹きました。ザリコミの花かな?たくさん咲いていました。
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観曝台から見た霧降の滝です。周りは木に覆われて、滝が少し隠れてしまったようです。それでも長く流れ落ちる優雅な霧降の滝はいいですね。つい少し前はツツジで彩られていたようです。
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こちらが”山のレストラン”のテラス席です。
滝をみながら食事はこちらにしました。
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今日のお食事は前菜、スープ、サラダ、ケーキとお茶のコースを選んでみました。
Kさんから100%の新鮮グレープジュースをごちそうになりました。
座って最初に飲んだジュースは最高に美味しかった。

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こちらがKさん、サラダに大きな入れ物からコショウをかけてくださいました。いつも写真で見ていたので、やってもらって大感激の私(笑)仕事人のKさんはかっこよかったです。54298



魚介類のメインデッシュを選びました。時間はたっぷりかけました。いつものように夢中になって歩き続けるわけではないので、気持ちも優雅になります。
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♪  ♬  ♪   ♫ ♪  ♬  ♪   ♫



すっかり長居してしまいました。ご馳走様でした。
さて食事の後はユ~ミンさんを奥日光に案内します。
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まずは東武日光駅から湯元温泉行のバスに乗って、竜頭の滝を目指そうと思います。

2016年6月 1日 (水)

日暮里駅周辺・谷中を歩く-2・・・夕焼けだんだん♪ 2016.5.22

谷中の町あるき第二弾は有名な夕焼けだんだん♪・・・と言っても、谷中銀座という商店街のことです。どんな街並みと素敵な出会いが待っているかな?


おもちゃ屋さんの店先にある赤い獅子舞に興味津々の子ども達。たたいたり見つめたりと離れがたいようですね。
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パン屋さんの名前はアトム。鉄腕アトムのキャラクターがいろいろなパンのそばにいます。
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人一人が通れるぐらいの細い路地を入っていくと・・・
洒落た入口の和菓子屋さん。水菓子をいただきました。
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この素敵な空間。入った途端に魅せられます。窓の先は墓地とは思えません。でも南側なので怖くないそうです。この和菓子空間の奥は設計事務所。その方が設計されているようです。
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上を眺めると、ほとんどのお店の二階には木版画のレプリカがド~ンと飾ってあります。
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古そうな美容室ですが、現役のようです。
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お店の看板が効いてますね。何屋さんだったかしら?
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お酒やさんの店先では寛ぐ人でいっぱい。
上を注目!私、騙されました。猫がいた!って。飾り物でした(笑)
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真ん中あたりに巨大な招き猫がいました。道行く人たちは「なでるとご利益があるのよね」と勝手に思い込んで、なでいきます。そうなのかな・・・?私も頭をなでました(もう時すでに遅いか・・・笑)
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相当古い履物やさんです。
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外国の方がやっています。たくさんの絵柄のランタンです。
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生真面目そうな方を発見。何を販売しているかというと、自分で図案化した建物の絵に切込を入れて立てかけることができるような絵葉書でした。ご本人は全く商売っ気はなさそうですが、安心感と誠実さがにじみ出るのか絵葉書は飛ぶように売れていました。
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美容院のことを美粧院と今どき言わないのでは?と友人に話したことがありましたが、荻窪だけでなく、ここ谷中にも実際にありました。
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夕陽が沈みそうな時間になりました。
この階段辺りが有名な”夕焼けだんだん”です。
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町の中に紫陽花が濃く色づいてきました。
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階段を上がったあたりの民家のガラス窓に夕陽が当たっていました。
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左の建物は大正時代から続いている佃煮やさん。右の建物はお酒やさん。
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JR日暮里駅に続く坂道は「御殿坂」と言われています。
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JR日暮里駅前から広がる谷中墓地。徳川慶喜はじめ多くの先人が眠る墓地ですが、この辺りは桜の名所としても名高い所です。東京スカイツリーも目の前に見えています。またいつか谷中の墓地も散策してみようかなと思います。
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JR日暮里駅前からの夕焼けも見たかったのですが、夕日は静かに閉じていきました。
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東京散歩も楽しいです。また知らないどこかの街を歩いてみましょう。

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