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2017年7月 6日 (木)

都立石神井公園-1・・・カイツブリの赤ちゃん♪ 2017.7.4

二日前にカイツブリの赤ちゃんを見たときは
一羽しかいなかったのか~と心配していました。
今日見たときは二羽いました。
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寄り添うようにそばにいました。   
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どこまでも追いかけていく甘えん坊さんです。
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驚くべき光景です。なぜかお母さんはその子にもう攻撃ばかりして、近づけません。何回も追い払ってしまうんです。見ていてつらくなります。カイツブリの習性なのか・・・。少しでも自分でエサを見つけられそうと思うと自分でやらせようとする親心で追い払ってしまうのだと思ってあげたいです。追われても追われてもお母さんのそばに甘えて近づいてしまうんです。辛くなりますが、母の愛と信じています。



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少し離れたところで見ています。
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叱られてもすぐお母さんのそばに行くんです。
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野鳥・蝶・トンボ」カテゴリの記事

コメント

ユ~ミン様、こんばんは。

石神井公園の赤ちゃん達は元気に育っていました。
確かにカイツブリは厳しそうですね。カルガモはずっと並んで歩いています。
人間は過保護かもしれないけど、愛情があれば一緒に長くいたいのでしょう。
人それぞれ、種それぞれ...ということにしましょう(笑)

カルガモとカイツブリの親子の子離れの仕方には違いがあるんですね。私も動画で見比べてみて、カイツブリはハードタイプでカルガモはソフトタイプかなと思いました。
人間界の生温い親子関係を見た時、とても恥ずかしく思えてなりません。自然界の掟とは言え、本当に厳しいですね。無事に独り立ちして欲しいです。

noharatugumi様、おはようございます。

涙をのんで子離れですね。カイツブリの行動が一番厳しく感じます。背中にのっているヒナを飛び上がって突き落とすのも何回も見ていますが、まるで谷底へ追いやる獅子のようですね。自力で生きられると見抜いての母の愛、素晴らしいです。

僕もこの時季、カイツブリの子離れを目にします。
可哀想にも思いますが…自然界で生きていくためには仕方のないことですね。
自分で餌が捕れるようにはなっていると思いますので…見守ってあげるしかです。

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