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2017年1月18日 (水)

有鄰館を訪ねて・・・群馬県桐生市 2017.1.14

わたらせ渓谷鐡道主催の夜のイルミネーションツアーに参加するため、桐生市にやってきました。初めて来た織物の街。名前は聞いていても来たことがなかったのでどんな街なのか、とても楽しみです。桐生市は右も左もわかりません。有鄰館と言う名前だけは聞いていたので、まずはそこを目指します。タクシーで行くことにしました。お昼は有鄰館の隣のお蕎麦やさんでお蕎麦を食べました。お蕎麦屋さんでいろいろお話しているうちに「まゆ」と言う無料バスがあることや、無料の貸し出し自転車まであるそうです。あとでどちらか利用してみよう!

有鄰館は旧矢野商店と言う醸造業を営んでいました。現在はたくさんある倉庫を利用していろいろな催し物が活発に行われているそうです。まずは敷地内を見学しました。

有鄰館の前の道路
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赤い煉瓦がめだちます。
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ド~ンと長い煉瓦館です。
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お店の正面は古い立派な店構えが残されています。
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真ん中にあったのがキリンビールの古い標識。これが本物で、今、外にあるのは新しく書いたものらしい。貴重な看板は大切に室内に保存されています。キリンビール会社が見に来ることもあるそうです。
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酒蔵だった入口です。老朽化が目立っています。
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酒蔵の入口に陽射しが入ります。
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倉庫にスポットライトが当たったみたい!
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この中で明日はフラメンコショウが開催されるそうです。
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路地裏が歴史の古さを無言で語っています。
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漆喰の倉庫に朝日が当たり大きなクスノキからの木洩れ日が美しい!
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他にも室内にある井戸、貴重な調度品、有鄰館の名前の起源などスケールの大きな旧矢野商店が見えてきます。

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コメント

noharatugumi様、こんばんは。

この有鄰館は江戸時代から栄えた商家のようです。
その昔は造り酒屋かお醤油やさんのようですが、近年になっていち早く多くの会社と取引した販売店でしょうか。織物問屋が立ち並ぶ街なので相当繁盛していたようですね。キリンビールの看板は今は貴重らしいです。敷地の広さに驚くばかりです。

立派なレンガの建物ですね。
キリンビールの特約店…
ここでビールを造っていたんですかね。
キリンビールの看板が素敵です。

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