| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »
鬼子母神を出て少し行くと大鳥神社があります。
そこから都電が走るのを眺められるんですね。
ちょっとのどかな気分になります♪
都電の踏切を渡ります。
坂道のあるお寺さんのところにヤグルマギクが咲いていました。
都立雑司ケ谷霊園が見えてきました。
文豪のお墓や著名人のお墓が多いそうです。
目的地の旧宣教師館です。月曜日でお休みでした(笑)
またやっているときに出かけましょう。
この写真はフェンス越しに撮りました。
そろそろ紫陽花が美しい季節です。
坂道をどんどん降りて、どこを歩いているのか不安を
感じる頃、広い道路に出ました。
な~んだ、護国寺が見えてきたら、ホッとしました。
手水所に手前のビルや木が写っていました。
富士信仰があるのか、富士山登山ができます。
あっという間に山頂に着き、浅間神社にお詣りしました。
そろそろ暗くなりそうなので帰路につきます。
月がきれいです。
鬼子母神 は池袋からすぐそばにあるらしいとわかっていながら、ずっと後回しになっていました。副都心線で雑司ケ谷駅からならすぐらしいので、東京散歩してきました。
もうすぐ終了のミュシャ展に行くことにしました。月曜日の平日なら空いているのでは・・・と甘い考えでした。チケットを買うために1時間以上並びます。私はネットで購入していたのでこの時間はゼロ。その後の入場までの並ぶ時は40分らしい。文句を言う人もなく、じっと並ぶのが日本人の特徴かも(笑)帰りたくなる衝動を抑えながら立ちました。最後のチャンスです。
混んでいたけど、問題はなかったです。
今回は大きな壁画風の絵画を見るのが目的だったので、今まで全く知らなかったミュシャの内面をさらけ出すような画風に圧倒されました。一室だけ撮影可能にしてあるのが新しい試みなのか、見る側としてはうれしいサービスを感じました。人の頭や携帯のラッシュでうまく撮れなかったのが残念でしたが、海外の美術館にいるような気持ちになりました。

見終わった後は外から建物を眺めてみました。
曲線を描くような建物です。
六本木ヒルズは目の前です。
草間弥生展が今日までだったので、激混みの国立新美術館でした。
外の木にも水玉模様が!
古い家が壊れそうです。
そこに書かれている落書が寂しさを出していました。
遅くなってしまいましたが、六本木駅近くで美味しいお蕎麦を食べました。
たまには絵画に触れながら過ごしたいですね。
出発は10:45なのです。雨はまだ止みません。バスなので安心です。最初に向かったのは、古河の迎賓館である「古河掛水倶楽部」です。いつもは土日が開館日ですが今日は特別です。素敵な室内を見学しましたが、写真はNGなのでありません。
入口の雰囲気です。立派な松です。
お弁当付きなので、今日は20人が一堂にかけられる大きなテーブルで頂きました。迎賓館に迎えられた気分です♪
こちらに巨大な建物がありましたが、不況の時に足利市役所に売却したそうです。数年前まで使われていたそうですが、高層化になり取り壊してしまったそうです。ここにずっとあれば素晴らしい観光資源だったでしょうに...。この残された建物は図書館だそうです。今もこの中にたくさんの資料があるようです。初めて足尾にバスで来たときに一番印象に残ったレンガの建物でした。
反対側に残されていたのは所長宅や副所長宅などの宿舎があります。昭和の雰囲気があるので、ここの通路はロケに引っ張りだこらしいです。
その後、バスは植樹が進む旧松木村へ向かいます。100年かけても木が生えないと言われていた場所ですが、市民の長年のボランティアの協力で休みなくたくさんの木が植えられています。頭が下がる熱意です。
カラミと呼ばれる廃棄物がボタ山となって高くなっています。旧松木村あたりはまだまだ荒涼とした雰囲気です。ここはクマの生息地でもあり、カモシカやシカはよく見られるそうです。
途中の石仏がひっそりと寂しげです。ひとりでは歩いては来れなかった未踏の地を見ることができ、今回のバスツアーに参加して本当によかったです。
明治時代に古河の貴重な写真を撮影していた小野崎一徳氏の写真を長年かけて収集して本にされたお孫さんにあたる小野崎敏氏の説明は、足尾を愛する方なので絶え間なく熱弁です。80歳を超えた高齢にも関わらず、情熱が迸っておられます。

日光市内から足尾に向かいます。
小雨降る大谷川が気持ちよく流れています。
足尾に行くバスは便が悪いです。
9:40のバスで早目に行くことにしました。
バスは古河橋でユータウンします。
通洞駅で下車しました。
ちょうどわたらせ渓谷鐡道がやってきました。
雨に濡れた瑞々しいサクラソウ♪
通洞選鉱所跡は立ち入り禁止区域です。
そこで咲いていた桐の花です。
遠くに有越鉄索塔が見えるあたりにわたらせ渓谷鐡道がやってきました。
通洞変電所は今も使われているそうです。
眼下に見えるのはトロッコ列車が残る足尾銅山観光です。
すぐそばに古い狛犬ちゃんです。
ここは通洞鉱山神社です。
全階見たときは営業していたけど、三養会(生協発症のお店)は営業停止隣、お店は閉ざされていました。ここで買った手作りの羊羹はおいしかったな♪
東照宮に入ったのは何年ぶりだろう?
そばまでは来ているけど、拝観料が高い野で入っていません。
陽明門は中学の修学旅行で来ている。
集合写真で覚えているだけだった!
なんでも明日の千人行列のために神輿を二荒山神社に運ぶ神事が行われていた。
ちょうど東照宮を見学していた人たちは思わぬ巡り合せに感嘆の声を上げていました。
厩のあたりで待機。階段が狭いので、間隔をあけて降りていきます。
お神輿は二荒山神社に運ばれていきました。
五重塔の前には明日の千人行列に使われるものが立てかけてあった。
5/18は雨のため、千人行列は中止になりましたが、この三基を東照宮に戻す儀式だけはしたそうです。千人行列に参加できなかった人はがっかりだったことでしょうね。
18日は足尾の昔の写真を見ながら、数か所を説明をしてくれるバスツアーに参加します。ひとりではなかなか遠い場所なので念願だった旧松木村に行くことができます。



北区にある旧古河庭園のバラが見頃のようなので、駒込駅から歩いていきました.。ジョサイア・コンドル氏の設計の素敵なお屋敷の周りにたくさんの種類のバラが満開でした。
入口近くにもお迎えのようなバラたちです。
黄色もいいですね。
お屋敷と一緒に!

アオスジチョウを追いかける少女♪
日本庭園方面から見た全景
室内見学は予約制でしたが、入れず。次回に期待!
もともとは陸奥宗光の邸宅だったが、二男が足尾の古河市兵衛の養子として入ったため古河家の所有となっていたようです。薔薇の品種に「わたらせ」という日本初のブルーの素敵な薔薇も咲いていました。ジョサイア・コンドルは鹿鳴館や足尾の古河掛水倶楽部も手掛けています。室内は静かな時期に見学させてもらおう!
雨降る日ですが、渋谷の道玄坂にある文化村で映画と写真展を見てきました。どちらもアメリカの写真家です。ソール・ライターという1950年台に活躍されたらしい方の写真はどれも素敵でした。特に雨で何も見えないのにその中にふっと浮かび上がる街の景色や人物の捉え方は抜群でした。これからの参考になりそうです。
そんな外灯のある渋谷を撮りながら帰ります。
ちょうど母の日が近い日だったので花屋さんのウィンドウもカーネーションで華やかです。
文化村の出口近く。雨がまだ少し降っていたので、
前のビルが手前の大理石に写っていました♪
バー近くに置いてある自転車と格闘していたら、酔っぱらったサラリーマンが少し左にあった方が冴えるよと、動かしてくれました。写真が好きなんだな~。ふらふらしながらも私に声をかけてきました。(私としては電信柱の汚い張り紙と一緒がよかったんですけどね)
渋谷にはたまにしか行かなくなりましたが、どんどん工事が進んでいて、ますますわからなくなってきました。
千葉県の香取市を過ぎて、めざすは成田市です。
途中の栗源あたりはサツマイモ農家が多いようです。
着きました!成田市さくらの山公園です。
小高い高台からは飛行機を眺める家族連れが多く楽しんでいます。桜の咲く頃が一番見ごたえありそうですね。
空の便はひっきりなしに成田の飛行場に出入りしています。
今日は母と一緒に近場をドライブしましょう♪あまり歩かないで行けるところがいい。車椅子を押しながら自然に親しもう!それなのに、千葉県の香取市にある昔ながらの農業用水として使われていた池にこいのぼりが美しい場所に最初に行ったのに、車から降りません。急いで写真だけ撮って戻ります。
この後、千葉県香取市栗源に道の駅に寄り道します。このあたりもサツマイモの名所らしいです。その後は成田市の桜の丘公園に行って、飛行機を見てこようと思います。
近くながら初めて向かう涸沼。美味しいシジミが採れるところで有名です。霞ヶ浦や北浦はいつも通るけど、涸沼は奥の方に位置するのかな?実家からはあまりなじみがない涸沼です。
着いた時間はもう日も暮れるころです。夕日が見られればいいなと期待しながら沼の周辺を歩くことにしました。
国民宿舎があるようで、大勢の方が宿泊していました。水戸や日立方面に向かうのに手頃の場所でもあり、釣り目的の人にも好さそうです。
涸沼のそばは公園になっているようです。藤の花が咲いています。
根本はすごい状態です。枯れ木寸前?それでも立派な花が咲くんですね。
涸沼の手前の静かな堰にシジミ採りの漁船かな。
夕陽は見られそうもないとあきらめ気分で歩きます。遠くに見える鳥はアオサギですね。
のどかな夕景です。
遠くに見える山は何だろう?
のんびりと釣り糸を垂れる人が数人いました。あまり釣れなそうですが・・・楽しそうです。
夕陽はパッとしなかったのは残念でしたが、涸沼周辺の散策を楽しみました。
遅くならないうちに帰りましょう。一人で帰りを待つ母のもとに・・・
5月の大型連休は実家で過ごそうと帰りました。母と妹の二人暮らしです。妹は孫が6人もいますが、別々に暮らしているので、おばあちゃんはあまりやっていません。仕事をしているので結構忙しい身体ですが、連休は一緒に過ごせそうです。母は少し動きも頭ものんびりになってきたかな...。できるだけ一緒に行動しようと思っていますが、初日は国営ひたち海浜公園のネモフィラを見るために遠出するので留守番をしてもらいました。
妹と二人で出かけたのが11時過ぎでした。鹿嶋市のはずれの鉾田にある「ギャラリー月」というお店に入ろうかと寄り道をすることにしました。
ところがとてものんびりしていて、お料理はなかなか出てきません。2時間ぐらい待ったころに注文のランチが出てきました。もうひたち海浜公園には行けないねとゆっくりしたお店に付き合うことにしました。「海に遊びに行かれる人もいらっしゃいますよ」と、店主が囁く。まさか2時間も待たされるとは思わないので、いない時にお料理が運ばれたらと心配して待っていました。お茶はセルフサービスでご自由にどうぞ!と...。待っている間、ご主人手作りの素敵な陶芸品でコーヒーやら紅茶を何杯もいただいてしまいました。
日頃、急いでばかりいるので最初は戸惑ったけど、もう日立には行けないなとあきらめた頃は気持ちもゆっくりになりました。目の前に広がる鹿島灘は大海原の太平洋というのも故郷に帰ってきたなという気分になりました。でも長い時間、座っていると海風は容赦なく吹いてきます。寒いのでひざ掛けをお借りして待ちました。
今日は開園とわかっているので小石川植物園まで連日ですが行ってきました。明日から実家の鹿島に帰るので最後のチャンスです。まずは園内の様子や暖かくなったのでチョウからです。
植物園の入口近くです。嬉しい木漏れ日です。
園内にある小さな神社のお狐さん♪ツバキでおめかし♪
タニウツギがちょうどよい木陰になりました♪
旧医学校の建物が象徴的です。
子供たちがお弁当を食べていました♪
ナンジャモンジャ=ヒトツバタゴの白い花の下です。
ここから東京スカイツリーがよく見えます。
暖かい陽射しを受けて楽しそう♪
満開の赤いツツジが大きな門になりました。
お父さん、寝ちゃいましたね♪
ナミアゲハ
アオスジアゲハ
アリマウマノスズクサの花です。
この草木があれば、必ずジャコウアゲハがいます♪
後半はハンカチノキです。
5/1が月曜日だったとは・・・小石川植物園のハンカチノキを見に行こうとお弁当まで作って出かけてしまいました。門の前まで行って休園の札!播磨坂のベンチでお弁当を食べながら、家に帰るかどうしようかと悩みました。せっかく出てきたので、「美女と野獣」を見ようと豊島園に行くことにしました。食べ終わる頃に雨になりました。
映画の時間まで時間つぶそうと向山庭園に行こうとしましたが、こちらも月曜休館でした(笑)そばの道路に夕日が差し込み、その姿でカメラ遊びをしました。
太陽の光は刻々と変わっていきました。
蜘蛛にも・・・
明日こそ、小石川植物園のハンカチノキを見に行かなければ!
明るい時間になかなか石神井公園に出かけることができない。夜更かしタイプなので朝早くの行動ができません。こういう生活は反省しないといけない。仕事をしていた時は毎朝5時30分には起きていたのに・・・。久しぶりに少し早目の石神井公園散策をしてきました。
今日は川席に会いたかったけど、レンズの届かない距離でしたので掲載はしません。
カルガモ
カイツブリは子育ての準備をしている気配です。
アオサギ君、しっかり獲物をさがしましょう!
もう少し近かったらな~・・・カケスがいたようです。
ホシゴイ・・・初めて出会ったゴイサギの赤ちゃん♪

冬鳥がいなくなり、寂しい石神井公園です。あんなに沢山いたカモたちもいつの間にか一羽もいません。無事に北に向かったかな?夏鳥はキビタキが見られるらしいけど、相変わらず私の前には現れません(笑)
帰る日は何も予定もないので、のんびり出発です。
金谷ホテルを出たすぐにある”みはし”さんはステーキのおいしいお店。私はハンバーグステーキを食べたことがありました。今日は満開の桜を眺めています。
やっと日光の桜の季節がやってきたのが5/18です。東京の桜の開花時期との時間差があるおかげでまだ桜回廊めぐりを楽しむことができました。

最近のコメント