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2016年11月 3日 (木)

駒場東大教養学部と日本民芸館を訪ねて 2016.10.27

京王井の頭線で駒場東大前で下車すると、目の前に東大教養学部の門が現れます。通学にはもってこいの場所ですね(入れないけど・・・)
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本郷の時計台より小ぶりですが、なかなか立派な風貌です。
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古い学部のようです。閉鎖されているのかなと勘違いしそうなぐらい、ひっそりとしていて中世のお屋敷のようです。すると中に入っていく人がいました。現役の学部でした。
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駒場のイチョウ並木は素敵です。本郷より見ごたえありそうです。
黄葉になったら見事でしょうね。そろそろ始まっていたかな?
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こちらは生協のようですね。
授業を終えた学生たちが歩いている姿が多く見られました。
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教養学部なので、本郷のように医学部、経済学部、工学部なんて分かれていない。数字で書かれた何号館というのが点在しています。少し入口近くまで入ってみました。これから授業が始まりそう。静かに出ました。
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出た辺りから外を見た入口の透かし模様のデザインが洒落ていますね。
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寛ぐ学生。全員男子?
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モミジバスズカケノキの大木が聳え、夏は涼しい木陰になりそうですね。
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門を出て、しばらく歩くと日本民芸館になります。
かなり若い頃には何回も行っていたのに、
こんなに駅から離れていたかな?と記憶喪失でした(笑)



入口にある石仏が静かに迎えてくれます。
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思わず手を合わせたくなりますね。
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中は撮影禁止なので、この入口までで写真は有りません。
館内の見事な民芸品はすべて柳宗悦の集めたものばかりです。焼き物や織物などすべて使ってこそ存在が生かされると農村やアイヌや沖縄からの作品が所狭しと展示されています。

学生の頃にお世話になった叔母の家は広い染色工房がありました。芹沢銈介門下の紅型を中心に型染めという染色作家が叔父です。いろいろと生活の中から民芸というものを教えてもらいました。
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向かいの豪華なお宅ですが、こちらは柳宗悦氏の自宅でしたが、今は民芸館の別館になっています。毎日は解放されていないようです。この日も入れませんでした。
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帰りに日本文学館に行ってみようと歩いて行きましたが、休館日でした。こちらは旧前田侯爵邸の和室のようです。ここはやっていたんですが、またもや時間切れ。何も調べないで歩いているとこんなことが多いですね。無駄な人生(笑)
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駒場東大前からちょうどいい散歩コースの日本民芸館でした。
日本の美を探しに、是非、訪れてみてください。

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コメント

chacky様、こんばんは。

渋谷まで歩けた?二駅だから可能性はあるんですね。
農学部の正門の写真を探したんですが、みんな扉が開いていて模様がわかりません。今度、確認してみます。ただ弥生門と駒場の正門は似ていそうです。細かい所は違うようなので、作製された時にそれぞれの門のデザインで判別していたのかも・・・。新しい門はあまり魅力は感じませんが、古い門はそれぞれ威厳を感じますね。

住んでいたのは高校生の時でした。
渋谷まで歩いて行けてなんだか不思議な感じでした。
本郷の農正門は確か農学部の門?
正門はたしか鉄のものでしたよね?
記憶がはっきりしなくて情けないですが、とにかく門の多い大学ですね!

chacky様、おはようございます。

東大正門に似てますか?よく見てなかったのでわからないので今度しっかり見てきましょう(笑)chackyさん、駒場に住んでいたんですか?線路って意外と子どもにとっては頑丈な砦なんでしょうね。大きくなった今こそ、懐かしい思い出の駒場を歩いてもいいかもね。

駒場の正門?は本郷の農正門と似ていますね!
もっと新しい感じなのかと思っていました。
住んでいた頃は反対側だったので線路を越えて行ってみれば良かったと
後悔しています。

mioさん、こんばんは。

しばらくはマスクをつけるようにして感染対策をしっかりしてくださいね。
本当はとてもビックリしていました。誰でも可能性のあることなので、
健診は大事ですね。mioさん、お元気そうでひと安心です。
東大駒場は初めて行きました。自由に入れるのは本郷と一緒ですね。
でもこちらの方が若い人ばかりなので、本郷とは違う雰囲気ですね。
楽しそうです。銀杏の黄葉になる頃に見てみたいですね。
これからも東京の街歩きを楽しみたいですね。

ルンルンさん、お気遣いありがとうございました。
しばらく遠出はできないけどのんびりと楽しく過ごしていますよ(*^^)v

大学の構内、自由に入れるんですか?いいですね。
建物も独特のものがあって撮りたい衝動に駆られそうですよね。
イチョウ並木も黄色く色づいたら綺麗でしょうね。
今年は夏から一気に冬になってしまったようで植物もびっくりかもしれませんね。

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