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2016年9月

2016年9月30日 (金)

巾着田の曼珠沙華-1・・・埼玉県日高市 2016.9.25

お彼岸になるとちゃんと花が咲くという曼珠沙華の威力は計り知れない力強さを感じます。今年も咲いているな~と思いながら時間ばかり過ぎていきます。少し遅くなったけど、やっぱり行ってこよう!
場所は西武池袋線の飯能の先の高麗です。自宅から近いのでついつい遅くなってしまいます。午後になってしまいましたが、雨も上がって何とか歩けそうです。本当は早朝の朝日の中を歩いてみたいのです。今年も無理でした。


お土産屋さんがずっとこの時期だけ自宅の前に開かれます。柚子や栗さらにヒガンバナまで賑やかな光景です。帰りに寄ろうとしていたら、私が帰る頃は店じまいでした(笑)


睡蓮がきれい!
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青柚子が薬味としてたくさん並んでいました。採りたてです♪
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高台のお墓に咲いていたシュウカイドウが満開!
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土手沿いにもヒガンバナがたくさん咲いています。
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ヒガンバナばかりですが・・・。
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葉っぱの緑をいれて・・・。
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竹林のそばにも咲いていました。
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名栗川の浅瀬で川遊びです♪
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子ども達にとって久しぶりの晴れた日曜日。楽しそうですね。
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車の車道にも咲いています。
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広い会場には500万本が植えられているとのことです。
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一輪をアップで!
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もう一発!(笑)
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苔むした木があちこちに。
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赤い絨毯がずっと敷き詰められているようですね。
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小高い山は日和田山かな。登ったことはないけど・・・。
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もう少し続きます。

2016年9月29日 (木)

雨の小田代が原からイギリス大使館・・・夕陽は断念!2016.9.22

昨日から雨は止みそうにありません。建物がない奥日光のどこに行こうかな~?今日は欲張らない時間を過ごそう。目的は旧イギリス大使館で開かれる夕方のコンサートです。

まずはバスで三本松に行きます。三本松の戦場ヶ原展望台から見える戦場ヶ原です。草紅葉が見られますね。傘をさしていないとカメラが濡れるし、光が少ないとワレモコウも失敗!
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”レストラン郭公”の高橋さんに久しぶりのご挨拶して、ソフトクリームを注文しました。今日は忙しそうなので、あまりおしゃべりしていてもいけないし、低公害バスに乗る時間もあるので、おいとまをしました。また来ますね。
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丁度いい時間のバスがなさそうなので、赤沼まで歩きます。
これはウスノキ?
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白樺に絡まる蔓は何だろう?
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歩道には水が溜まり、斜めになって歩きにくいけど、登山靴なので何とか救われました。男体山はほとんど見えません。水滴がたくさんみられ、撮ったけどピンボケでした。
これはノイバラの赤い実です。
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赤沼に着くとバスはまだまだ?今日は秋分の日で祝祭日の時間割でした。平日の時間を見てしまったので、更に40分ほどバス待ちです。いつもなら歩いてしまうのですが、支度もちゃんとしていないので歩く気がしません。じっと待つのみ(笑)

着いたのは小田代が原です。ここの展望台でしばし貴婦人を眺めたら帰りのバスで戻ります。写真もこんな感じしか撮れません。草紅葉の燃えるような日は跡あと少しですね。
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すぐ近くの白樺はいつ見ても高原の風景で心が和みます。
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ノアザミの枯れた茎に動く物体が!遠過ぎて私のレンズでは絶対無理!
ゴゾゴゾいる辺りをやみくもにシャッターを押しました。ちゃんと写っていますが、ボケボケの証拠写真程度です。これはノビタキの幼鳥らしいと後で知人から教えてもらいました。
集団で小田代が原で大きくなるまで過ごすようです。晴れていれば、もう少し撮れたかもしれないですね。
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低公害バスで赤沼に戻り、ちょうどいい具合に日光行の東武バスがやってきました。中禅寺湖で降り、御昼ごはんにします。郭公の高橋さんから紹介された”なんたい ”に行きます。豪華版のお昼です。
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更にヤマネの塩焼きが付いています。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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さて、早めに旧イギリス大使館に向かいましょう!日光自然博物館の親子熊を初めて撮影しました。前は親熊だけでしたが、小熊が加わり、一層子ども達の人気スポットのようです。
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中禅寺湖畔の植物に水滴!!!
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正面に立木観音の中禅寺です。
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昨日、舞のみんなと一緒に入りました。今日は外からだけです。昨日と違って霧がないので、はっきりと見えますね。
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しかし男体山も日光白根山もみえません。
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雨なので慎重に歩いて40分もかかってしまいました。今日は東京に帰るので帰りの時間も気が気でなりません。暗くなりそうなので1時間は見た方がいいな。時間を調べているとギリギリかな。しかし車で乗せて行ってあげるという方がいらして少し気持ちが楽になりました。
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場所的にはイタリア大使館よりよさそうです。造りはイタリア大使館の方が素晴らしいので比較にならないのではと思いましたが、素晴らしい中禅寺湖をいつでも眺められるロケーションは最高ですね。窓ガラスは昔のままのものと昔風につくったガラスが使われているようです。
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二階で初めてのスコーンも頼んでしまいましたが、始まる時間も押し迫ってきたのでゆっくり味わうことはできなかったので、一個はお土産にしてもらいました。
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「夕陽を見ながら音楽を!」という企画でしたが、「雨降る落ち着いた時間で音楽を!」になってしまいました。1時間たっぷりと聞かせてくださった音楽とお喋りの素敵な時間でした。
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ふと外を見るとこんな風景が♪
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帰りにちゃんと声をかけてくださって、奥様の車で中禅寺湖のバス停まで送ってもらうことができました。奥様のお話の中でわかったのです。その声をかけてくださったのは、何とシェ・ホシノ のシェフだったのでした。私は勘違いしてして博物館の方だとばかり思っていました。何回かお店で見かけていたのに、お話はしていなかったのと白衣姿でなかったので間違ってしまいました。心細そうにしていた私の姿に優しく声をかけてくださったのです。暖かい感謝の気持ちに包まれました。おかげさまで、早めのスペーシアに飛び乗ることができました。本当にありがとうございました。


最後の最後にやっと頭まで見えた男体山でした。
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またの日に行くまで、しばしの別れです。


2016年9月28日 (水)

早朝散歩は雨の中・・・中禅寺湖湖畔 2016.9.22

21日の二荒山神社での奉納の舞いの写真を撮った後、中禅寺湖の夕陽が見られたらと素泊まりのペンションに泊まってみました。雨の勢いは衰えることなくずっと降っていました。
翌日は小ぶりになってきたようなので、朝の散歩をしてきました。


部屋の中から見た中禅寺湖の明け方です。このときは雨が止んでいたようです。
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小雨降る中禅寺湖湖畔を散歩してみます。
場所は二荒山神社の近くです。
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二荒山神社に入ってみました。男体山はほとんど見えません。
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今日は晴れることは期待できません。
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釣り船かな?手漕ぎじゃなさそうです。
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西六番園地の辺りを歩いています。
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グラバー邸の唯一残された暖炉跡。
氷室の石垣はそのままありました。
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立木観音でも見つけたキノコは雨でショボ~ン。今日は触れません。
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名前のわからない葉っぱにも水滴が残っています。
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ノイバラと釣り人
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早朝から釣り客が多い中禅寺湖ですね。
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草にはたっぷりの水滴。宝石をちりばめたよう♪
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雨のベンチは寂しそう。
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桜の葉かな?真っ赤な落ち葉が雨に濡れていました。
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水道の蛇口のようですが、洒落てますね。
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ノアザミやトネアザミなどが終わる頃、中禅寺湖畔で驚くような大きなアザミに出会うことが多いです。名前は今でもわかりません。大きなアザミで検索したら、”フジアザミ”がそれらしいようですが・・・?
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やっと見つけたお店。モーニングサービスですが、1000円って高いような気がしましたが、食べられただけホッとしました。
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宿に帰って、雨の奥日光のどこに行くか検討しよう!

2016年9月27日 (火)

初めての立木観音・・・天麻那舞の皆様と 2016.9.21

二荒山神社中宮祠での奉納の舞いを終えた天麻那舞の何人かと遅いお昼を食べようと中禅寺湖湖畔にあるレストランに向かいました。私はハンバーグ定食にしました。美味しかった!
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食後に近くの立木観音に行こうと数人で見てきました。ちょうど吉祥天の公開中なので、天麻那舞の人達も楽しみにしていました。山形から参加された二人も帰る前に日光の名所見学ができ、よかったです。そういう私はいつも眺めてはいましたが、いつも時間もなく中に入ったことがなかったので山形のメンバー二人と同じです(笑)


しかし霧が立ち込める中禅寺湖です。
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ここは”愛染かつら”のロケがあったということでも有名な場所です。昔むかしの初代の頃だから私達にも馴染みはないかな?
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歌が浜に車を置きます。すぐ近くならこの通り!
澄んだ湖の様子がわかります。ススキが素敵!
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せっかくだから正面から入りましょう!
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先を行くお遍路さん姿のご夫婦が風情を醸し出すようです。
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少し離れると霧の中(笑)
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本堂近くにあった「あまの邪気」・・・石灯籠を背負っていつまでも苦しそうにいないといけないのかな?可哀想!見ているだけで胸が苦しくなります。
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立木観音の内部は一切撮影禁止なので様子は伝えられません。
初公開の吉祥天は高さ60センチという小さな天女様。美貌とお金持ちになれるらしいというすごい方ですが、私にはまったく縁がなさそう。
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中の立木観音と言われる所以の仏像は地面から立っている木で彫ったそうです。たくさんの腕は切り下した枝を彫り、後で組み合わせたそうです。その技術たるや想像を絶する造り方ですね。ご利益ありそうです。
階段を上がりながらたくさんの仏様が迎えてくれます。最上階から外の中禅寺湖が一望に眺められる名所なのに、霧の中禅寺湖で何も見えません。次にチャンスがあったら、また登ってこよう!


先ほどのお遍路さんの姿の方だ!
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正面のお堂で吉祥天が見られます。
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下から眺めたら、こんな感じ。外の廊下から中禅寺湖が眺められる(はず)。
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面白いキノコに遭遇。さわったらプッシュと胞子が飛び出してきました。びっくりして飛び跳ねてしまったけど(笑)。柿の実が乗っているのかと思ったので、地面に落としてあげようかと触ったのでした。
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真っ赤な細長い実が何の植物かわかりません。
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なんと八丁出島がくっきり見えてますね。一瞬、霧が晴れたようです。
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歌が浜の駐車場付近にはカツラとナナカマドが植えられています。
赤い実をたくさん実らせたナナカマドに秋を感じますね。
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ここで最後。皆さんとお別れですね。さようなら。
山形に帰られるおふたりも気をつけて!
私は中禅寺湖のバス停近くまで乗せてもらい、別れました。
素晴らしいご縁に感謝します。
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せっかくだから中禅寺湖の夕陽を見ようと宿泊を決めたのに、残念ながら霧と雨の日でした。翌日は夕陽コンサートを旧イギリス大使館で聞いていきます。やっぱり夕陽は期待できそうにないけど・・・。

しっとりと雨に濡れたノコンギクがきれいです。
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日光自然博物館の裏も幻想的な霧が!
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華厳の滝に行ってみよう~(笑)
音だけは迫力満点ですが、滝はどこにも見えません。
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コスモスの茎に水滴ですね。
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小さなペンション風の宿に向かいます。お隣の旅館の温泉に入って休みます。
明日は晴れれば戦場ヶ原を歩きたいけど、無理そう。
欲張らず、のんびりと夕方のコンサートまで待つつもりです。








2016年9月26日 (月)

奉納の舞をする天麻那舞の皆様-2・・・二荒山神社・中宮祠にて 2016.9.21

急に霧が発生してきました。変わりやすいお天気の日です。
雨が止んだだけでもよかったです。
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この右手奥の鳥居から男体山の登山が始まるんですね。
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さて、本番の奉納の舞が始まりました。
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奉納の舞いが終わって、外を眺めたら幸せの黄色いハンカチではなく、布が目に入りました。みなさん、お疲れ様でした。
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最後に全員で記念写真です。
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外はまだ霧の世界ですね。
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裏の鳥居のそばにイチイの木が聳えています。
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昔のままに鎮座しているという狛犬さんがちょっと可愛そう。
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中禅寺湖は全く見えません。
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手水
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早くも紅葉の兆しが見られたシロヤシオ(ゴヨウツツジ)です。
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苔むした岩
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控室に戻って、最後の反省会のようです。
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二荒山神社の権禰宜の和氣さんからもご挨拶をいただいて、終了ですね。
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皆様の写真がピンボケが多かったのが残念でした。暗い本殿だったので、私の古いカメラがやたらブレまくってしまいました。舞いの皆さん、ごめんなさい。

奉納の舞いを終えた皆様の表情が和やかになりました。

2016年9月25日 (日)

奉納の舞をする天麻那舞の皆様-1・・・二荒山神社・中宮祠にて 2016.9.21

今日は中禅寺湖湖畔にある二荒山神社・中宮祠にて天麻那舞の方達が奉納の舞いをされる日です。2016年6月5日に二荒山神社で奉納の舞いをされたのも写真も撮れ背ていただきました。今回は東京から駆けつけての撮影です。集合時間には間に合わない~。



JR日光駅前でよく見かけるクサフジ
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平日の日光市内は閑散としています。
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バスの窓の中からでも写してしまう神橋。おはよう♪
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濃霧のいろは坂を登ってきました。
二荒山神社に到着です。
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遅れていますが、少しご挨拶しましょう。
男体山は当然の如く見えませんね。
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今日の二荒山神社で奉納の舞いがありますとお知らせが書かれていました。
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こんにちは~。古いカメラと格闘しながら撮影します。
皆さんの稽古も熱がはいっていました。
ほんの一部ですが、稽古中の写真です。
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窓から本社のしめ縄とヨダレ(四垂れ?)が見えます。
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そろそろ奉納の舞いが始まる時間ですので、本殿に向かいます。
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稽古中も本番さながらの熱が入りました。
次は本殿にての撮影になります。

2016年9月24日 (土)

北千住の街で女子会♪・・・あさり食堂 2016.9.16

久しぶりにおしゃべりをしようということになったので、前の日にお店を探そうと北千住を歩いてきました。日光に行くときのスペーシアの乗車駅とはいえ、外を歩いたことはないので探検のようです。

北千住のルミネ側から歩きます。いいお店はないかと覗きながら・・・
結構おいしそうなランチが目に着きます。でもランチじゃないので夕方の値段とか内容を見てまわってます。


奥の方に小さな神社がありました。結構古そうな神社が見えてきました。千手本氷川神社の旧社殿だそうです。大黒様を祀ってます。中には200年前に奉納されたという狛犬がありました。他にも現在の本殿が奥にあります。毎日、ここでラジオ体操が開かれているそうです。
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説明板です。
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面白い張り紙のうちがありました。この先にはもう一枚張り紙がありました。御用の方は上のブザーをおしてください。宮澤賢治の「注文の多い料理人」が頭に浮かんでしまう・・・
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メイン通りの面して現れたお屋敷風の眼科医院。意外に古くなくって、昭和の頃に由緒正しき家ということで子ども達に伝えたいと建てられたそうです。明治のお屋敷かと思ってしまいました。それにしても立派な建物ですね。今もこのお宅で診療をやっていました。
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このお洒落なネコちゃんはノラではなさそう。
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珈琲やさん。
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下町だな~。活気がある!
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やっと見つけた一軒の小さな食堂です。
あさり食堂”・・・名前がいい!明日はここに決めた!
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まだ開いていなかったけど、中を見せてくださいました。
予約でいっぱいだったので、私も予約したらカウンター席でした。
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さて、翌日の16日です。旧職場の後輩と女子会です。
お酒は飲み放題で次々に運ばれてくるお料理を楽しみつつ、おしゃべりも進みます。


スパークリングワインで乾杯!
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前菜
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生野菜
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カツオのカルパッチョ
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熱々の牛肉のすじ煮込み
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肉料理(鶏肉)
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チーズリゾット
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ケーキ
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ワイン、日本酒、梅酒、焼酎(は、あまり飲めなかった)と楽しいとお酒も進みます。最後はウーロン茶とケーキ♪

あさり食堂の雰囲気がとてもよかったので女子会も大成功♪ここは友人も知っていたようです。満員で入れなかったそうです。(予約しておいてよかった)

北千住は駅前にものすごくたくさんのお店があるんですよ。まるで戦後のような解放感のお店が迷路のような空間にひしめき合っているようです。そこは常連さんが行くのかな?私達が入ったあさり食堂は古民家風の家を利用しているのかな、とても静かな若者に人気のお店でした。またおしゃべりしようねと別れましたが、楽しい時間はあっという間でした。

2016年9月23日 (金)

雨の撮影会-5・・・浅草散策③ 2016.9.7

少しづつ夕方になってきました。
東京スカイツリーがはっきりですね。浅草の交番羽まるで神社風(笑)
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角度がいいと東京スカイツリーがよく見えます。
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ね。吾妻橋を進むとこんな風になります。
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札幌ビール工房近くです。
女の子は繰り返し階段を登ったり降りたり♪
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この光景が面白くって、何回も来ています。
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misuzuさん、気に入ってくれたかしら?
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ここで飲むことになっています。
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すぐそばに見える東京スカイツリー
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サッポロビール工房前で待機。
正面に東京スカイツリーが鮮やかに見えます。
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天井の黄色いモヌメントも写ってます。
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正面のビルに見えている景色と目の前を歩く人の姿
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サッポロビール工房に当たる
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ビールで乾杯!
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たくさんおしゃべりもしたし、美味しいおかずとビールで幸せ♪
ごちそうさまでした。
帰り道のビール工房と黄色いモヌメント達
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薄暗いけど浅草の夜景が何とか撮れた♪
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神谷バーは昭和の香りが漂うレトロな建物
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東武電車の終点でもある浅草駅の上にはレトロ感たっぷりなEKIMISE
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電車に乗るエスカレーターの模様はお祭りでした。
今まで東京スカイツリーが聳えているようでした。
階段も巨大広告になりますね。
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夜遅くまで浅草で楽しく過ごせました。
misuzuさん、ありがとうございました。

2016年9月22日 (木)

雨の撮影会-4・・・浅草散策② 2016.9.7

浅草に着いたら、青空が見えてきました♪。
西参道のアーケードは赤い色彩が強く、明るいイメージです。
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浅草観音温泉?温泉があるの?
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すごいツタの存在感。
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あんなに霞んでいたのに、今は頭のてっぺんまでくっきりです。
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上を見上げたら、古びた浅草観音温泉の案内板。
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さて浅草寺境内のようです。
何故かmisuzuさんとはぐれてしまいました~。
仕方ない。自力でゴロゴロを探します。
大げさですが、方向音痴の私が見知らぬ場所はそんな気持ちです。
遅れては悪いので必死です。


浅草寺の古い日限(ひぎり)地蔵尊
日にちを決めてお願い事を祈願すれば、霊験があるとか・・・。
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浅草神社がありました。
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知らない人は参考に・・・!
よけいわからなくなりそう!地図の読めない私。
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早めにゴロゴロ会館を探す。
この辺にゴロゴロ会館ありますか?ときいたら、上野看板見えなかった。ここだよだって。ホッとして中に入ってみました。昔からお土産屋さんみたい。古そうなので、若者に置いてきぼり感が漂う(笑)そこにmisuzuさんがやってきた(ホッ)二人で暑かったので抹茶かき氷を食べました。ここが待ち合わせ場所よね?何と入口待ち合わせでした(笑)
呼び出されて、外に出ます。
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梅村の豆かんの美味しいお店で、また甘いものを!食べ過ぎですね。

浅草寺で解散になりました。
私はmisuzuさんと一緒にもう少し浅草の撮影を楽しむことにしました。
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暑くなったので、境内の井戸水のポンプを使って(多分)ミストのサービスがありました。
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修学旅行生が多い浅草です。
真ん中の大きな提灯が壊れてしまってる!
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最近の浅草でよく見かける光景。
この女性は韓国人でご主人がヨーロッパ系アメリカ人ですが、お子様も一緒にとてもお似合いですね。写真を撮らせてとお願いしたら喜んでにこやかなサービスをしてくれました♪
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ピンク系の浴衣姿の仲良し三人娘も気持ちよく被写体になってくれました。
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浅草の開放的な雰囲気が外国人も日本人もとてもフレンドリーになりますね。皆さん、浅草を楽しんでください。

2016年9月21日 (水)

雨の撮影会-3・・・浅草散策① 2016.9.7

水上バスの下船場所は吾妻橋になります。そこから浅草の散策が始まります。お昼ご飯になる前に吾妻橋を渡って歩きました。帰りはお隣の青い橋から浅草寺方面に戻ります。
雨も上がっています。


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雷門には行かず、目的地を探します。
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yukoさんが古い洋食屋さん・ぱいちを予約してくれています。
懐かしい雰囲気です。昭和の香り豊かな洋食屋さん♪
ごちそうさまでした。美味しかったです。
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ランチ後は自由行動です。ゴロゴロ会館前に集合の3時までです。
あら、ひとりではたどり着けない!心配になって浅草に詳しいmisuzuさんと一緒に歩こうと思いました。知っているようで路地裏に入ったら、全く分からなくなります。最後までひとりなら適当に帰ればいいけど、時間までにゴロゴロ会館?どこにあるの?もうそれだけで不自由。
ひとりじゃないから安心だけど、迷子になる可能性もあるし・・・。


今どき、こんな朽ち果てた表示が...!
田舎ならともかく、繁華街の浅草で!
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私はどこを歩いているのかわかりませんが、境内とは違った感じ♪
まだお昼過ぎなのに、みんなお酒を飲んでいます。
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右に行くと伝通院?浴衣姿の女性が多いですね。
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ちょいと、車やさん♪欽ちゃんだ!
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外国の方が楽しそうに歩いていますよ。
さすが、国際都市・浅草ですね。
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出ました!ホッピー通り!
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こちらは生ビールで乾杯!楽しそうですね。
撮影しないで参加したいな~(笑)
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裏通り?のどかな場所です。
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この先は花やしきですね。
そういえば花やしきって入ったことないです。
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グルッと廻ってきたおふたりさんが人力車から降りるところです。
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待ち合わせの時間までまだまだ時間はあります。
この先の西参道から入ってみます。

2016年9月20日 (火)

雨の撮影会-2・・・水上バスにて浅草へ 2016.9.7

浜離宮の時は雨が強かったので、すべてを廻るにはきつそう。早めに水上バスに乗って浅草に向かうことになりました。すると雨は小降りになってきました。よかったです。


浜離宮の船乗り場
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薄暗いけど、水上バスで景色を眺めています。
これは勝鬨橋かな。
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佃大橋。この辺りは佃煮の老舗問屋街です。
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まるでモノクロ写真のようです。
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レインボウブリッジ
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水上バスの室内
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たくさんの高層住宅が聳えているんですね。
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築地市場かな。
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中央大橋
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永代橋は工事中だったようです。
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水上バスの中から走り去る隅田川を撮っています。
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東京スカイツリーの頭が霞んで見えます。
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駒形橋は青い橋。
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赤い吾妻橋が見えてきました。
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そろそろ到着。浅草です。
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他にもたくさんの橋をくぐってきました。
浅草吾妻橋で水上バスとお別れです。
結構水上バスは楽しいですね。また乗りたくなりました♪


地上では雨に濡れた木槿の白い花が迎えてくれました。
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少し浅草界隈を歩いてお昼ご飯です。


2016年9月19日 (月)

雨の撮影会-1・・・浜離宮のキバナコスモスは見頃だけど~ 2016.9.7

写真教室のロケの日です。朝から相当量の雨が降り続いています。中止かな~と思いながら浜離宮に行きました。とりあえず入ってみようということになりました。


雨にけぶるビル
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御池に映るビルや松の木
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キバナコスモスが見頃ですが、雨が多くって~
カメラが濡れてしまいました。
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キバナコスモスとビル群
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秋桜子(コスモス)に水滴が!
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リュウゼツラン?
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上を向いていたコスモス発見!
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ビルもキバナコスモスも雨で、しょぼ~ん(笑)
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真面目に撮影しないで、花びらの水滴で遊ぼう~
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拡大すると逆さの花とビルがわずかに写っています。
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今度は葉っぱとキバナコスモスが少し見えてる!
これはマクロレンズを持ってくればよかったかな。
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ヤブミョウガの白い花とその種。
あちこちに群生しています。
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元気に咲いているのはアジサイ!と言っても枯花ですね。
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あまりに雨が降るので早めに切り上げよう!ということになり、早々に水上バスに乗ります。
降り続いている雨はどうかな?止んでくれるといいな~。
ほんの少し小ぶりになってきた感じ♪

2016年9月18日 (日)

足尾銅山の町へ-10・・・蓮慶寺 2016.9.2

中途半端な時間なので、通洞駅周辺をブラブラ歩きます。
シュウメイギクが咲き始めのようで美しいです。S2016_09_02_9999_106



シュウメイギク
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テントウムシがお花の森のなかで動き回っていました♪
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キバナコスモスの花にいるのはツマグロヒョウモンかな。
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翅を開くとこんな感じです。
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蓼?
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通洞駅のすぐそばにある連慶寺に行ってみましょう。
鉱山神社に祭られていた狛犬はこの上の方の神社に祀られていたものだそうです。明治時代に大型の台風で流されてしまったようです。その台風は神橋さえも流してしまったという信じられない台風だったようです。
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お墓の先の方に鳥居が見えますか?
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この鳥居だけが残されています。
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蓮慶寺の線路わきで咲いていた小花です。
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お寺さんのすぐ出口が線路です。
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通洞駅のモニュメントで遊んでみました。
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そろそろ日光行のバスの時間です。ふるさと館の前の看板です。この辺りは松原というところです。通洞駅とは鉱山の通洞坑からとった名前のようですね。
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また帰りのバスから撮ったブレ写真です。足尾の町よ、さようなら~
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古河橋の近くです。
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東武日光駅です。今回はJR日光線で池袋まで楽々帰ることにしました。
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綺麗な夕陽が見られました。
切符の手配を間違えてしまい、反対側では太陽は撮れません。
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今回は足尾の町を自転車で見てまわりました。これから何回か訪れることになりそうです。少しづつ教えていただいたお話が日本の歴史の一端として理解できるようになりたいと思っています。そして美しい足尾の自然の景色も残しておきたいです。
お世話になった方達の優しさを忘れないようにしたいです。ありがとうございました。

写真が多かったので、少しでも残そうと何回にも分けて記事にしてしまいました。おつきあい、ありがとうございました。

2016年9月17日 (土)

足尾銅山の町へ-9・・・通洞鉱山神社 2016.9.2

足尾歴史館の長井理事長の親切丁寧な説明を受けて、少しは足尾のことが入ってきたかな・・・。自宅に帰って改めて小野崎一徳氏の写真集を見てみます。ありがとうございました。

lこれから”さんしょう家”さんに向かってお昼にします。
線路わきのススキがきれいです。足尾に秋がやってきました。
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昨日はお休みでしたが、Mayumiさんは今日はお店にいらっしゃるそうです。
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今日はMayumiさん、一人です。頑張り過ぎ~。大学生の団体さんが何組も時間差で入ってくるようです。ひとりでも対応してしまうなんて、凄過ぎます。そんな中、今日は生姜焼き定食をお願いしました。それにしても手際がいいです。
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熱々の大きな鶏肉に生姜と山椒の味が何とも言えない爽やかな味です。ナイフとフォークは入りません。がぶりと簡単に切れました。38731



中庭のハナトラノオにキアゲハが夢中で吸蜜中です。
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今回はたくさんのチョウに出会いました。
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今日もごちそうさまでした。今日は忙しそうでおしゃべりしている時間はなさそう。また来ますね~。お腹もいっぱいで帰ろうとしたら外にMayumiさんのお友達と愛犬”こべるちゃん”が!サングラスやリュックでお散歩に来ていました。とても似合っていますね。ご主人様とお散歩にやってきたそうです。本当に可愛いです。たくさんの衣装持ちの”こべるちゃん”です。
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ツタウルシの葉が密かに紅葉を開始していました。
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通洞近くにも三養会があります。生協の前身のようですね。お店の中はあまり商品は置いていないようです。必要な量だけ仕入ているようです。手作りの羊羹も美味しそうでした。
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栄えていた頃の通洞駅近くの様子です。
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またまたやってきました。通洞鉱山神社の一対のコマ犬ちゃん。簀子に会った鉱山神社が台風で流されてもなくなってしまったそうです。そこから離れたところで発見されたこの一対の狛犬が今ここで安置されています。素朴なユニークな狛犬ちゃん。
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1743年(享保3年)につくられた狛犬ちゃん。
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右手の狛犬ちゃん
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左手の狛犬ちゃん。
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説明板。
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シュウカイドウの咲き始めの頃でした。
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説明板。
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赤い大橋が目立ちます。
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今回の足尾の旅で見た最後のわたらせ渓谷鐡道が走って行きました。
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足尾銅山観光入口にある施設はお休みでした。ここまでが今日の目的でしたが、どうしましょう?足尾銅山観光に入るには時間が足りないので、近くをブラブラ歩いてみようかな~?

2016年9月16日 (金)

足尾銅山の町へ-8・・・足尾歴史館に行く 2016.9.2

朝も温泉に入ってのんびりしたかじか荘とも今日でお別れです。お世話になりました。
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朝9時の車で通洞駅まで送ってもらいました。
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この赤い実が気になりますが・・・?
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かじか荘のSさんに足尾歴史館に行きたいとお話しすると、近道を行くと楽だよと教えてもらいました。これなら坂道を上がらなくってすぐです。
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すぐ通洞駅です。この線路をまたいで進みます。
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わたらせ渓谷鐡道の線路はまっすぐ続いています。
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今日の目的地にすぐ着きました。
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ここは前回Mayumiさんに連れてきていただいたところです。今日は時間もたっぷりあるので学習します。外にはガソリンカーが走る線路ができていますが、今日は平日なので走っていません。第一土曜日のみ走るそうです。子ども達が喜びそうですね。
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理事長の長井さんが歴史館の案内をしてくださいました。
この写真は明治時代の有木坑口で立っている坑夫たちの写真です。明治時代からずっと足尾を撮り続けていた小野崎一徳氏の写真でお話を聞いています。この写真が発見されたことで足尾の様子が随分わかったそうです。貴重な写真集の中からの一枚です。
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備前楯山のまわりから掘って行ったという通洞坑や本山坑や小滝坑がどの辺にあるのか?、足尾の町の位置などがよくわかります。
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この模型をみてビックリしました。昨日の見学会で見てきたのがその中の一部だったのです。掛水倶楽部にすごい建築物があったのですね。これは資金繰りのために売却され足利市庁舎となっていたそうです。昭和50年ぐらいに壊されてしまって、今はないのが残念ですね。残っていたら目を見張るでしょうね。大きな煉瓦の書庫よりずっと大きいし、広そうです。
東京駅などを設計した辰野金吾氏によるものだそうです。上野博物館やニコライ堂を作ったジョサイヤ・コンドル氏の一番弟子が辰野金吾氏です。
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小田川全之(まさゆき)は第10代鉱長を務めた方で、「Safety First」という訳を「安全専一」と名付けた。足尾鉱毒問題にも取り組んだり、働く坑夫たちの安全運動にも力を注いだということが書いてあります。
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三養会という今の生協の始まりは足尾から生まれています。
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三養会の意味が書かれています。
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足尾は働く坑夫や家族の娯楽設備も充実していて、こんなすごい建物があって何でも見ることができたようですね。文化面でも最先端の足尾に驚くばかりです。
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昭和天皇の料理人を務めた人を指導した関塚喜平氏は足尾出身の料理人。古河総合ビルの食堂を委託されたり、宮内庁御用達を拝命されたそうです。「喜山」という料亭を開いたそうです。
現在、品川区にお孫さんがレストランを開いているようです。いつか機会があったら行ってみたいと思います。Mayumiさんが訪ねて行かれて、ローストビーフ丼や天皇に献上したというプリンがその当時のまま出されるそうです。楽しみです。
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他にも足尾を写生して大作を書いて個展を開いたり、足尾に関するほとんどの書籍を保存していたりと、足尾の歴史を掘り起こしている場所でもあります。長井理事長のたくみない説明を受けながら、賛助会員になって勉強する機会を増やそうと思いました。
ひとり占めの説明をありがとうございました。
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二階から下を見ると線路やガソリンカーの様子がわかるようですね。
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うまく説明できていないかもしれません。まだ入門編の知識もないぐらいなので、よくわからないことばかりです。お許しを!これから何回かチャンスを作って学んでいくつもりです。

そろそろお昼なので、お腹が空いてきました。今日はMayumiさんが「さんしょう家」さんにいらっしゃるので食べに行こうと思います。

2016年9月15日 (木)

足尾銅山の町へ-7・・・古河掛水倶楽部見学会 2016.9.1

申し込み受付をしようと掛水倶楽部の入口に行くとMayumiさんが受付にいらっしゃいました。世界遺産関連の事務局でしたね。よろしくお願いいたします。



ここは電話局です。外からの電話も内線もすべての連絡をするのです。
昔の様子がわかります。今年、国の文化財に指定されたようです。
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外からは良く見えなかった掛水倶楽部がしっかり見える場所まで入ってきました。
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正面の松が迎賓館としての建物の価値を一層際立てているようです。
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この建物はビリヤード室です。
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見学会の中から見た建物。古さを感じさせない美しさです。
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室内はそれはそれは素晴らしい調度品や建築様式です。
正面からは二階建てですが、裏から見ると地下のワイン倉庫があって三階建てなんです。おもてなしのお部屋にはピアノあり、大きな机テーブルでワインを飲みながらの美味しい会食に舌鼓を打ったのでしょうね。ベッドルームもたくさんあります。ビリヤード室などの娯楽設備も贅を尽くした素晴らしいです。写真は出せないようなのでカットしました。日曜日または祝日は入れるので機会がありましたら行ってみてください。



こちらは外で、所長宅や他の社宅が並んでいます。この道は明治から昭和にかけた映画のロケでも好んで使われているそうです。雰囲気がたっぷりありますね。
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この右側に赤い煉瓦の倉庫が見られます。
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所長宅の応接間の窓辺・・・外からなので(笑)
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こちらは副所長宅。少し部屋数が少なくなります。
庭のモミジがうっすらと秋めいてきていますね。
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さてやってきました。赤煉瓦の建物の説明です。
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昨日会った方が説明者でした。この空き地に広大な建物があったようです。その建物の土台の様子を研究されていらっしゃるようです。まだ始まったばかりなのかもしれません。ここにあった建物は足利市の市庁舎として売却されてしまったそうです。古河が不況になった時の資金源としてなされたようです。長い間足利市庁舎として活躍してきたのに、昭和50年頃に壊されてしまったそうです。古河にしても足利市にしても。現残していればすごい文化遺産になったのにと悔やまれています。
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残されていた写真からこの辺りがどこで・・・と説明をしながら。
少し前までは社員のテニスコートとして使われていたそうです。
引き続き、調査や発掘作業、頑張ってください。ありがとうございました。
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おまけ・・・こちらの建物の模型図です。赤煉瓦の書庫があんなに小さく。いかに本館が大きいか想像できますね。(2016.9.2に行った足尾歴史館に模型がありました)
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かじか荘の車の迎えの時間が16時なので自転車で大急ぎ、戻りました。途中の足尾駅で寄り道しました(毎回、立ち寄りですね)
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またわたらせ渓谷鐡道がやってきました。
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通洞駅まで帰ってきました。無事に自転車をお返しして、ふるさと館でまた冷たいお茶をいただきました。今日も暑かったので、美味しかった!

身体は無事でしたが、自転車を返そうと止めた場所が悪かったのかカメラが落下してしまいました。この時にレンズの先が曲がったり、カメラ本体の故障が起きてしまいました。写せるのは写せるので使いましたが、帰ったら修理ですね。


あら、このお人形さんは何でしょう?
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鉄道むすめ「足尾さきえ」ちゃんだそうです。
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本日のかじか荘での夕飯には日本酒をつけてもらいました。
食事のあとはのんびり、ゆったりの温泉に入ります。
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充実した2日間でした。明日は帰る日なので、足尾に遅くまでいられません。自転車は借りずに、足尾歴史館を訪ねようと思います。

2016年9月14日 (水)

足尾銅山の町へ-6・・・松木ダム到着♪ 2016.9.1

かじか荘の朝はほんのり朝焼けです。右手の山が象山という名前です。じっと見ているとゾウに見えてきます。夜、誰もいない露天風呂で真っ暗な象山を眺めながら、庚申川のせせらぎを聞きながら、ゆったり時間が過ぎていきました。朝も一人だけの温泉時間を楽しみました。
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かじか荘は庚申山や皇海山(すかいさん)や備前楯山の登山口になっています。
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朝9時にかじか荘の車で通洞駅まで送ってもらいます。今日もふるさと館で電動自転車をお借りします。今日こそ最終地点の松木ダムを目指します。

この日本朝顔の色がステキです。
たくさんの蕾があるのでしばらく楽しめそうですね。
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今日も足尾駅前でアゲハチョウと戯れます♪
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丁度やってきたわたらせ渓谷鐡道です。
今回は一度も乗らないのに、よく会います。
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途中のコースは全く同じです。
この廃線の行く手は本山製錬所方面でしょうか・・・?
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クズの花が咲いていました。
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古河橋近くです。向こうに廃線になった線路を走っているおふたりさ~ん、危ないよ~!何してるのかな?こんなことはしてはいけないでしょう!
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愛宕下近くかな?山の向こうに何となく住居跡らしい雰囲気・・・。(これは橋かな?)この辺りにもたくさん社宅があって相当賑やかだったらしいのに、今は何もない・・・。
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今日の自転車は快適です。松木ダムまで一気に走りました。
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右下の青い三角屋根の建物が学習センターかな?今回も時間がなくなってしまいました。なぜかと言いますと、12時ぐらいにお昼ごはんをお願いしていたのが、古河橋の近くの作業所です。時間までに戻らないといけません。
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滝の流れる近くです。
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その上側にははげ山になったお山があったのです。
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橋の向こうの方が廃村になった松木村だったかな?
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今日も作業をしている方が遠くに見えました。
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土がむき出しになっているところは整地したりしてから植樹するのかな?
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階段がみえますが、植樹時に使用してきたのかしら?
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皆さんの努力で山は緑に覆われてきているようですね。
ススキも出てきました。秋ですね。
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同じ場所から本山製錬所跡の煙突を眺めてみました。あまり有用性がなかったので、老朽化もせず一本だけ残った煙突だそうです。それが足尾銅山の象徴のようになったとか・・・。確かに何も知らないと、この煙突から亜硫酸ガスを噴き出して公害の元を作ったようにみえますね。学習センターは次回の課題として、坂道を降ります。下りはもうスピードで楽々。
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朝のうちに予約していた作業所というのは障害者の皆さんが共同で作品を作っている所です。NPO 法人です。そこの方が掛水倶楽部の近くでお店を開いているんですが、お客がいないからこっちに来て!って賄の食事を300円で食べさせてくださいました。家庭料理で美味しかった!ここにもカモシカはふらりと顔を出すようです。シカやサルはいつでもいるそうです。
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掛水倶楽部の近くに三養会本部がありました。足尾が生協の発祥の地だそうです。
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こちらが「ほっとみるくのカフェ・オーレ」というお店です。
経営者が付いて来い!って。日光市の委託でやっているこのお店は食堂兼障害者の作品の展示もやっています。中を見せてくれたけど、私がそろそろ掛水倶楽部の待ち合わせ時間だからと断るとさっさとお店を占めて作業所に帰ってしまいました。平日はやる気がなさそう(笑)
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この公園のそばに木村長兵衛の日がありました。
古河の期待された第4代鉱長は37歳で亡くなったそうです。偉業をたたえた碑は戦争の時に溶解されたというようなことが書かれています。
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慌ただしい松木ダムからの帰り道になってしまいましたが、13時15分には掛水倶楽部に行くことができました。
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この後は掛水倶楽部の見学会です。

2016年9月13日 (火)

足尾銅山の町へ-5・・・舟石で見られた満点の星♪

急な坂道に電動自転車が負けなければ松木ダムまで頑張ってみよう!途中の景色を楽しみながら行ってきました。


渡良瀬川流域で山椒の実がたくさん見られました。
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愛宕下の看板に当時の賑わいが書かれています。
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愛宕下のカラミ煉瓦防火壁・・・明治40年ごろから製錬所で働く人のための社宅がたくさん作られていました。当時は火事が多かったのでこのような壁で延焼を防いだようです。赤い煉瓦でないのは、銅精錬の時に出る鉄分を多く含んだ副産物(カラミ)を型に流し込んで固めたものだそうです・・・(足尾観光ガイドブックより抜粋)
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坂の途中で松木ダムからの流れが美しかったので撮影しました。
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やっぱり、松木ダムまでは行けませんでした。(笑)猛暑で汗が噴き出てきました。無理しない!かじか荘の迎えの車が16時なので、早めに戻ることにしました。
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通洞駅前の山椒の実も真っ赤です。
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自転車を返却します。ふるさと館の方が冷たい麦茶を出してくださいました。気持ちよく冷えていて、とても美味しかった!中で休んでいていいですよと言われ、しばらく涼んでいました。炎天下の自転車は相当暑くなりました。日射病にもならず、元気なもんです。
無事にかじか荘の車に乗せてもらえました。かじか荘のSさんはとても親切で足尾の生き字引のような方で小滝方面の説明もしてくれました。


豪華版の夕食をいただき、温泉にも入って夜の8時30分を待ちます。
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というのは、TKさんに星空の撮影に連れて行ってもらうことになっていました。仕事が終わってから山の中に来てくださいました。かじか荘近くの備前楯山登山口の舟石というところで夜空を見上げます。なんと途中でキツネに会いました。夜行性なんですね。最初は心配していたのがTKさんの予想通り、満点の夏の星です♪

名前の発端となった石です。
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暗闇の世界での撮影はやったことがないので、セットしてもらいました。
真ん中に銀河の流れがハッキリ見えていますよ♪もうそれだけで満足(笑)
私にはこの写真で説明できないですが、夏の大三角形が見られました。じっと見ていて少し大きな三星がわかるでしょうか・・・?
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反対側の夜空にはカシオペア座が見えました♪
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そうこうしているうちに流れ星がさ~と消えていきました。私は初めて見る流れ星に大感激でした。そして天の川と言われる銀河の帯をずっと見つめていました。首が固まってしまいそうなぐらいです(笑)

夏の大三角形や他の星座にもロマンを語る少年のようなTKさんです。何時でも宮澤賢治とダブってしまいました。素敵な感性の方です。

自分では何もできなかったけど、たくさんの星座が動く(本当は地球ですけどね)時間をじっくり観察できました。夜でも飛行機がたくさん飛んできます。光る飛行機が去った後に音が聞こえてきます。光と音の速度の説明されたけど忘れました。

いつもやったことのないことを見せてもらったり、教えてもらえて最高です。
曇り空で星が見えなかったかじか荘だったのに、舟石では満点の星に変ったのも願いが通じた証と信じたい。TKさん、本当にありがとうございました。

2016年9月12日 (月)

足尾銅山の町へ-4・・・龍蔵寺まで 2016.8.31

この辺りは古川橋の右手で、川向うが本山製錬所跡になります。赤さびた三基のタンクが精製された硫酸をためていたものです。明治時代から公害の元になった亜硫酸ガスを純度の高い硫酸に作り上げた功績は大きく、今も世界で同様の行程をやっているとのことです。そのような技術を生み出してきた古河の産業も忘れてはならないはずです。

渡良瀬川に魚も住まないような魔の水を流していた悪の権化のようにしか見られていない過去の古河が形成していた足尾を違った眼で見てみましょう!きっと日本の産業を支えてきた先進技術や社会現象が見えてくるはずです。


タンクの右側に山一という古河の屋号が書いてあります。
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少し自転車を走らせていくと、手前の丸い蒸留水?のタンクと朝錆びた硫酸貯蔵タンクが見えます。枯れたフサフジウツギの花も見つめているようです。
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キアゲハや他のチョウがたくさんいました、
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静かに佇むタンクの姿はたくさんの歴史を見てきています。
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この花はメハジキと言います。
足尾の国道沿いにたくさん咲いていました♪
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龍蔵寺です。
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素敵な鶴の模様が目立ちます。
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公害や火事で消えた松木村の祠を祀っています。
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本山製錬所の残された煙突を無言で眺めている旧松木村の人々のようですね。
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龍蔵寺には炭坑で働いていてなくなった人々のお墓もあります。親分、子分という友子制度で固く結ばれていた炭坑夫のきずなは強く、身寄りのない親分を丁寧に祀ってあげたそうです。代々受け継がれていったのですね。
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足尾名産の山椒はちょうど赤い実の季節でした。
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静かに止まっているアキアカネ。
私が行くところにずっと付いてきているようですね(笑)
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龍蔵寺の高台から本山製錬所跡を眺めています。
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いつかは更地になってしまうのかな~。
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龍蔵寺の入口に咲いていたハナトラノオにクマバチがいました。
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龍蔵寺を出て、坂道がきつそうな松木ダム方面に向かいたいと思います。

2016年9月11日 (日)

足尾銅山の町へ-3・・・古河橋まで 2016.8.31

再度頑張って行ってみよう!
掛水倶楽部を過ぎ、青い橋を渡って・・・。
こんなところにダムがあるんですね。
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昔のまま残されている煉瓦の防火壁。
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かなり古そうな建物が・・・使われています。
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間藤駅前にある古河キャスチック会社は古い建物と共存しながら現役の操業です。精密な機器がここからたくさん発明されて世に出ているようです。
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間藤駅構内です。うっすらと電車が見えます。
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間藤駅はわたらせ渓谷鐡道終着駅です。
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ここは撮影スポットとしてゆっくりできます。
近くにカモシカがやってくるそうですが・・・
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間藤水力発電所跡
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間藤水力発電所の浄水所跡
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浄水所の向こうに製錬所が見えます。
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この黄色い花はオオハンゴンソウ?
足尾の町に溶け込んできれいに咲いています。
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廃線になった線路が残されています。
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その入口に今は閉鎖されていることが書かれています。
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はげ山だったという山に少しづつ緑を取り戻しているのは緑を植える会の皆さんがずっとボランティアで続けてきているおかげなんですね。
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この場所はいつもバスで通るので懐かしい存在です。
Y字路の先に古河橋があります。
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イタドリの花も小さいけど、可愛い花です。
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この辺りの集落はほとんど住んでいないようです。
何軒か残っていますが、寂しそうですね。
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古河橋-1・・・前回Mayumiさんと一緒の時、崖にカモシカがいました。
今回も同じ場所を探してみましたがいません(笑)
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古河橋-2・・・今は通行禁止です。
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この時期はアキアカネが案内役(笑)
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お茶を飲んで休憩していたら、夏休み最後の小学生の家族がやってきました。なぜか、今はほとんど知らないかもしれないのに、こんな小さい子が田中正造ファンだとか。足尾銅山観光を紹介してあげましたが、間に合って見学できるといいな。

このまま先に行きます。

2016年9月10日 (土)

足尾銅山の町へ-2・・・掛水倶楽部からさんしょう家で昼ごはん 2016.8.31

9/1に掛水倶楽部という古河の迎賓館の見学会に参加するのに、遅刻しないように場所の確認に来ました。バスからほんの少しだけ見える煉瓦の建物がいつも気になっていました。ここがその場所です。

相当古そうな建物です。
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空き地で作業している人がいらしたので、「写真撮っていいですか?」と聞いてみました。「これは何ですか?」と聞くと、図書館のような書庫のようです。28523



「今、何をしているんですか?」と聞くと、「遺跡調査です」とのこと。「明日こちらの見学会に参加します」と伝えると、「ありがとうございます」と返事が!こちらの方かな?(実は9/1のこの現場の説明をしてくださった方でした)古川橋に行くにはどこを行けばいいかと聞くと、親切に教えてくださいました。「では、明日よろしくお願いします」と別れました。普通の遺跡調査だとこんなに浅くないので違う調査かなと疑問もありましたが、それは明日の見学会で聞けるでしょう。
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あ、この鳥、変。エサを加えているんですが、産毛のような毛。季節の変わり目だからか、幼鳥なのか?ピンボケでよくわからないですね。ホウアカかしら?⇒noharatugumiさんよりホウジロのメスのようですと、教えていただきました。
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奥の方が金網越しに見えました。詳しくは明日・・・。
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教えられた通りに、この橋より左上の道成りに沿っていきます。
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ラッキー♪わたらせ渓谷鐡道がやってきました。構えていなかったのでカメラを大慌てに取り出しました。今日はトロッコ電車が走る日のようです。
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バスに乗るたびに気になっていた青い橋をやっと渡っています。
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またわたらせ渓谷鐡道です。カモシカが走っています♪
今度は反対方面の定時の一両ですね。
橋の上から見られたなんてラッキーでした。
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渡良瀬川の水の流れに勢いがありました。
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この先に行くのに自信がなくなりまた。電動の変換がうまくいかないので、きっと坂道はつらいかも!お昼も近いので、とりあえずひき返すことにしました。

借りてきた電動自転車です。
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暑い中、杖を突いたおばあさんがゆっくりゆっくり歩いています。
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さんしょう家さんでお昼ご飯です。
忙しそうなオーナーとMayumiさん。久しぶりです♪
今日は山椒入りのから揚げ定食をお願いしました。
大きなお肉が柔らかいです。ごちそうさま~。
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サンショウ入りのシフォンケーキが美味しかった。
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このテラスは風通りがよさそうですね。今日はさすがに暑いけど...。
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ひと休みしてから、もう一度同じコースで先まで行ってみます。

2016年9月 9日 (金)

足尾銅山の町へ-1・・・通洞駅から足尾駅まで 2016.8.31

岩手県久慈市から帰ってきた一週間後に栃木県の足尾に向かいました。9/1に掛水倶楽部の見学会に参加するためです。せっかくなので前日入りしました。

今回はMayumiさんは世界遺産に向けての仕事が忙しいのでひとりです。歩いては廻れない距離なので自転車を利用します。前回、車で廻っていただいたコースの渡良瀬川沿いをひとりで復習しながら走ってくるつもりです。どれだけ廻れるかは全く未定で気ままな走りです。


スペーシアから眺めた景色・・・まぶしそうないい天気です♪
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東武日光駅を出ると、カラフルな傘干し。夕べは雨でした。
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朝顔もまだ夏の勢いです。
ここから足尾行きのバスに乗ります。
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バス停近くのお宅の庭で携帯でも撮れたアキアカネです。
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1時間ほど揺られて足尾の通洞駅に付きました。
山椒の赤い実が目立ちます。
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通洞駅です。一番の馴染みの駅です。
駅の中にあるコインロッカーに大きな荷物は預けます。
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いつでも自由に駅構内に入れるので、今回も入ります(笑)
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わたらせ渓谷鐡道の線路を撮って、ご挨拶♪
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ふるさと館で電動自転車を借り、出発です。
「線路わきの道の方が静かで安心よ」と教えてもらいました。


最初に日本の銅山に初めて作られたキリスト教会です。
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線路わきを気持ちよく自転車は走ります♪
真夏の陽射しの中、颯爽に自転車は走ります(笑)
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足尾駅はすぐそばですね。
このサルスベリの花の色はなんてきれいなんでしょう♪
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足尾駅です。(ここも今回はよく来ましたね。)
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やっぱり自由に入れるので駅構内へ。
さっき見たサルスベリの花がいい感じに見えています。
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ここでも線路を撮ります。
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足尾駅を出て、明日の集合場所を確認しようと自転車に乗りましたが、キンセンカにヒョウモンチョウがいたので何枚も撮ってしまいました。
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さて、すぐ近くにある掛水倶楽部に向かいましょう!

北三陸の旅-11・・・雨降る野田村から二戸駅へ 2016.8.26

龍泉洞をでるころになると雨はどんどん降ってしまいました。
尾肝要という変わった地名の道の駅に寄りました。
Kさんは地元の美味しい牛乳を購入しました。
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ヘチマのカーテン。
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お客のいない道の駅を守る可愛いワンちゃん。
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田野畑村の百姓一揆は成功したとして有名なんだそうです。
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カラフルな籠を作っているところが多いですね。
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帰り道の普代辺りかな?山に霧が出ています。
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辺り一面が真っ白ですね。
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野田村です。この辺りまで津波が押し寄せてきたんだよと・・・
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今日は子ども達が楽しみにしていた秋祭りの日なのかしら?
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川の向うが海です。私が立っている辺りまで津波が来たそうです。
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学校もお休みなのに・・・お祭りは中止になりました。
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大雨洪水注意報が発令されました。
愛宕神社の祭礼が寂しく見えます。
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このような表示がたくさんあります。
ここまで来たんだということを忘れないために残されているのでしょうね。
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野田の道の駅でお土産を探しました。
ここは野田の塩が特産ですので、ソフトクリームは塩味です。
サッパリした塩味が美味しいです。
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この後、久慈市を過ぎる頃にゲリラ豪雨に遭遇しました。
想像を絶する雨量で道が川のようでした。
必死に二戸駅に向かいましたが、二戸はほとんど降っていません。
帰りの新幹線の時間ギリギリに二戸駅に到着しました。
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Kさんからビールとおつまみまでいただいてしまいました。
3日間のおつきあい、感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。また次の機会を楽しみにしています。
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新幹線の中でビールを飲みながら、東京駅までスムーズに帰ってきました。
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随分いろんなところに行ったんですね。Kさんの知り尽くしている久慈市を中心に北三陸をくまなく案内してもらい、充実した三日間は楽しく終わりました。

そのあとにやってきた台風で久慈市も岩泉町も大被害を受けてしまいました。自然災害とはいえ、助からなかった命の重みを感じます。一日も早く元の静かな町に戻れるように祈っています。

Kさんや高校生が見せてくれたウニポーズは岩手県北三陸の自慢の姿。また見せてください。

2016年9月 8日 (木)

北三陸の旅-10・・・龍泉洞に行く♪ 2016.8.26

朝焼けがきれいだったのに、どんどん雲行きが怪しくなってきました。
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車で通り過ぎる海岸の工事現場も作業を中止しているところも出ていました。台風が来る予報です。
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龍泉洞までは結構な道のりです。トンネルも何回も通りました。
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川の水が勢いよく流れています。
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もうすぐ龍泉洞と表示されています。
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地図を見ると、岩泉町は田野畑村のずっと南に位置します。
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龍泉洞に到着です。
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龍泉洞から流れてくる水の勢いはものすごいです。
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外の温度差があるので上着を着て入ります。
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左手のお休みどころの水車がいいですね。
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中は何色もの照明で変化しています。
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頑張って一眼で撮ろうとしましたが、失敗です。勉強不足でした。S2016_08_26_9999_136_2



この守り獅子は何とか写っています。
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ここからは携帯です。
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青の照明が天井の鍾乳石を照らしています。
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驚くほど古代からの眠りを感じます。
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外気温23.8℃、室内温度15.6℃と表示されています。
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出口近くの説明版。
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携帯も撮影は難しいです。
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外に出てお昼にしました。オムライスです。Kさんは茶そばでした。
お水も自分でどうぞ!(笑)
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川に霧が発生しています。
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小石でできた龍ちゃん。
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こちらはまだ研究段階です。そのため照明は白色灯だけなので自然のままの状態が見られます。ちょっと怖いぐらいですが、迫力ありました。この奥には長い距離の鍾乳洞が掘られていないとか。今回の台風で大被害を受けた安塚鍾乳洞まで地下で続いているそうです。
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太古の昔から脈々と続いている世界。自然の大きさは目を見張るばかりです。

帰りは雨になってしまいました。これから久慈市に向かいます。








2016年9月 7日 (水)

北三陸の旅-9・・・きのこ屋から見た素晴らしい日の出(久慈市侍浜にて) 2016.8.26

早朝に窓を開け、海から朝陽が登るのを見ることができました。
静かな時間です。4:51から5:12の間の天体ショウです。

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久しぶりにじっくりと登りゆく朝日を楽しむことができました。きのこ屋さんを紹介してくださったKさんにも感謝でいっぱいです。

さて、今日は最後の日です。少し南の龍泉洞に行きます。

2016年9月 6日 (火)

北三陸の旅-8・・・北山崎~黒崎灯台へ

クルージングを終えて向かったのが、近くの新しい夢のような駅舎カルボナード島越駅です。東京駅のような雰囲気ですね。
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ここにもマンガ。鉄道ダンシ♪イケメン車掌さんかな。
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駅舎から見た景色です。
山の上に二軒だけ津波に免れた住宅が残されています。
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こちらの写真が津波前の島越駅近くの民家です。
高い所に同じ二軒の住宅が見られますか?
その他はすべて流されてしまったとのことです。
今、急ピッチで土台を高くしたりと基礎工事段階だそうです。
早く住めるようになるといいですね。
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車は北山崎方面に走っています。
高台からクルージングで見た岩礁が見られます。
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この先に展望台があります。
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北山崎のビジターセンターです。
この広場で寝転んで眺める星の観察が最適だそうです。
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展望台から眺めた岩礁です。
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Kさんは地元出身の銀次を応援しています。
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天然のウニを食べさせてくれるお店に行きました。
朝の波が荒い日だったので、お店の人から「本日は黒いイガイガ付きのウニは食べられません」とのことで残念!でもウニ丼は贅沢なお味で、美味しかったです。ごちそうさまでした。
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空が素晴らしい夏日です。
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北山崎を後にして、黒崎灯台のある場所に行きました。
ここは海岸近くなので、ハマナスがたくさん咲くようですね。
ハマナスの実がたくさんついていました。
実家の鹿島の海岸で集めたハマナスの実でジャムを作りました。
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幸せになるように鐘を鳴らしましょう~♪
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静かに佇む黒埼灯台です。優美な海岸線が見られるはず。
ここからの岩礁の眺めは松が邪魔して見えにくい!
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黒崎灯台を後にしての帰路でうっすらと夕焼けになりました♪
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リアス式海岸の美しさを眺めた後は”道の駅・のだ”です。
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時間が過ぎて、こんな素敵な夕焼けが眺められました。
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塩を運ぶ牛の彫刻も夕陽に染まっています。
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こんなのどかな暖かい”のだ”の町も忌まわしい大地震で大損害を受けていたんです。少しづつ復興に向けて頑張っています。今回の台風の影響がないことを祈りたいです。



2016年9月 5日 (月)

北三陸の旅-7・・・北山崎クルージング 2016.8.225

最初に予定していたザッパ船という小型の船は波が荒く運休でした。海岸線ギリギリに走ってくれ、臨場感がある面白い船だそうですが残念!でも大きな船で何とか運行できそうということなので、早速乗り込みました。平日のため乗っていたのは6人だけでしたが、大揺れの船から見える北山崎の荒々しい波で浸食された岩礁の景色を楽しみました。



岩礁のあちこちにカモメがいます。
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さてどんなクルージングになるのでしょうか?
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田野畑辺りで唯一大きなホテル羅賀荘(らがそう)です。
5年前の地震でも被害は大きかったようですが、今は再開しています。
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岩の上には松が映えています。
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寄せては返す荒波が太古の昔から繰り返されてきた地域です。
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ホテル羅賀荘(らがそう)があんなに遠くに見えます。
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何か所もある岩礁が織りなす景色を楽しみます。
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波風で穴ができてしまったのでしょうか?
それとも風化した結果なのでしょうか?
洞窟のような景色が面白いです。
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たくさんの木のクズのようなものが流れています。
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こんなところで夕日が見られたら最高でしょうね。
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奇岩の岩礁を堪能できるクルージングは最高です♪
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あ、滝が!(一瞬です)
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青空と流れる雲と岩礁の北三陸の景色、素晴らしい♪
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青空を悠々と飛ぶカモメが何羽もいました。
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波の力のすごさがわかりますね。北部陸中海岸は白亜紀化石層という7000~1億3500万年前の地層が点在しているようです。
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あっという間に終わりです。絶対に船から見るべきです。楽しいクルージングでした。携帯の充電切れになったときに少し船酔いをしてしまいました。すごく揺れた割には元気でした。


船を降りて、湖岸工事の請負表示の看板を見ると、すごい金額!
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しっかりした対策で安全な漁港を目指してほしいですね。
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興奮したクルージングの後にたのはた村のアイスをいただいて、少し船酔いした体にサッパリした美味しさが伝わりました。Kさん、ありがとうございます。

さて、次は北山崎方面に向かいます。海岸の上から見た北リアス式海岸を眺めます。

2016年9月 4日 (日)

北三陸の旅-6・・・普代村から鵜の巣断崖へ 2016.8.25

この辺りは九戸市田野畑(たのはた)村と言います。近くに思惟橋というのがあります。辺鄙なところに来てしまい、後悔して帰ろうかな~と悩んだそうです。また昔から山の上の方なので自殺の名所でもあったようです。今でこそ立派な道路が走っているけど、昔は歩きで坂をどんどん登りながら帰りたいと悩んでいた様子から名付けられたそうです。


道の駅でひとやすみします。
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手作りの素敵な籠がありました。
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近くに番屋という塩造りの村があります。
一緒にクマのキバを御守に買おうかな~としましたが・・・
(キバは500円だと勘違いです)
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お店の方に5000円ですけど、いいの?と聞かれて、
思わず手をひっこめてしまいました。
番屋の塩だけにしました(笑)
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こちらの名物の豆腐の味噌焼きをいただきます。
炭火で焼いたお豆腐がほんのり香ばしい味噌味で美味でした。
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カンナの赤い花が暑さを感じます。
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田野畑村を目指します。
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鵜の巣断崖を見に来る人はまばらです。
ここには車でしか来れない距離です。
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自然のふかふかの遊歩道が気持ちいいです。
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まわりには高山植物がいろいろ咲いているようです。
この花はトネアザミかな・・・?
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”やませ”の消えた海岸には素晴らしい景色が待っていてくれました。
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対岸の景色です。
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ススキがすっかり秋を感じさせてくれます。
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鵜の巣断崖を背景に写真を撮ってもらいました。
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田野畑村は酪農が盛んのようです。
遠くの白い箱の中で干し草を発酵させているのです。
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海岸に付きました。
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どこの海岸でも急勾配の避難はしごが作られています。
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綺麗な青空が見えたので、クルージングの船が走ってくれそうです。
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北山崎の絶景が見られそうです。
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いよいよ乗車時間です。
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オオセグロカモメは何を狙っていますか?
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船酔いしないといいな・・・。

2016年9月 3日 (土)

北三陸の旅-5・・・復活の北三陸鉄道に乗る♪ 2016.8.25

”やませ”が朝から流れてしまった陸中海岸線からの朝日は望めませんでした。今朝早くに”キノコ屋”に迎えてきてくれたKさんとまずは久慈駅まで向かいます。久慈駅から普代駅までの電車の旅になります。普代駅でKさんが待っていてくれます。

JRでない三陸鉄道に乗ります。可愛い駅ですね。Sdsc_8065


切符を買いました。
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不思議の国のアリスとのごろ合わせ(笑)
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朝は地元の高校生ぐらいしか乗っていません。
ゆっくり外の海岸線を眺めていきます。
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ほとんどの海岸は波坊堤の工事です。
まだまだ完成するには時間がかかりそうな工事の進行状態のようですね。
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右奥の方に岩礁が見えています。
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電車から見える風景です。
ずっと海岸線を走っているわけではないです。
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陸中野田駅です。
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ほとんどの乗客が降りました。工業高校があるようです。
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この駅で上下線が交互に出発します。
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そのためしばし停車します。外に出てのんびりしました。
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電車は普代駅までです。
ホームにKさんが待っていてくれました。
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普代村辺りは北緯40度だそうです。
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駅の中のショップです。
「あいで」とは一緒に行こう!・・・だったかな?
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普代の天然ワカメも有名だそうです。
そこで食べたソフトクリームにはワカメの粉末をかけました。
抹茶ではないですけど、とても美味しい味です。
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ソフトクリームを食べながら次のコースを説明してもらいました。
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右手の普代駅から出発です。
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Kさんの上手な運転で安心して北三陸の旅が続いています。

2016年9月 2日 (金)

北三陸の旅-4・・・やませ土風館~きのこ屋 2016.8.24

久慈市の道の駅は”やませ土風館”と言います。大きな立派な建物です。
いろいろな特産物やお祭りの屋台なども展示されているようです。
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今、久慈市ではマンガチックな案内が流行っているようです。
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久慈市のお酒は「福来」。味は分かりませんが、名前がいいです。
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あまちゃんスタイル、自由にどうぞ!
挑戦しました。その気になっています。
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9/18~9/20に久慈市のお祭りがあるようです。
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天井には大漁旗の模様かな?
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地元の高校生に写真に「撮ってもいい?」と聞いたら、みんながこのポーズをしたのでびっくりしました。朝、二戸駅前でKさんがやっていたじゃないですか!久慈市のご当地”ウニのポーズ”だったのね。ウニの産地ならではのサイン♪
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地域限定のポーズを思わずを、私も思わず一緒にやってしまいました。よく見ると、微妙にそれぞれ違うところが可愛いですね。
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今宵のお宿は侍の湯・きのこ屋さん
海が見えるお部屋と海が見える温泉があります。
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夕食はKさんと一緒でした。Kさん、お疲れ様でした。
また明日もおまかせでお願いします
(車で帰るので、ビールは飲めないですね、すみません)
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早朝の海辺・・・小舟が一艘操業中。

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25日の朝は”やませ”らしく、朝焼けは見られませんでした。
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屋根にハクセキレイのダンス♪
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岩の上に止まっているのはカモメたち?
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2日目は北三陸鉄道に乗ることになっています。
復興の証をテレビで見たことがありました。



私の素晴らしい旅の数日後に、岩手県は甚大な災害を受けてしまいました。被害に会われた方のお見舞いを申し上げます。一日も早く、元の生活の戻れることを祈っています。
(2016.9.1)

北三陸の旅-3・・・もぐらんぴあ地下水族館 2016.8.24

小袖海岸を後にして、岩礁の見える海岸線を戻り、水族館に向かいます。ここは1994年に国家石油備蓄基地の作業抗を利用して誕生したそうですが、2011年の3月11日の日がし日本大地震の時に被災してしまい、大きな被害を受けたようです。その間の生き残ったお魚やカメは他の水族館に預けられ、今年の4月23日に開館しました。無事に戻ってきたお魚さん達が泳言うでいます。(パンフレットより抜粋しました)


ノブドウの実が色づき始めていました。
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水族館の入口です。
さかなちゃんが監修しているそうですよ♪
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強い岩盤を利用した石油備蓄が日本で3ヶ所あります。
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この模型が備蓄庫です。
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さて水族館に行ってみよう♪
クラゲ・・・カラージェリー
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クラゲ・・・キタクラゲ
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クラゲ・・・アカクラゲ
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イソギンチャク
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イソギンチャクとニモ
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鮮やかな南洋の魚
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すごいシーンに遭遇♪水槽内のお掃除をしています。
子ども達の表情が素晴らしい!
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こんな時って、生き生きしていますね。
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大被害を受けた中に生き延びた生物が懸かれていました。
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眠っていた亀吉君はおそうじのときに起こされました(笑)
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さかなクンはさっさと魚の絵を書いてしまうのですね。
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さかなクンの絵です。このような絵が館内にたくさんありますよ。
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屋上から見た石油基地
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近くの海岸で見た地層
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Kさんに次々と面白いコーナーに連れて行ってもらってます♪

2016年9月 1日 (木)

北三陸の旅-2・・・久慈市の名勝(浄土ヶ浜) 2016.8.24

滝ダムからの眺めです。
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ダム貯水池です。
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遙か前方に久慈市の全容が見られます。
これから海岸線に向かいます。
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久慈港や小袖海岸が見渡せます。
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滝ダムに書いてあった案内図です。
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久慈港です。今のところは青空です。
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停泊する漁船がたくさんありますね。
早朝に漁に出て帰ってきたのでしょうか?
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前方の怪しい雲を見てください。これが「やませ」というものだそうです。瞬く間に青空から曇ってしまうのです。土地の人は「やませ」が来たら逆らわずに消えるのを待つのみだそうです。自然と共に生きる知恵なんですね。そのうち何も見えなくなるそうです。
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茶色の羽は子どもかな?
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元気に飛んでいきました。
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カモメが空を我が物顔で悠々と飛び廻っています。
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これから向かう浄土ヶ浜です。
一気に曇ってきたでしょう。これが「やませ」現象です。
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奇岩がたくさんある子袖海岸の風景をたのしみながら車が向かう先は?
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カモメの棲み処?
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五丈の滝がやまから見えます。15mの髙さです。
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そしてこの急な階段を見てください。
津波があった時に、高台に避難するための階段です。
至る所にこのような鉄骨の階段がありました。
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つりがね洞と言われている岩礁です。
同じような岩礁が延々続気美しい海岸美を堪能できます。
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夫婦岩のしめ縄は大地震の時もそのまま残ったとのこと。
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すっかり「やませ」に包まれてしまいました。
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誰かがうにを焼いていました。
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この辺りは海女の実演が見られますが、天候が悪いと中止です。
小袖海女センターの建物です。
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館内の休憩所が「海女cafe」・・・3階からの眺めがいいです。
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まめぶ?汁、美味しかったですよ♪
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海女の実演は見られなかったのは残念でした。
この後水族館に連れてってもらいます。

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