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2016年11月

2016年11月30日 (水)

やっと秋が来た石神井公園-2・・・三宝寺池でカワセミに会う♫ 2016.11.20

石神井公園のボート池の先にある三宝寺池はできるだけ自然のまま残すようにされています。そんな場所だからたくさんの野鳥が旅の途中に立ち寄る姿が見られる素敵な公園です。今は近くの道路が多くなり、静かな環境が少なくなってしまい、段々野鳥に嫌われてしまうかもしれない危機感を覚えます。ずっと昔から野鳥観察を楽しんでいる先輩たちはほとんどいなくなってしまったと嘆いています。敏感な野鳥は現代社会の空気を読めるんですね。
せめて静かに歩くことを心がけよう!


蜘蛛の巣にかかる葉っぱ
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モモジの葉もひと休み♪
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背景が暗いと違った雰囲気も楽しめますね。
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こちらはメタセコイアです。オレンジに燃える寸前です。
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池の中にある厳島神社もまわりの紅葉に喜んでいるようです。
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大きなトチノキの葉っぱもたくさん落ちてきました。
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あとちょっと!
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小さな祠のある裏側でハウチワカエデが恥ずかしそうに染めていた!
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東屋が絵になりますね。
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カルガモ
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久しぶりのカワセミ-1
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久しぶりのカワセミ-2
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久しぶりのカワセミ-3
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三宝寺池はのどかな楽園のようです。
冬鳥がどんどん増えてきています。
私も撮影のチャンスを楽しみにしています。
いつも避けられている小さな野鳥にも会いたいな~。

2016年11月29日 (火)

やっと秋の石神井公園-1・・・ボート池で楽しむ♪016.11.20

石神井公園にも紅葉の季節がやってきた!
日光から撮り始めてもう随分時間が過ぎていました。もう紅葉はいいかな~と思ってしまいながらも、場所が違えば、ここも素敵とつくづく眺めてしまいます。ましてやすぐ近くの石神井公園なら尚更です。では、行ってきます。


お散歩しながら、眺めてきました。
まずはボート池から・・・。きれいです。
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桜の葉は大分落ちてしまいました。
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黄色と赤のモミジが助け合っている景色です。
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今日は日曜日とあって、家族連れでにぎわっていました。
ボートで楽しむ姿を少し拝見!
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メタセコイアのすぐ下で光が当たりました。
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真っ赤なモモジの先に親子連れ♪
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お父さんは絶対に手を出しませんよ。
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背が届かない坊やが必死にこいでいます。手を出せば、簡単に進んでしまいそうでも、最後までひとりでやらせているお父さんって素晴らしいですね。
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暖かい日曜日はカワウにとっても嬉しそう。
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オオバンは水浴びです。
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キンクロハジロもどんどん数が増えてきました。
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次は三宝寺池に向かいます。

2016年11月28日 (月)

スーパームーンの日は雨でした。・・・翌日見ました♪ 2016.11.15

13日の真夜中に大きく光るお月さまを足尾の国民宿舎・かじか荘で見ました。今年はスーパームーンが見られるという期待を込めた14夜のお月さまでした。
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しかし14日の15夜は非情の雨に見舞われてしまった関東でした。
沖縄では見られたらしいです。
期待していた分、がっかり度が大きかったですね。

翌日の15日はお天気になりました。
夕方になると空が茜色です。
石神井公園の野球のグラウンドからの富士山を見てきました。
自転車で大急ぎで行かないと夕陽が消えそう・・・(笑)



16:29・・・自宅近くの駐車場で見られた夕焼け♪
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16:52
・・・急いで石神井川を渡っています。
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17:05
・・・石神井公園の野球のグラウンドから顔を出していた富士山です。
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夜になってから、自宅のベランダで月の観察します。


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・・・少し雲が流れてしまい、暗くなるお月様です。
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時間を待って雲が切れるのを待ちます。きっと晴れると信じて・・・。するとくっきりとしたお月様が現れました。一日遅れのスーパームーンショウです♪

21:05
・・・見えました♪
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21:21
・・・トリミングで拡大しました♪
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21:27
・・・こんなに明るいですよ♪
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16夜と言えどもほど満月に満足♪

2016年11月27日 (日)

紅葉の足尾を自転車で♪-5・・・龍蔵寺~学習センター~通洞2016.11.13

古河橋から先は急な坂が続きます。途中の龍蔵寺が見えてきました。前回、坑夫の墓の裏側を見たか?と足尾歴史館の長井さんに聞かれた時、はっきりしなかったので確かめに来ました。

松木村の石塔は未来永劫に旧本山製錬所と対峙するようです。
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じっと見つめているようなお地蔵さんの後姿。
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入口近くの坑夫の墓の後ろを見ました。
親分、子分の銘がしっかり見られました。
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お墓から眺めた象徴的な煙突
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では出発!また途中のモミジで立ち止まりました。
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前回と同じあたりで、止まってはパチリ!もうすぐ!
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松木渓谷に着きました!足尾学習センターに行きます。
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橋の上から眺めた旧本山製錬所の煙突
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砂防ダムとして大きな足尾ダムができて、洪水を防いでいます。
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「足尾に緑を育てる会」を中心に岩山に植林を続けている努力は大変なものです。100年かかっても元のようにはならないそうです。立松和平氏も最初から植林運動に参加していたようです。「渡良瀬の清らき夢がここにあり」という石碑がいつまでも見つめています。
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何故松木村が消えたか?、砂防ダムとは?という説明や画像が左の足尾学習センターで学べます。右側の建物は休憩所で、食事ができます。この一帯が銅(あかがね)親水公園となります。
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秋深い足尾の山々です。
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逆光に輝くススキの群れ
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帰り道にまた眺めてしまった旧本山小学校が素晴らしい!
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一気に下り坂をおり、早い、早い!通洞に戻ってきました。
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こちらでお借りした自転車を返却しました。
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ここから日光に戻るバスに乗り、無事に帰宅しました。

2016年11月26日 (土)

紅葉の足尾を自転車で♪-4・・・通洞~赤倉~古河橋 2016.11.13

かじか荘の車で9時に出発します。改装工事が11月末に始まるので来年までしばらく泊まれなくなる寂しさがありますが、再開した時を楽しみに待っています。
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かじか荘のOさんにお礼を言って、通洞駅で下車しました。
今日も観光協会で電動自転車をお借りします。
目の前に止まっているスズメちゃん、寒いのか動きません。
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下道を通ってしまった!通洞駅前の道と違って、車が通るし、坂道です。足尾駅まで遠く感じてしまう。でも離れてみると足尾キリスト教会がよく見えますね。
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何回も通い慣れた道になってしまいました。
ここは自転車でないと通らないですね。
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鉄橋は自転車を押しながら渡りました。
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自転車を飛ばしながら進むと、澄んだ水がきれいなダムが見えてきました。
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古河キャスティクは昔の建物を残しながら現業の会社です。
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わたらせ渓谷鐡道最終駅でひと休み♪
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廃屋となっている旧住宅が哀れ。
高台の方の家には住民が多そうです。
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静かな赤倉あたりの佇まい。
住んでいる人は寂しいでしょうね。
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この先にあるのは廃校になった本山小学校か?
前の線路は廃線。
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もう少し先から見える景色はとても廃校になっているとは思えない美しい学校です。
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川の中に残る間藤浄水場跡のレンガが見えています。
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真っ赤なモミジをしばし眺めてしまいます。
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古河橋に着きました。ここで絵を書いている人がいました。
私も橋を渡って、少し歩きました。
次回はこの先に行ってみようかな~・・・
ずっと先はかじか荘に到着するけど、自転車では無理かな?
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本山製錬所跡にある硫酸を入れた古びたタンクが残されていますが、他のものは姿を消しています。このタンクも保存されるのかどうか・・・?下の建物は何でしょう・・・?
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直行するつもりがあちこちで自転車を停めては撮影しての繰り返しです。今日は銅(あかがね)親水公園にある足尾環境学習センターを目指しているのですが、なかなか着きません。

2016年11月25日 (金)

足尾・銀山平を歩く♪・・・かじか荘に泊まって 2016.11.13

夕べは足尾にある国民宿舎・かじか荘に泊まりました。早めに寝てしまい、14夜のお月様がきれいに輝いていたのに見ないでしまいました。早めに寝たので、夜中に外を見るとまだ見られました♪(明日の満月は雨だったので山の中から見られてよかった!)
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さて、早起きして、朝ごはん前にかじか荘の近くの舟石まで歩こうと思います。ここはお隣の物置のような場所ですが、かじか荘が以前に使っていた痕跡がありますね。前回は、ここで猿の集団に出くわし、度肝を抜かされました。今日はいないな~・・・。
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この先は庚申山や皇海山(すかいさん)にいく登山道があるのですが、今回は備前楯山方面に向かう”関東ふれあいの道”を登って行きます。
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この辺りの紅葉は見事です。でも地元の人は今までで一番きれいじゃないと話していましたら。今年は暑い日が続き、冷え込みが遅かったのでうまく紅葉しなかったのでしょうね。それでも私の眼にはアッと息を飲むような美しい紅葉に会えました。
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道路沿いの大きなモミジはドライブしながら見たら最高でしょうね。
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前回、Kさんに真夜中に星の撮影に舟石まで連れてきてもらったのです。車だと数分だったのに歩きだとなかなか着きません。緩やかながらずっと坂道です。近いだろうと甘く見て、水も何も持ってきません(失敗その1)汗も出てきて、寒いどころではありません。完全防備の服装なので、どんどん脱ぎながら歩きます。手荷物を持つリュックもない!(簡単なリュックは必要でした(失敗その2)


備前楯山に見えてしまう。
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高い山肌に太陽が当たっています。薄暗かった時間を歩いていると、遠くでビックリするような声が何回も聞こえてきました。シカの声です。鳴く方角を見ると、斜面の髙い場所に数頭が見られました。私が歩いているので、危険を知らせてるのかも・・・。敏感なんですね。
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1時間近く歩いても舟石に到着しません。
高度を増しているのか、枯れ葉には霜が降りていました。
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途中の野鳥観察小屋を過ぎて、もうすぐ、もうすぐと登って行きましたが、さすがにひき返す時間も入れると8時を過ぎそうなので、途中で断念しました。それでもここまでの往復で充分紅葉を堪能しました。
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帰りに見た朝陽です。ここは山間なのでなかなか太陽が顔を出しません。
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暗い時には感じなかった紅葉の輝きに満足しながら歩きます。
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黄金の世界のようです。
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銀山平近くまで戻ってきました。みごとですね。
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鮮やかな赤もきれい!
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銀山平のキャンプ場あたりまで歩いてみます。
足尾の磐裂神社で見た1丁目の石がここでは・・・丁目?
読めない!99?89?69?
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庚申山山頂が114丁目だそうです。
この近くにも磐裂神社があります。
庚申山荘の近くにあった神社は火事でなくなり、こちらに移動してたそうです。
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中国人がたくさん日本に連れてこられて足尾銅山で働かされたそうです。亡くなられた人も多く、その慰霊碑が銀山平にあります。合掌。
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ここ銀山平キャンプ場は夏場には子ども達で相当賑わうのでしょう。すぐ下に流れる庚申川の清流で水遊びや魚釣りと忘れられない夏の思い出になりそうですね。
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9時にはかじか荘のバスが出るので、ぎりぎり朝食に間に合いました。舟石まで到着できなかったけど、朝のウオーミングアップの時間になりました♪
今日は一番遠い学習センターまで自転車を走らせようと思います。電動自転車でもキツイ坂道が続きます。

2016年11月24日 (木)

紅葉の足尾を自転車で♪-3・・・古河掛水倶楽部~かじか荘

前回(2016年9月1日)の見学会で古河掛水倶楽部を初めて中まで見ることができました。たくさんの寝室にはお洒落なカーテンやベッドなどが供えられていて、訪問者をもてなしていた様子がわかりました。今回は土曜日で開放日のようなので再度入ってみます。


入口にある電話局
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古河掛水倶楽部の迎賓館・・・明治32年に建設されたもの。ここは政府高官や家族を招いた時の接待や宿舎にされていたそうです。今でも立派ですね。
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中は撮影禁止なので写真はありません。今回は2回目なのでさっと見学して、誰もいない広間で珈琲をひとり飲んでいました。そこに足尾歴史館の理事長さんが!数名の方を案内されていました。偶然の再会を喜び、少し話をさせていただきました。なんとお庭の方の案内してくださいました。
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お隣の旧鉱業所長宅のお庭からこんな通路があったのですね。見学会の時は知らなかったので興味津々。戦時中の避難階段か防空壕になったのかな...?ここを入っていくと、前面からは二階建てなのに、三階建ての建物が現れます。
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小さな小屋は休憩所のようです。招かれた政府高官や華族の方達が紅葉を愛でながらここで暖を取ったのでしょうね。
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木製のベンチに腰を掛けて、足尾の紅葉を静かに眺めたのかな?
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これがお庭から見た建物です。地下にはワインが保存されていたということです。本格的なもてなしをしていたのでしょう。今は飲み干して一本もないそうです(笑)
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今回長井理事長に会えてよかった!新発見の気分です。
いろいろありがとうございました。今来た道をひき返して地上に出ます。
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黒い塀はカラミでできています。足尾で頻発していた火事の被害から守るために使われていたようです。
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最近までテニスコートとして使われていた広場です。この煉瓦作りの図書館の横には大きな立派な建物が立っていました。遺構調査で明らかになっています。当時の写真や模型が足尾歴史館にありました。その建物は古河が不況の時に資金獲得のため足利市に売られていたようです。長い間、足利市役所として使われていたのを近年になって取り壊されてしまったようです。残っていれば足利市としても貴重の文化財になったものを、古くなったからと簡単に近代建築に変えてしまいました。時代の流れとしてしかたないのかもしれませんね。
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そろそろ終了の時間です。足尾歴史館の長井理事長に案内していただいたおかげで、とても有意義な見学ができました。とても感謝しています。ありがとうございました。
そういえば今回は足尾歴史館に行けませんでした。次回、行きますね。
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少し時間がありそうなので足尾駅に寄り道しました。
今度は電車の連れ違いに遭遇です♪なんと、6回目なり~♪
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桐生方面に向かって出発していきました。さようなら~。
時間は3時半、まだ陽が高いです。
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かじか荘の迎えの時間は午後4時です。
それに合わせて戻ってきました。
自転車を返却し、通洞駅で待ちます。
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他にもう一人電車で来られる方がいらっしゃるとかで、それならばと車から降りて、急遽、駅に向かいました。そして今日の最後のわたらせ渓谷鐡道を見ることになりました。最後の7回目なり~♪
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銀山平にある国民宿舎かじか荘に到着です。今宵はお世話になります。

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美味しいお食事と日本酒で満足。疲れも出たのか、早々に就寝しました。

2016年11月23日 (水)

紅葉の足尾を自転車で♪-2・・・中才~遠下~さんしょう家でお昼 2016.11.22

磐裂神社のそばで出会ったおばあちゃんに教えてもらったので、煉瓦作りの家を見てきました。もう廃屋となって随分月日が経っているようですが、二階建ての洋風の洒落たお家ですね。
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この反対側にも何軒か立派だった家がそのまま残っていて、朝陽に輝くススキと紅葉の対比が何とも無常観を誘います。
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その先一帯も古河の旧社宅がたくさん立ち並んでいたような土台がたくさん残されていました。


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この辺りは通洞製錬所の近く、利便性の高い住宅地だったのでしょうね。
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道沿いに自転車を走らせていたら、大きな現業の古河の事務所に入ってしまった!迷子です。すみません。道路に抜けられそうもないなので、今来た道をひき返します。
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すると電車の音!またわたらせ渓谷鐡道に会った♪
本日4回目なり~♪(木の後ろでわかりづらいかも...)
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渡良瀬川の水がきれいです。紅葉も写り込んでいました。向こうの道から戻ります。
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橋の上からの眺めです。見づらいですが、中奥のあの白い塔が索道と言って運搬用のロープウェイの支柱が唯一残されています。有越鉄索塔という名前です。物資の移動に明治23年から活躍したすぐれものです。昭和35年にトラック輸送に変り役目を終えたとのことです。スキーのリフトの先駆者のような存在です。高い技術をもっていたことがわかります。
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陽射しの強い日ですが、山の紅葉もバッチリでした。
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汽笛が聞こえてきたので橋を見上げると、鉄橋を渡る電車のお通りです♪
本日5回目なり~♪ここから電車の風景を見られてうれしかった。
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遠下の橋の辺りから通洞製錬所跡地が見渡せるんですね。
あの象徴的な鉄索塔もよく見えます。
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大きな病院もわかりました。そのまま赤い橋を渡ろうかと思いましたが、ひとつ手前の橋からの眺めも良さそうです。
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そろそろお昼ご飯の時間♪さんしょう家さんにMayumiさんがいらっしゃいました。お久しぶりです。店内は土曜日のお昼時、大繁盛でした。とても大忙しのMayumiさんとお喋りなんてという雰囲気はありません。出来上がるまでじっと待っていました。
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どんなに時間がかかるのかと心配していましたが、オーナーと二人で手際のよい作り方でそれほど待ちませんでした。今回も山椒入り鶏モモ肉の照り焼きです♪お腹がいっぱい。とてもジューシーなお肉は美味しかったです。ごちそうさまでした。
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お話はまた別の機会にでも...とサヨナラしました。通洞駅前の道から足尾駅に向かいます。このコースだとあっという間に着いてしまいます。車も通らないので、のどかな田舎道です。
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足尾駅の古い倉庫?駅舎?
古い煉瓦作りがレトロな雰囲気でいいですね。
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赤いポストが旅情を掻き立てますね。
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ここからすぐ近くの掛水倶楽部に向かいます。

2016年11月22日 (火)

紅葉の足尾を自転車で♪-1・・・日光~通洞~中才~磐裂神社 2016.11.12

11日は小雨降る一日でしたが、12日の早朝に宿の窓を開けると素晴らしい快晴です。

女峰山が目の前にくっきり!手前の小さな三角山は外山。
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日光の最後の杉並木の間から朝陽が顔を出しました☀22016_11_12_9999_13



右を見ると朝もやで幻想的な山の風景♪
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今日は足尾に行くことにしました。バスの時間もすぐ。

しばしバスの中からの景色を堪能します。
逆光の位置に座ってしまった!


いくつもの橋が見えてみた。
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古河橋をのロータリーをまわって、通洞駅で降ります。
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通洞駅前で電動自転車を借りて出発です。
今日は通洞から中才方面に行きます。


数年前の大雪で煉瓦作りの建物が崩れ落ちてしまいました!この建物は通洞変電所の関係の建物でしょうか...?この隣に通洞変電所があり、そちらは現在も使用されています。
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爽快に走るわっしー号です。よく見えます。
今日は何回わたらせ渓谷鐡道に会えるかな~♪
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この中は女性が働いていたそうです。選鉱所だったかな?
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わたらせ渓谷鐡道2回目♪
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中才沈殿池?大きなタンクが二つ並んでいます。
カリンの実がたくさん実っていました。
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中才鉱山住宅は現在、公営住宅として使われています。
すぐ隣にわたらせ渓谷鐡道が走っています。
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これが中才浄水場?
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磐裂神社の入口に着くと、三回目のわたらせ渓谷鐡道です♪
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前回足尾のMayumiさんに案内されて来ました。
今回は古い狛犬さんに会いたくってやってきました。
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村の神社という感じです。銀山平にもあります。
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脚がありません。どっしり感があり、迫力満点です。
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こちらもありませんが、力強いです。
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一丁目とは庚申山に登るスタート地点ということだそうです。
今はかじか荘の方から登るので、登山道は亡くなっています。
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階段周りをお掃除しているおばあちゃんとしばしお話しました。
娘さん二人は栃木に嫁ぎ、もう帰ってこないそうで、広いお家に老夫婦だけ。お元気な方で毎日、お地蔵さんのまわりをお掃除しているそうです。
チョロチョロとホースから流れている水は「美味しいよ」と言われて、少し飲んでみました。ヒンヤリ冷たく美味しかったです。「人口が少なく、人の住んでいない空き家などの住宅から火事が起きないかが一番心配ね」と不安そうでした。「また寄りなさい」と...♪。
「写真を撮らせてください?」と聞くと、「下を向いているときに撮ってね」と、おばあちゃんは恥ずかしそうに写真を撮らせてくれました。いくつになっても恥じらいがあるっていいな♪
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「すぐそばに煉瓦の建物が見えるけど、あれも古河の住宅ですか?」とお聞きすると、「中には入れないけど、近くまで行けるけど気をつけてね」と。「帰りはは違った道で遠下の川向うから行ってごらん。大きな足尾双愛病院があるからわかるよ」と親切に教えていただき、ありがとうございました。お元気でね!


ではおばあちゃんに教えてもらった道順で自転車を走らせます♪

2016年11月21日 (月)

日光社寺ライトアップ・・・小雨降る中で 2016.11.11

日光の友人であるKさんが日光社寺ライトアップ撮影のため、三脚を二つ抱えてやってきました。仕事先から急いで来てくださいました。嬉しいですね。

彼に大谷公園でのホタルの撮影、足尾の舟石での星の撮影と全く未知の世界を教えていただいていました。ちっとも学習能力がないのでいつも一からの手ほどきです。今回のライトアップも三脚を持参できないことから無理してお願いしてしまいました。ところがKさんのカメラに付けるホルダー(名前???)がないということで、三脚なしで撮影するらしい。申し訳ないです。でもごめんなさい。使わせていただきました。

下手でピントが合わない私に三脚を貸してくださって、ご自分は手持ちです。ちょうどというか小雨が降っていたのを逆手にとって水たまりで撮影効果を出していました。今回の彼の写真は水に映る五重塔や日光東照宮です。私が手持ちでは暗過ぎると絶対シャッターが下りないかブレブレなのに、Kさんは素晴らしい画像を写っていました。さすがです。



大鳥居と日光東照宮
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東照宮
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五重塔
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大鳥居に絡む五重塔
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ここで同行者のKさんの写真を一枚♪
水たまりに映る五重塔を手持ちの一眼で撮影した作品
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私も真似してみました。一眼では暗くってシャッターが下りなかったので、携帯で悪戯してみた私の五重塔(笑)・・・気持ち悪い画像です。いかにKさんが咄嗟の判断で上手にひらめきの撮影をしているかを比較してもらうためだけに載せたのです。
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護摩堂
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二荒山神社の楼門
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二荒山神社なのに、楼門の真ん中の文字は日光大権現?
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二荒山神社拝殿
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二荒山神社神門
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二荒山神社で結婚式-1
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二荒山神社で結婚式-2
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二荒山神社で結婚式-3
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二荒山神社で結婚式-4
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終る頃になって、お月さまが顔を出しました。
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他にもたくさん写していますが、画像が暗かったりぶれてしまったりと散々でした。三脚撮影に恐れをなしているかのような慣れない私です。せっかく借りているのに、失敗ばかりですみません。いつもですが...。

 
夜の8時から”お食事処 栞”さんで美味しい夕食会をしました。日光の友人4人のメンバーと私でワイワイと日光の美味しい夜が更けていきました。集まってくれた日光の友人たちに感謝です。でもKさんは車。ひとりだけノンアルコールでした。早朝の仕事があるというのに遅くまでおつきあいしてくださってありがとうございました。次回はお酒が飲めるといいですね。
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栞のマスター、女将さん、美味しいお料理に感動です。
ごちそうさまでした。今回も遅くまでありがとうございました。
また行きますね。



明日は足尾に行きます。

2016年11月20日 (日)

日光の紅葉-7・・・五重塔~華蔵院前~明治の館 2016.11.11

二荒山神社の楼門を通って、たくさん並んでいる石灯籠の辺りはパワースポットらしいです。私はあまり信心深くないのか何も感じません。写真の撮れる雰囲気を楽しんでいます。
そこを出ると五重塔・・・。やっと足場のごちゃごちゃがなくなってスッキリしました。ここでお祭りのようなことをされると興ざめします。何もないのがよし。
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雨に濡れた五重塔、今日の夕方は晴れる予報だったのに・・・
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大鳥居と五重塔の重なり写真は難しいな。
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大鳥居横の階段も降りてみます。
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ギリギリ紅葉が残っていたかな。
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護摩堂の撮影スポット。少し寂しくなってしまったようです。
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この道で千人行列やら流鏑馬が行われます。
雨のライトアップ初日は静かです。
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裏道から出て、徳川美術館近くです。
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Kさんからきれいな所だと聞いていたんですが、華蔵院は探してしまいました。少し迷いながら見つけた場所は何回も通っていた所でした。今までポストの存在だって見落としていました。着いた時間は少し遅かったですね。特に暗い場所なので、夜のようです。
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中からは明かりが漏れてきました。
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ライトアップが始まるまで、小休憩です。
明治の館の古いお屋敷でケーキタイム♪
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ここの紅葉も古い建物だと見とれてしまいます。
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明治の館の入口
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脚を休めて、しばし至福の時間♪
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日光の友人Kさんから三脚をお借りします。撮影の指導を受けながらライトアップを楽しめる時間が近づいてきました。Kさんとの待ち合わせ時間と場所は6時で五重塔前です。楽しみです♪





2016年11月19日 (土)

日光の紅葉-6・・・大猷院~二荒山神社

まだ明るい時間に戻ってきてよかった!あまり東照宮や二荒山神社はゆっくり歩いていないです。いつも奥日光やしないをグルグル歩いているので、日光社寺は後回しになってしまうのです。ライトアップの時期に来られたので、建物だけでも撮影しよう!

升最初に大猷院からスタートします。歩いている人は外国の方ばかりという印象があります。中国人、韓国人が多いですね。顔は一緒なのに話している言葉がみんな違う。それと自撮棒をもっている人は大概外国人ですね。ここに写っているのも外国の方です。
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二荒山神社の大鳥居
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紅葉がきれい!
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いまだに工事中の大猷院なので、中には入りません。
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二荒山神社の横道は滝尾神社に続いています。始めてここを通って行こうとしたら、女峰山入口の立て看に恐れをなしてひき返したことがありました。今では一番好きな細い道。あんなに大勢の人が歩いているというのに、ここはほとんど歩いている人いないのでひっそりしています。
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そこから下を眺めると、紅葉が見やすい。
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雨が降っているんですが、あまり気にならないですね。
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二荒山神社の楼門
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そこから石灯籠の道を歩いて行きます。
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雨に濡れた苔の水滴を見つけるとついつい写してしまう(笑)
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五重塔へ・・・

2016年11月18日 (金)

日光の紅葉-5・・・浄光寺~石升の道~真光教会 2016.11.11

浄光寺のお庭は素敵な野草で楽しませてくれる花のお寺さんです。桜の季節も素敵なんですよ。今回は紅葉です。着いたとたんにこの景色♪素敵です。
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階段に落ちている赤い色も絵になりますね。
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山門の左側に鎮座されている大きな石仏も背景が桜の時とは違って神々しく見えます。
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鐘楼に覆いかぶさるような紅葉が素晴らしいですね。
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一歩下がった場所でひっそりと瞑想にふけっておわすは、私の愛するお地蔵様♪とても優しいお顔に癒されてきました。また次回、お会いしましょうね。
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六地蔵尊が皆様の心の悩みを解決してくれますよ。
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背景は靄で見えなくなってしまいましたが、山です。
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浄光寺を出て、なだらかな坂道を降りていくと、水の恵み豊かな日光ならではの水確保が昔からこの石升でされてきました。今回初めて水が出ているのを目撃できました。
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一軒ごとにこの石升は置かれています。
ここが石升の道と言われている所以ですね。
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いつも「日光門前町まちあるき」の流れに沿って、日光寺社に向かっていきます。日光をこよなく愛す若者が中心になって案内してくださいます。とても勉強になった町歩きでした。おかげでいつも歩くのは裏通り(笑)観光客にはめったに会いません。

そしてまたやってきた磐裂神社。ここの小さな小川の流れは日光を象徴するかのような勢いのある流れを見ることができます。この右が神社です。
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高台なので右の小川の水が大谷川に流れていく様子が見られます。
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日光真光教会です。ここの石は石升と同じ石だそうです。
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いよいよ日光寺社に到着しました。ライトアッぷの時間までたっぷりあるので、明るいうちにぐるりと歩いてみます。

2016年11月17日 (木)

日光の紅葉-4・・・殉死の墓~田母沢御用邸記念公園 2016.11.11

バスで降りたのは田母沢御用邸記念公園前です。すぐそばにあるのが殉死の墓です。ここは道路沿いなのに、ひっそりとした佇まいで訪れる人はほとんどいません。目の前が田母沢御用邸記念公園 なので皆さん行かれるのはそちらです。

バス停前の駐車場近くの紅葉も綺麗です。
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殉死の墓は地元の人に行ってみたらと教えてもらって以来、静かな石仏を眺めに行くようになりました。脇の木陰に走り去るものがいました。リスかな?チョロチョロとすばしこいです。
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ここは輪王寺の管轄らしいです。
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釈迦堂が美しいですね。門が額物のようです。
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家光の死去に際して殉死した5名と譜代大名24名の墓碑が前方に見えます。
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これらの石仏の後ろ向きを撮影するのが好きです。
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ある石仏の頭に苔がびっしりです。水滴が可愛いです。
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優しそうな石仏ですね。
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全身が緑の衣に包まれているかのような石仏です。合掌。
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道路を渡って田母沢御用邸記念公園の中庭だけ通ります。お庭の紅葉が素晴らしいと見学してきた方が話してくれましたが、御用邸の中は時間がないので今回は入りません。
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見事な紅葉です。
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休憩所の前もいい感じですね♪
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何だか近道をしただけかな。出口の前の旧宅がどっしりとしていますね。田母沢御用邸記念公園の出口から広がる町並みを見るのが「日光門前町まちあるき」に参加して以来の私のお気に入りの眺めとなっています。

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田母沢御用邸記念公園の出口の右手に見える山の靄が凄いですね。たっぷりの水滴を含んでいます。紅葉しているのもはっきりわかりますね。
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この近くにあるのが浄光寺です。歩いて行ってみます。私の大好きなお地蔵さんに会いに行きます(笑)



2016年11月16日 (水)

日光の紅葉-3・・・清瀧寺 2016.11.11

日光住人の友人であるHさんから教えてもらった清瀧寺はすぐわかってよかった!
小さなお寺さんは清瀧観音とも言われているようです。ほとんど地元の方がお参りするのみで観光客が降りることはなさそうです。
ふぃふぁ山荘さんも最近お出かけされていました。


正面から
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階段を上がったところで
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赤いモミジと一緒の観音様
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ちょこんと乗っていたモミジが嬉しい♪
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実際はこんなに小さな観音様です
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清瀧観音となっています
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まだまだ雨が止みません
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個々の六地蔵尊は大きさがまちまちですね
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石仏にもたくさんのモミジ
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雨に濡れたモモジ
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見頃でよかった!
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鐘楼も入れて
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その鐘楼のしたの方でシャクナゲが咲いていた!
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Hさんに紹介されていたので、近くにある香楽という中華やさんに行こうと歩いていると、こんな石碑が...。お猿さんは下の方に彫られているのを見るけど、これはトップに...?
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そろそろ雨が上がるかな~?
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赤い実はウメモドキかな?
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香楽の人気メニューのレバニラ定食を注文しました。これでも班ライスですって。足りなかったらお変わりしてね・・・だって!細かくしたレバーを衣をつけて揚げたものをニラと炒めたのかな?これは働く人向きですね。苦し~い(笑)何でもビールに合うそうです。ごちそうさまでした。携帯の充電をさせてもらいながら長いしてしまいました。
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苦しいと思いながら、さっきの清瀧寺に戻って、日光行のバスを待ちました。ライトアッぷまでにはまだたっぷり時間があるので、日光田母沢御用邸記念公園で降りようかな~。










2016年11月15日 (火)

日光の紅葉-2・・・観音寺 2016.11.11

日光の駅近くには多くのお寺さんがあります。
そこにはシダレザクラやモミジが必ず植えてあるので四季折々の楽しみがあります。


元日光市の市役所だった所から入ってみました。
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その横に階段があって観音寺に入れます。
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壁に生えていた花も紅葉の背景を受けていいですね。
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手前にある石蔵には紋所が残っています。
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階段のところに鮮やかな落ち葉がはらりはらり♪
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黄色を背景に赤いモモジ
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シダレザクラで有名な所です。
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苔むしたお地蔵さんも明るい場所に感じます。
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鐘楼の背景の真っ赤なモモジ♪
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山門にかかっています。
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外側には六地蔵尊
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園芸種のダイモンジソウがしっとりと咲いていました。
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観音寺を出て、向かうは清瀧寺です。日光の友人Hさんに是非行ってみてはと教えていただきました。場所も清滝駐在所前のすぐそばとのことなので、方向音痴の私でも行けそうです。



2016年11月14日 (月)

日光の紅葉-1・・・雨の天理教日光教会 2016.11.11

あっという間に日光市内に紅葉が降りてきました。なかなかちょうどいい時期に行けないものです。今回はライトアッぷに合わせて日光に行ってきました。朝からどしゃ降りの雨に見舞われてしまいました。夕方には雨も上がるらしいので、気を取りなおして出かけてきました。日光についても、小ぶりの雨です。傘をさしながら歩くことにしました。
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朝ごはんは湯波でくるんだ蒸かしたもち米で有名な湯波にぎりを食べました。
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歩いていても綺麗な紅葉が見られる日光駅前です。
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今回は駅のちかくにある天理教日光大教会という場所が素晴らしいという情報を得て、第一に行ってきました。宗教団体の中には入れないものと今まで行ったことがなかったのですが、自由にどうぞということでした。
まるで京都を歩いているかのような錯覚をおぼえるほどでした。紅葉な真っ盛りだったことも嬉しかったです。ほんの入り口だけを歩いてみました。



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天理教日光大教会-2
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天理教日光大教会-3
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天理教日光大教会-5
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少し裏通りを歩きます。
道端で見つけたマユミがたわわに実っています。
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カトリック日光教会・・・紅葉したモモジが雨にけぶりながらも美しいです。
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この辺りは「日光門前町まちあるき」で歩いた裏通りですが、誰にも会わず、まるで地元民のような感覚で楽しんでいました。

すぐ近くに廃屋になっている昔栄えた芸者の置屋があります。そこのモミジももうすぐ紅葉しそうですが、近所の人は「火事がこわいので行政に何とかしてほしい」と嘆いていました。「落ち葉のお掃除はしているんですけどね・・・」とも。持ち主がどこかにいると何もできないらしい現状に迷惑がっている言葉を忘れてはならないようです。もう少しきちんと改造してここに昔栄えた日光の置屋の存在を見せてもいいのにな~と素人考えがよぎりました。
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ブラブラ歩くと、すぐ近くに観音寺があります。今回はお城のような大きな建物がある日光支所の方から入ってみました。

2016年11月13日 (日)

高崎観音・・・群馬県高崎市 2016.11.6

今日は義母の7回忌があります。高崎は上田駅の近くに泊まって新幹線で45分位で着きます。12時からなので、一度もいったことのない高崎観音に行ってみたいと思いましたが、バスはなさそうです。ちょっと遠く、不便な場所です。タクシーで往復することにしました。法事に間に合わないと何ノためにきたのかって怒られそうです。


新幹線の中から・・・緑が多いかな?
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新幹線の中から・・・軽井沢駅近くです。
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新幹線の中から・・・浅間山は雲の中です。32016_11_06_9999_1



新幹線の中から・・・高崎に近づいてきました。
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タクシーで山を登ります。とても歩いてこれる距離ではなかった!
素晴らしいお顔です。
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青空が嬉しい白い観音様です。
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アップで!
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たくさんの参拝者がいらっしゃるんですね。
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この先から高崎市街地を見下ろせます。
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法事の席で義母の写真がありました。


十代の頃かな?美人ですね。何不自由のない旧家の生まれのお嬢様だったようです。
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榛名山神社の麓の村一番の秀才だった義父は一高、帝大医学部、フランスのパスツール研究所留学と輝かしい学歴でしたが、病魔に侵され39歳で早世してしまいました。残された義母はひとりで男の子二人を育てたというお嬢様とは思えないパワフルな人生でした。
結婚当初の写真では?
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スキーを楽しんでいる服装が時代を物語っていますね。
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95年の生涯は自由奔放の悔いのない人生だったのではと思います。
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そんな義母も息子である次男(私の連れ合い)も亡くなってしまいました。私も残された人生を少しでも見習いたいと思います。それには健康が一番かな...と消極的ですが、楽しく過ごしていけたらな~と思います。

2016年11月12日 (土)

思い出の信州・塩田平の旅-5・・・北向観音から上田へ

どうしても見たかった安楽寺の三重塔はたった15分遅かったせいで入れず、残念でした。また来いということでしょう。

歩いてすぐ近くにある北向観音はしっかり覚えていました。
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階段をいったん降りてから、また階段を登って北向観音に到着します。
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少し遅かったので暗くなってきました。
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歴史を感じますね。
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近くに宿泊している家族連れかな?お詣りしていました。
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こちらも六地蔵なのかな?
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夕焼け小焼けで陽が暮れて・・・♪の歌は、ここの景色を見て作られたそうです。私もそろそろ引き上げよう。
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足湯のある近くの宿が昔の旅館ぽくっていい感じです。
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上田で泊まるホテルは温泉ではないので、地元の方が利用している温泉に入ってきました。透明なお湯でとても温まります。
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暗い夜道はちょっと閉口します。
別所温泉駅に迷ってしまいました。
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古い感じのホームです。
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上田駅前の中村屋で鍋焼きうどんを食べたら、駅前のホテルに帰ります。
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今日は亡き連れ合いとの思い出の塩田平を歩いてきました。もう一緒に歩くことは叶わないけど、素敵な信州を追体験できて、よかったかなと思いました。


その時の写真です。
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明日は亡き義母の7回忌が高崎市のお寺さんであります。

2016年11月11日 (金)

思い出の信州・塩田平-4・・・常楽寺と安楽寺 2016.11.5

数少ないバス を見逃すわけにはいかない場所なので、早めに前山寺の六地蔵前で待ちました。予定通りの時刻でやってきたバスで別所温泉に向かいます。
途中、見えた木造の校舎が気になりました。懐かしい気分です。私が通っていた頃の小学校も中学校もみんなこんな感じだった。
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終点です。真っ赤なモミジが目を惹きました。将軍塚だそうです。
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逆光でニラの種が輝いていました。
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遅くなってしまったけど、信州そばが食べたかったので探したら、この看板♪早速行ってみました。3時で終了殿ことでしたが、ひとりならいいですよと優しい言葉をかけていただきました。
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もう天ぷらはできないですがと言うことでしたが、サービスに少しだけいただきました。若夫婦で切り盛りしていましたが、美味しいお蕎麦で大満足でした。
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近くの常楽寺に行ってみました。
ドウダンツツジはこんなに赤くなるんですね。
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見事な紅葉に出会えました!
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禅寺ということで静かな佇まいの本堂です。
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ナナイロモモジだそうです。
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赤と黄色のモミジが見事です。
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六地蔵(座っていますね)も煌びやかな背景になりました。
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次に安楽寺に向かいます。
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まだコスモスが見られます。
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4時近くになりました。遠くの方が茜色に染まってきました。
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安楽寺の山門に着きました。
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ここにきて、やっと思い出しました。同じ道ではなかったかもしれない。
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この先に国宝の三重塔があるんですが・・・
4時で終了でした。4時15分着!またしても門前払い。
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しかたなく山門を降りて、道筋の紅葉をみながらトボトボと...。
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歩いてすぐの北向観音まで行ってみます。

2016年11月10日 (木)

思い出の信州・塩田平の旅-3・・・前山寺と信濃デッサン館 2016.11.5

無言館から前山寺と信濃デッサン館に向かう方向から太陽が照りつけてきます。まぶしいけど気持ちがいいです。


ススキの穂に当たる太陽光線
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前山寺の近くの黄色いモミジが鮮やかな色です。
ほんのり赤が顔を出していました。
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前山寺の参道です。黄葉の輝きに惚れ惚れします。
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黄色くなった参道を歩きます。
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六地蔵(向かい合っています)
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旅人の心に沁み込むお姿です。
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前山寺の三重塔
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個々の紅葉をしばし眺めています。
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黄葉も負けていません。
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さて、お目当てのクルミおはぎをいただきます。
お昼前だったのでクルミおはぎをもう一回追加注文してしまいました。
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この辺りも石垣が多いです。
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無言館にやってきました。
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窪島誠一郎さんが私財を投げ打って作った信濃デッサン館です。
内装が無言館のような感じになっていました。
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信濃デッサン館の中庭からのながめです。
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バスの時間も近づいてきたので、前山寺の鳥居の近くで待機します。
別所温泉に行く電車を向かいます。

2016年11月 9日 (水)

思い出の信州・塩田平-2・・・戦没画学生慰霊美術館「無言館」 2016.11.5

無言館は亡き連れ合いを案内して、とても感動してくれました。窪島誠一郎氏の全国を汗水流して歩いて集めた戦没画学生の絵画館です。館内は撮影禁止のため、写真はありません。無言館のまわりだけです。


青空に紅葉が映える塩田平です。
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案内板がありました。バスで降りる新しい道筋が違っていたようです。
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木洩れ日で影ができた無言館の案内石。
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外にある「記憶のパレット」・・・
以前に訪れた時、赤いペンキで汚れていました。なんと忌まわしい事件(2005年)に憤慨した記憶がありました。今はきれいに落とされていましたが、このことは忘れないようにと、第二展示館「傷ついた画布のドーム」に同じような赤いペンキを殴りつけたようなデザインのモニュメントが展示されています。
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無言館の入り口
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建物を周りから眺めてきました。
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ちょうど裏側です。
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無言館は高台のため、塩田の町が一望できます。
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中世の教会堂のようです。
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木の影が写り込みます。
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木洩れ日に白い壁は模様ができてしまいました。
美術館の中は十字架のような設計です。その中にたくさんの若い画学生の魂が今も息づいています。みなさん、是非訪れてください。戦争によって未来を中断してしまうという許されない政治の傲慢さはあってはいけないのです。静かに古ぼけた絵画と対峙していると出征しなければいけない若者の悲しさが伝わってくるんです。家族も恋人も友人とも無言で別れなければならない・・・そんな悪夢のような時代にしてはいけないです。
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ウルシの真っ赤な葉です。
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穏やかな紅葉ですね。
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こちらが第二展示館「傷ついた画布のドーム」です。
同じように無言館に入りきれないたくさんの作品が展示されています。
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開かないポスト・・・平和への願いや夢、想いをこの灰色のポストに投函すると永久に保存されるそうです。
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歩いて前山寺と信濃デッサン館に行きます。

2016年11月 8日 (火)

思い出の信州・塩田平-1・・・上田電鉄に乗ってのどかな田園風景2016.11.5

亡き連れ合いと一緒に歩いた塩田平の旅をしてこようと急に思いたって出かけてきました。


新幹線から見えた浅間山です。
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上田駅前は真田の六文銭だらけです。
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別所温泉まで走る上田電鉄の丸窓のある電車に乗りました。
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丸窓がある電車です。
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運転手そばの窓から線路が見えて、気分がいいです♪
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稲刈りの終わった田園風景ですね。
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何もないけど、嬉しい景色です。
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電車は走っているけど、後ろ髪をひかれる風景が・・・
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無人駅の塩田街駅で降ります。
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スズメさん、おはよう♪ここからバスに乗ります。
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高台にある公園の大きな木が印象的です。
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家族連れで楽しんでいますね。
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この公園から見下ろした紅葉です。
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ここから緩やかな坂道を歩いて、目的の無言館に行きます。

2016年11月 7日 (月)

東大構内からの夕陽・・・富士山は? 2016.11.4

日本人はどうしてこんなに富士山を愛するのでしょう...?高い山に登れない私ですが、遠くから眺められただけでうれしいのです。自然崇拝のようですね。私が小さい時は実家の茨城県鹿嶋市の中学校の校舎からもきれいに見られました。東京の住宅事情から段々全容が見られなくなりました。我が家も最初はきれいに見えました。高層住宅ができ、ほとんど見られなくなりました。少しでも見られる場所はないかと近場を探しています。何ヶ所か見られるので、そこを拠点に見ていきたいです。

今回は東大構内の髙い所からです。残念ながら富士山は良くわからなかったです。
最近振られ続けです(笑)
オレンジの夕陽もなかなか素晴らしかったので見てください。



ツルソバの花.・・・東大構内で見られる雑草
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ソバの花.・・・東大構内で見られる雑草
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夕陽-1.・・・まだ青空が見えています。
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夕陽-2
.・・・
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夕陽-3
.・・・三角に聳える新宿にあるドコモビル
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夕陽-4
.・・・右手前の白い辺りは後楽園遊園地と東京ドーム
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夕陽-5
.・・・はっきりしませんが、真ん中に富士山らしいのが・・・
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2016年11月 6日 (日)

都立石神井公園へ・・・陽のある時間 2016.11.4

ふらりと明るい時間に石神井公園を歩いてきました。
いつも夕方になってしまいます。
今日は珍しく、早い時間に秋の公園散歩です。

ススキが一斉に同じ方向をむいて、可愛い雰囲気です。右下のスワンボートも誰か乗ってくれないかな~と待ち焦がれているようです。でも今日は平日。誰もいません。
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青空に穂先の輝きもきれい!
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薄暗い公園のベンチのそばにハトが木の実を求めて集まってきました。
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毎年、たわわに実る柿の実をめがけてたくさんの野鳥がやってきます。
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小さいですが、メジロが集団でやってきました。その2羽をゲット♪
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ちゃんと熟しているのからいただきま~す♪
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久しぶりにコゲラに会いました♪
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近くの野草観察園です。ボランティアの方達が季節の花を育てています。いつも感謝の気持ちをもって眺めてきます。



サネカズラの丸い真っ赤な実をたくさん見られます。
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アキチョウジ
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タイワンホトトギス
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キク?とモンキチョウ
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フジバカマに飛翔するハチ(ピンボケですね)
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やっぱり明るい時間に散歩しないと出会いが少ないですね。
頑張っては早い時間に石神井公園を歩くようにしたいです。

2016年11月 5日 (土)

練馬区役所展望室から・・・夕陽と富士山♪ 2016.11.1

お天気の日が続き、気持ちがいいです。久しぶりに練馬区役所の展望室へ行ってみよう!ここから見た冬の富士山はかっこよかったな~。まだ冬ではないのでくっきりと見えないかもしれないが夕陽が見られそうな予感です。早めに家を出て、日没まで待機します。あまりに期待してしまったので、今日は富士山がへそを曲げたかな?時間を追ってみてください。

16:20・・・まだ太陽が高い所です。
窓ガラスが汚いのが写ってしまいます。

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16:23
・・・うっすらと富士山が見えますよ♪
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16:38・・・と、期待にワクワクしていたら、帯状の黒い雲!
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16:39・・・富士山は遮られてしまいました。
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16:39・・・見えない富士山はあきらめました。
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・・・黒い雲から顔を出す太陽。
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16:41
・・・残照が町並みの屋根に光ります。
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16:52
・・・日没後に反対側の方面へ。
東京スカイツリーがうっすらと見えます。

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16:52
・・・新宿方面の高層ビル街。
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16:59
・・・日没後の戻ると、黒い雲ガ真っ赤に変化している!
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17:13
・・・街の明かりがどんどんついてきます。
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17:26
・・・ネオンで賑やかになる前に帰宅しよう!
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あまりに富士山が見られそうだと期待し過ぎてしまったため、遮断された黒い雲がうらめしく、夜のネオンで華やかになる時間までいる気力がなくなってしまいました。また気持ちの宵撮影ができる日を待ちましょう。

2016年11月 4日 (金)

都立石神井公園からの夕陽・・・富士山♪ 2016.10.31

都立石神井公園での散歩の途中で茜色に染まってきたので、空を眺めていました。カラスたちはカ~カ~と塒へと集団で飛んでいきました。2dsc_1464



野球のグラウンドに行きました。
なんと富士山が見えていますよ~♪
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野球用のポールが邪魔ですが、仕方ないですね。
富士山のまわりも広くオレンジに染まってきました。
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まわりでジョギングをしている人達もスマフォで写真を撮っていました。
三日月が見えています。
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富士山と三日月と一番星を一緒に納めると、富士山はわからなくなりますね。
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冬の晴れた夕方に富士山が見られる日を楽しみにしています。

2016年11月 3日 (木)

駒場東大教養学部と日本民芸館を訪ねて 2016.10.27

京王井の頭線で駒場東大前で下車すると、目の前に東大教養学部の門が現れます。通学にはもってこいの場所ですね(入れないけど・・・)
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本郷の時計台より小ぶりですが、なかなか立派な風貌です。
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古い学部のようです。閉鎖されているのかなと勘違いしそうなぐらい、ひっそりとしていて中世のお屋敷のようです。すると中に入っていく人がいました。現役の学部でした。
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駒場のイチョウ並木は素敵です。本郷より見ごたえありそうです。
黄葉になったら見事でしょうね。そろそろ始まっていたかな?
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こちらは生協のようですね。
授業を終えた学生たちが歩いている姿が多く見られました。
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教養学部なので、本郷のように医学部、経済学部、工学部なんて分かれていない。数字で書かれた何号館というのが点在しています。少し入口近くまで入ってみました。これから授業が始まりそう。静かに出ました。
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出た辺りから外を見た入口の透かし模様のデザインが洒落ていますね。
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寛ぐ学生。全員男子?
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モミジバスズカケノキの大木が聳え、夏は涼しい木陰になりそうですね。
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門を出て、しばらく歩くと日本民芸館になります。
かなり若い頃には何回も行っていたのに、
こんなに駅から離れていたかな?と記憶喪失でした(笑)



入口にある石仏が静かに迎えてくれます。
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思わず手を合わせたくなりますね。
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中は撮影禁止なので、この入口までで写真は有りません。
館内の見事な民芸品はすべて柳宗悦の集めたものばかりです。焼き物や織物などすべて使ってこそ存在が生かされると農村やアイヌや沖縄からの作品が所狭しと展示されています。

学生の頃にお世話になった叔母の家は広い染色工房がありました。芹沢銈介門下の紅型を中心に型染めという染色作家が叔父です。いろいろと生活の中から民芸というものを教えてもらいました。
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向かいの豪華なお宅ですが、こちらは柳宗悦氏の自宅でしたが、今は民芸館の別館になっています。毎日は解放されていないようです。この日も入れませんでした。
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帰りに日本文学館に行ってみようと歩いて行きましたが、休館日でした。こちらは旧前田侯爵邸の和室のようです。ここはやっていたんですが、またもや時間切れ。何も調べないで歩いているとこんなことが多いですね。無駄な人生(笑)
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駒場東大前からちょうどいい散歩コースの日本民芸館でした。
日本の美を探しに、是非、訪れてみてください。

2016年11月 2日 (水)

秋に咲くバラを見て・・・駒場東大前の花壇にて 2016.10.27

何年ぶりかな~。学生の頃にしか行ったことないかも。今日は久しぶりに日本民芸館を訪問します。渋谷駅で下車します。土地開発中の渋谷はますますわからなくなり、地下道だけが頼りになってしまいます。

京王井の頭線に向かう途中。
岡本太郎の作品は昔からあったような・・・?
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ムラサキセージですが、密集している花をきちんと撮るのは難しい!
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駒場東大前駅で下車します。
まず目に飛び込んできたのは秋バラです。
しばし撮影しました。
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ロイヤルサンセット
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鎌倉
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ピンク・ピース
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ルイ14世
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よく見かけますね。花?
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駒場東大前駅の中学生のハロウィン作品の展示。上手ですね。
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渋谷駅
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ビルの壁面を使っての大画面で影絵ショウかな?
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ここは初めてなので、駒場にある東大教養学部の中にも入ってみました。

2016年11月 1日 (火)

東大構内・・・農学部のカフェ 2016.10.27

農学部に行くのは今回が二回目です。
前回は上野博士とハチ公の像を見に行きました。
今回はハチ公とは反対側のレストランに向かいました。
銀杏が黄色くなったころの構内は素晴らしそうです。S2016_10_25_9999_45



こちらがその入口に会った立て看。
夜9時まで開いているんですね。
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レストランアブルボアです。お隣には宿舎もあります。
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美味しい珈琲も販売されています。
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今回は珈琲をいただきました。
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結構、ゆっくりしていましたが、そろそろ出ましょう。
ここは工学部の松本楼がある場所です。
安田講堂が写っています。
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この角度の安田講堂は柔らかい雰囲気かな?。
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安田講堂を通ります。壁が大分剥がれてますね。この両脇に会ったシダレザクラがなくなり、安田講堂という無機質の建物が植物で柔らかくなっていたのに残念です。今はオオイチョウのある工学部の中庭に植樹されているということです。伐採でなくってうれしいですが・・・。
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何だか警備が物々しいですね。
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講堂の緞帳に日光出身の小杉放菴の作品が飾られているのですが、残念ながらまだ見たことがありません。五月祭の時なら出入り自由なのでその時までお預けです。この正面の絵画も小杉放菴作だということです。もう少し寄りたかったですが、望遠レンズを持ってこなかったのでうまく撮れませんでした。
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chackyさんにオオモクゲンジの実を教えてあげようと医学部本館の前まで案内しました。
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東大病院外来棟まで来たので、少し寄り道しました。ちょうど中ではヴァイオリンとピアノの演奏会が開かれようとしていました。患者さんサービスのひとつです。入院中は外に出られないので、みなさん、喜んでいますね。
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いよいよ今宵の本番・・・女子会への道です。
途中に会った湯島の古い料亭ですね。
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今宵は「シンスケ」に予約してもらいました。
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ここはかなり古いお店のようで、40年以上前から名前だけは知っていました。演劇の題材にも取り上げられていたような記憶があります。運ばれてくるお料理やお酒も美味しく、二人で楽しく過ごしました。


お料理の一部です。
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また一緒に飲みましょうと池袋で別れました。

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