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2017年4月27日 (木)

弥生祭-付け祭-6・・・二荒山神社の神殿詣り 2017.4.17

まずは拝殿にて代表者が参拝し、

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一緒に手を合わせてお参りをします。
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昔の弥生祭を思い出していますか?
S2017_04_17_9999_24



ギリギリの通路なので、建物にぶつからないように注意深く進みます。
S2017_04_17_9999_31



次々と花家体がくぐっていきます。神殿に一礼します。S2017_04_17_9999_66



和氣(権禰宜)さん達が見守っていました。
Sdsc_2489



行列に参加していた巫女さんたちかな?
Sdsc_2490


この通路にすべての花家体が入っているなんて!Sdsc_2501



出口近くで丁寧にご挨拶されていらっしゃる二荒山神社の神主さん。
2017_04_17_9999_100



外では顔なじみの巫女さんたち♪
S2017_04_17_9999_45



こちらのご長老方ともすっかり顔なじみになりました♪S2017_04_17_9999_37



和やかな雰囲気で神殿詣りも終了ですね。
花家体はそろって楼門から輪王寺方面(来た時のコース)へ・・・

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コメント

ユ~ミン様、おはようございます。

昔からケンカが絶えないお祭りだったそうです。それは儀式にのっとり、順番や間隔を間違えるとケンカが起こるそうです。だから先頭者は気が抜けないそうです。今はその当番町の上役の指示に絶対従わなければいけないそうです。それでもケンカはあったそうですが、最近は穏やかななってきたらしいです。ケンカもお祭りのひとつですものね。

今まで見させていただいた記事から、弥生祭は官民一体となって時代の変遷に則して、平和に盛りあげていったお祭りなんですね。見るだけでなく、参加するところが、長く人々の心を掴んで放さない魅力だとわかってきました。今更ながら^_^😘🎉
また家体を運ぶとなると必ず喧嘩祭りとよくありがち!ですが、弥生祭は袴に裃の出で立ち、此れでは、そう簡単には喧嘩できない上手く変化をさせた、流石、神々が祀られているとこ、平和に伝えた先人の知恵・努力かな⁉︎

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