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2016年10月 8日 (土)

写真教室の合宿ロケ-4・・・群馬県甘楽郡小幡城下町② 2016.10.2

甘楽郡小幡は武家屋敷がある地域です。

これはそのお屋敷の入口にありました。
館林で作られているタヌキかしら?
大きな門番タヌキです。
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しっかり閉じられていたものも錆びついて・・・
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旧高橋家の石垣と竹塀の一部です。
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大きなムクロジが天然記念樹に指定されていました。
種が羽子板の羽根に使われるそうです。
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小幡陣屋跡・・・真っ赤なサルビアがどこまでも続いています。
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喰い違い郭・・・この石垣の造り方で家の中が外から見えにくくなっています。
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何処家にも惜しげもなく石垣が見られます。特徴です。
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しっかりした積み方が感じられます。
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織田信長の弟の信雄は初代の城主で長い年月城を守ってきたのですね。
S2016_10_02_9999_225



立派な建物がありますが、観光客をひきつける魅力は欠けているのか、誰もいません。
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今年はまだコスモスをあまり見ていないな~。
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民家の入口の塀の上にあった御守?
S2016_10_02_9999_253



石の水路?水が流れていませんね。
S2016_10_02_9999_255



甘楽町の道の駅でお昼にしました。
ご飯はきびいりなので桃太郎御膳。
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これでロケは終了です。高崎までレンタカーを走らせ、新幹線であっという間に東京駅でした。2日間、楽しい時間をありがとうございました。写真の出来はまったくダメでしたが、知らない土地にお出かけできました。

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コメント

noharatugumi様、こんばんは。

武家屋敷の様式は残されていますが、保存が大変そうですね。
一番の悩みは観光客が来ないということではないでしょうか?
これでは保存がいつまでも地下、素人目から見ても心配です。
何故信長の伊藤とが城主になって生き延びたのでしょう・・・?
のんびりした田舎の風景に秋の植物が爽やかでした。

陣屋跡、石垣に長い塀…なかなか立派です。
織田信長の弟が城主だったんですね。
サルビアにススキにコスモス…
秋の花がいいですね。

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