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2017年3月11日 (土)

麟祥院へ寄り道・・・ツバキがたくさんありました♪ 2017.3.7

本日は2011年の3月11日に東日本大地震が起きた日から6年です。多くの被災地で大勢の方がなくなりました。ご冥福をお祈りいたします。いまだに行方不明の方もいらっしゃいます。早く解決の道が見えてきますように...。



麟祥院の奥の方にあるお墓の一角に春日局の墓所があります。
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入り口の戸口の椿です。
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入るとすぐ目につくのが亀の台座です。
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今回はお花を愛でようと入口だけを観させていただきました。
たくさんの種類の椿が咲いていて見事でした。
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飼い犬のワンちゃんがとろとろと日向ぼっこしていました。
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ピンクのたくさんの椿・侘助?が地面に落ちて賑やかです。
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禅寺の修行するための通用門かしら?この垣根も椿です。
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人間の大人の手のひらほどの大きさです。
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一番きれいな時期に入ったようです♪
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シロヤブツバキかな?
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梅の花が青空に映えますね。
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湯島の路地をクネクネと探検しながら歩いて行くと、ネコちゃんがお昼寝中。邪魔が入ったとばかりに奥に消えていきました。
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可愛い桜です。マメザクラかな?
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洒落やお宅のベランダには動物が二匹(笑)
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コブシの花がきれいな窓辺でしょうね。
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東大病院の鉄門の近くです。
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診察に間に合うように戻ってきました。


2017年2月25日 (土)

浅草のまちあるきを楽しむ♪・・・2017.2.18

”にっぽりマルシェ”でたくさんの荷物を抱えながら、「浅草どうしようかな~?」と友人に話すと「駅のすぐそばから浅草行きのバスがあるよ」と教えられ、行くことにしました。歩き回らないでほんの少しだけ散策するならと・・・。土曜日の浅草はやはり大賑わいですね。

道の真ん中ではラムネ売りが!
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わ~。この男性はちょうんまげですよ。
背広を着た現代人!車やさんもビックリ!
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白波五人男がどこにいるか?探してみましょう!
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ビルの上の方にも注目!近くにちゃんと五人いました。
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お店が連なって賑やかな通りです。
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”べんがら”はのれんの専門店だそうな。
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”つげぐし”を販売しているのですね。
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履物やさんは浅草に似合います。
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モンチッチ♪何だか懐かしいですね。今も売られているんだ~!
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お土産物らしいこけしと鈴♪
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外国からの観光客のようです。
日本の着物を着て、楽しそうに歩いていますね。
すっかり浅草になじんで見えるから不思議ですね。
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突然、変なお化け(笑)が!撮影中でした。
子ども達にもからかわれてしまうほど、おかしい怪物ですね。
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お昼も食べずにふらふら歩いていて午後3時過ぎました。大間々のマグロが食べられそうなのでこちらのお店でいただきました。遅くになってもどこも混んでいる浅草の活気に楽しくなります。マグロ丼とお蕎麦をいただきました。ごちそう様。
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いつものように帰りに人形焼を買いましょう♪
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両手に買い物袋を下げていたので、大きなカメラはほとんど出番はなし。携帯でばかりでした。また手ぶらで出かけてみよう!

2017年2月16日 (木)

奥日光-5・・・憾満が淵の化け地蔵ライトアップ♫ 2017.2.12

二荒山神社中宮祠を出て、いろは坂を降りたら日光市内です。もうお昼も住んでいたのでお茶にしましょうか?以前にユ~ミンさんとオムレツを食べて美味しかった日光珈琲さんに行きます。ここは足尾のMayumiさんに教えていただいたお店です。丁寧に炒れるコーヒーが評判のお店です。メニューを見ると天然氷の文字に釘づけ(笑)外は寒いけど、中はストーブでとても暖かいし、頼んでみました。TOMOちゃんは栃木だからとちおとめ、私は黒糖、あずき、黄粉に惹かれて長い名前の氷を頼みました。やっぱりコーヒーも注文しました。しばらく居心地の良い空間にどっぷりつかりました。ここから歩いて行っても化け地蔵には行けるし・・・。
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そろそろ出発しようか?大谷川の向こうの雪が残る山も川もいいですね。
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明るい時間なのでライトアップは始まっていません。
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化け地蔵と言われる所以は行きに数えた時と帰りに数えた時で絶対一致しないお地蔵さんの本体数から付いた名前らしいです。別名は”並び地蔵”と言われてます。
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お天気がいいのでこの狭い空間にも夕日の恵みがありました。大谷川に残る雪がほのかなピンク色に染まりました。
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夕陽が沈み、お地蔵さんの辺りは何となく薄暗くなってきました。
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それぞれが願い事を書いています。優しい明かりが浮びあがってきました♪
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お地蔵さん、私の願いを叶えてね!
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もう長い間、ここにじっと鎮座されているお地蔵さんですね。
ひとりじゃないから、瞑想しながらも寂しくないね。
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真っ暗になると明かりが燃えるようになるのね。
帰りの電車のことを考えて、後ろ髪をひかれながら戻ることにしました。
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もう東武日光の駅前はひっそりしていました。
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お弁当を買うお店もありません。もちろん近くのお店で食べるには時間もないです。仕方ないので駅前の「さかえやさん」のあげゆばまんじゅうを一個買いました。

2日間お付き合いしてくれたTOMOちゃん、ありがとう!楽しい奥日光になったかな?また一緒にお出かけしましょうね!

2017年2月14日 (火)

奥日光-3・・・湯元温泉の雪灯里を楽しむ♪ 2017.2.11

何の予定も入れずに終点の湯元温泉に到着したのは午後3時過ぎでした。いつもの宿に着き、温泉に入って身体を温めましょうか...? 

夜は彫刻展や雪灯里や冬の花火で楽しみながら夜道を歩きます。そこでお食事は早めに済ませようと6時にいただきました。

食後に身支度をしっかりして、雪の中に繰り出しましょう。少し降り始めてしまいました。こんな日は多分、私の一眼は活動しなそう(笑)

大粒の雪にピントが合ってしまいました。
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雪灯里の会場です。静かに光るLEDライト。昨年はキラキラと気の周りを動くようなにぎやかな照明が今年は一切ありません。これはローソクのようでよかったのですが、私のカメラは照明が弱いとボケボケでうまく写せません。携帯の写真でいこう!(笑)
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そうそう、今日は満月だった!雪降る時間ではぼんやりです。
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ここからはやや満月に見えました♪
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めったに見られない雪と満月なので、いいですね。
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満月を乗せて、東武バスがやってきました。
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氷の彫刻展が開催されています。日にちが経っているけど、かまくらで守られているおかげで今日までしっかり残っていました。
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刻々と変わるイルミネーションも美しい氷の芸術を楽しませてくれます。
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有名ホテルで腕を振るっている方達が競い合っています。
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湯の湖で花火をみようかなと思っていたら、いきなりド~ンと音が!
このまま氷の彫刻展会場から見ます。
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雪風に押しやられ、花火が流されそうです。
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寒い雪空に打つ上げられた花火を見る子ども達の大きな歓声が続きました。
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吹雪になるほどではなかったので冬の花火が無事に開催されました。奥日光のイベントが盛り上がりました。帰り道、旅館組合でいただいたホットコーヒーが体を温めてくれました。

終了後、転ばないように歩きながら宿に戻ります。さて今度は温泉三昧しましょうね。

2017年2月 6日 (月)

目黒不動尊を歩く・・・梅にメジロ♪ 2017.2.1

2/1は写真教室の皆さんと一緒に目黒不動尊と林試の森を歩いてきました。最初に目黒不動尊の中です。梅がきれいな時期でした。2/4の節分の準備の時期でした。豆まきをするのでしょうね。ここはお寺さんなのか?神社なのか?名前は寺のようですが、見るからに神社のようでもあります。


楼門?を入ると広い境内になります。
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この狛犬さんは見るからに犬のようですね。
子どもを抱えています。
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反対側の犬は玉かな?
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階段を上がった正面が本殿?
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男坂の上には古そうな狛犬
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反対側の狛犬
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取水の龍から流れる水は手をかざすと出てきます。
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赤い紐が可愛い絵馬にはそれぞれの想いの祈願が!
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本殿脇の梅にやってきたメジロ!もっと顔を出して!
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ピンク色の梅にもメジロが!後ろや下向きばかり(笑)
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たくさんの狛犬が奉納されているようですね。牛もいました。江戸時代から由緒のある目黒不動尊のようです。初めて来ました。

次は近くの林試の森に行きます。

2017年2月 1日 (水)

10日ぶりの吾妻山公園-2・・・素晴らしい夕焼け♪ 神奈川県二宮町

今日は冬の花火を見るつもりで吾妻山に残り、夕日を眺めようとしていました。前回は中途半端で電車に乗ってしまったので、今回は期待に胸が膨らみます。刻々と変化する夕焼けシーンは遅くまで残っていた人々の歓声からも素晴らしさが伝わってきました。
その後の花火は久しぶりの手持ち撮影で夜の部はひどい写真だけでしたが、海に落ちていく花火が素敵でした。


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18:20・・・写真はすべて失敗(笑)でしたが、
相模湾での打上げ花火は15分間楽しめました。 

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暗くなると手も足も出なくなってしまう技術のなさです。載せてもしょうがない写真でしたが、吾妻山公園に残り、暗い夜道を降りていくまで過ごした証拠写真(笑)でした。



2017年1月22日 (日)

わたらせ渓谷鐡道の旅-2・・・雪景色をたっぷり♪ 2017.1.15

わたらせ渓谷鐡道の往復をしながらイルミネーションを楽しみました。朝起きると、桐生市を一面雪景色です。まちあるきを楽しみたかったのですが、あちこち歩き回るには不安があるので、断念して、次回にしよう。すぐ帰るのもつまらないので、今日は乗り降り自由なお得な往復チケットを購入して、車窓から雪景色を見ようと決めました。うまく撮れるか心配ですが、夜よりは景色もはっきりしているので楽しめました。


9時の発車時刻に桐生駅に着いてしまったので1時間後になりました。どこで時間をつぶそうかと悩みましたが、近くの絹撚記念館に行ってみます。雪道なので慌てずゆっくり歩きます。心配したほど雪がない車道でした。今年でちょうど100年を迎える古い建物はとても素敵な煉瓦舎でした。
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10時発のわたらせ渓谷鐡道に乗車をします。誰もいない電車から、ずっと外をみながら出発です。群馬県側はほとんど雪は積っていないのに、栃木県に入ったらすごい雪景色に感動しながら、まるでモノクロ写真と間違えそうな白い雪景色を撮り続けていました。あまりに多くアップできないので、コラージュにまとめてみました。


一両だけのローカル電車で桐生から間藤駅までの往復乗車です。
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トロッコ電車に乗ろうかとも思ったのですが時間が合わず断念!
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太陽も朧月夜みたい!雪の多い渓谷をみながら楽しみました。
線路だけの足跡を残し、何処までも白い道が続きます。
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足尾や通洞近くは何回も自転車で廻っているので、懐かしい!
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ローカル電車のホームは味があっていいですね。
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足尾銅山関係の建物が電車からだと違って見えますね。
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懐かしい道が上から目線(笑)だと、ちがって見えます。
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とても歩いてなんて行けないですね。
わたらせ渓谷鐡道の旅です。
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途中、大間々駅で下車して、近くのはねたき橋方面からの渓谷を眺めたりしてきました。曾ては栄えていたようです。大間々博物館という立派な煉瓦舎がありましたが、駅前の「うどんのいし和楽」さんで美味しいカレー蕎麦を大急ぎで食べ、桐生市行きの電車に乗りました。どこでも途中下車できるチケットでも次の電車のことを考えると、そんなに降りられないですね。
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帰りも桐生から小山までの両毛線、池袋までの湘南新宿ライン(グリーン車で旅行気分♪)途中から夕焼けがきれいでしたが、大宮辺りからはビルの影になってしまいました。
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2日間のわたらせ渓谷鐡道の楽しい車窓からの旅が終わりました。雪が融けて、また春になったら自転車で廻れる日を楽しみにしています。

2017年1月21日 (土)

わたらせ渓谷鐡道の旅-1・・・イルミネーションを楽しんで♪ 2017.1.14

桐生市から間藤駅までのわたらせ渓谷鐡道の旅 です。ライトアップに合わせて、夕方の発車となります。予約して乗車します。こんな企画があったので参加してみることにしました。その日は桐生市内のホテルに予約してあるので、焦らずに楽しめそうです。天気予報によると大雪情報!中止の連絡もないので雪対策をしながら望みました。桐生市は雪はないのに、栃木県に入った途端に雪がちらほら。足尾は真っ白です。間藤駅はかなり積っています。ここの駅で電車を降りて、時間があるので雪の感触も楽しめました。恐る恐る歩きながら(笑)

夕食は電車の中でいただく「やまと豚弁当」ですが、野菜が入っていないのが寂しいですね。一緒に若い女性の車掌さんと若い男性の車掌さんと行きます。よろしくお願いします。


桐生駅を16:49出発なので、まだ明るい時間です。
イルミネーションははっきりしませんので、
早めに夕ご飯を食べることにします。
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次々と各駅のアイデアを凝らしたイルミネーションが
見えるんですが、電車は正面に止まるわけでもなく、
短時間しか停車しないしドアも開かなかったりで、
上手く写真が撮れません。
写真用電車でないので仕方がないかな。
見るだけの楽しみにしよう!
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足尾駅と通洞駅のイルミネーションがきれいでした。
でも行きも帰りも角度がうまくいきません。
この駅で降りられるような企画もあったら思い出に
残る写真も撮れるのにな・・・(ひとりごと)
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飛び去るような勢いを感じながら、
めげずにブレ写真を撮り続けてきました。
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間藤駅のイルミネーション。
この駅だけ終着駅なので、ゆっくり楽しみました。
降っている雪の上を歩くのも新鮮でした。
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電車を入れてみました♪駅のホームだけしか余裕が
ないので遠景の写真は撮れません。
駅の外から電車を撮る撮り鉄にならないと、ダメかな。
暗い夜道で、そんなことはできませんが・・・。
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桐生市に19:48に戻り、解散です。
車掌さんと一緒に記念写真を撮ってもらいました。
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さて、明日は雪の予報。桐生市を歩くのは自信がないので、わたらせ渓谷鐡道の往復切符を買って、昼の電車の旅をやってみようかな。雪景色を眺められるかな。

2017年1月20日 (金)

桐生のガイドさんと一緒にまち歩き♪・・・群馬県桐生市 2017.1.14

無料バス「まゆ」の運転手さんかに声をかけていただいた先は旧斎嘉織物の主屋を再現して現存している「四辻の齋嘉」でもあり、「まゆ」のバスの車庫でもある。みなさん、ご一緒に桐生を再生して活気のある街にしようと頑張っておられるのでした。家業の跡継ぎがいなくなり、そのまま放置されていたノコギリ屋根の織物工場を今に生かす方法を考案しながら、活気を呼び戻そうと日夜努力をされています。その「桐生再生」の代表が清水宏康さんです。とても気さくな方で、私がウロウロしていたら、一緒に案内してくださいました。


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最初に見たノコギリ倉庫は若き芸術家のアトリエとなりました。現在5名の方が中の工房で制作に励んでおられるとのことです。
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こちらは頑丈な大谷石の倉庫です。フランスワイン倉庫となり、都心に出荷されています。こんな素晴らしいワイン蔵は簡単には建てられないし、都会では場所もないので、桐生で生かされた大事業となったそうです。こういうアイデアも清水さん達が提案した桐生再生です。
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こちらは手作りパンやさん、「レンガ」やさんです。今では観光バスが乗り付けるほどの大型のパン屋さんになったそうです。中に入ってみて、どれも東京の半値ぐらいで出来たての美味しいパンが次々と並べられています。すごい発想の成功例です。
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清水さんの本拠地でコーヒーをいただくことになりました。そこのお宅ももともとは機屋さんですから、商人の様子がそのまま残されています。保存を兼ねて買い取ったとのことです。
調度品は素晴らしい物ばかりです。二階に反物を上げるために真ん中が真四角に開いていて引き上げるような道具までありました。金庫が凄い。同じような金庫をもっていた有鄰館の開かない金庫をテレビで開けてしまったという番組があったそうです。
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織姫神社に祭られていた大きな女官の人形が有鄰館のお隣のお店に飾られていました。奉納されたのが明治時代だとか・・・。今回は翌日が雪のため、あまり廻れませんでしたが、織姫神社にはいつか行ってみたいですね。
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清水さんに有鄰館の室内を一緒に案内してもらえたので、とても古い貴重な看板や室内にある井戸や家屋の説明もしていただきました。

清水さんの高校時代の同級生の皆様も一緒に桐生再生に力を注いでおられるようです。
、「四辻の齋嘉」にて、炬燵で寛いています。
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清水さんに案内していただいき、再度、有鄰館(旧矢野商店)の中に入ってみました。


昔、契約していた会社の看板(キリンビールを覗く)
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旧矢野家の室内
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旧矢野家の室内井戸は今も使用されています。
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ひょんなことから桐生の町おこしの清水さんや同級生のおふたり、「まゆ」の運転手さんとお話しできました。また改めて桐生市をじっくり歩いてみたいと強く思いました。みなさん、お体に気をつけて、これからも桐生再生のために頑張ってください!

清水さん、ありがとうございました。
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まさかの大雪で翌日の桐生市内見物は不可能になりました。次回に期待しよう!

2017年1月18日 (水)

有鄰館を訪ねて・・・群馬県桐生市 2017.1.14

わたらせ渓谷鐡道主催の夜のイルミネーションツアーに参加するため、桐生市にやってきました。初めて来た織物の街。名前は聞いていても来たことがなかったのでどんな街なのか、とても楽しみです。桐生市は右も左もわかりません。有鄰館と言う名前だけは聞いていたので、まずはそこを目指します。タクシーで行くことにしました。お昼は有鄰館の隣のお蕎麦やさんでお蕎麦を食べました。お蕎麦屋さんでいろいろお話しているうちに「まゆ」と言う無料バスがあることや、無料の貸し出し自転車まであるそうです。あとでどちらか利用してみよう!

有鄰館は旧矢野商店と言う醸造業を営んでいました。現在はたくさんある倉庫を利用していろいろな催し物が活発に行われているそうです。まずは敷地内を見学しました。

有鄰館の前の道路
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赤い煉瓦がめだちます。
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ド~ンと長い煉瓦館です。
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お店の正面は古い立派な店構えが残されています。
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真ん中にあったのがキリンビールの古い標識。これが本物で、今、外にあるのは新しく書いたものらしい。貴重な看板は大切に室内に保存されています。キリンビール会社が見に来ることもあるそうです。
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酒蔵だった入口です。老朽化が目立っています。
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酒蔵の入口に陽射しが入ります。
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倉庫にスポットライトが当たったみたい!
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この中で明日はフラメンコショウが開催されるそうです。
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路地裏が歴史の古さを無言で語っています。
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漆喰の倉庫に朝日が当たり大きなクスノキからの木洩れ日が美しい!
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他にも室内にある井戸、貴重な調度品、有鄰館の名前の起源などスケールの大きな旧矢野商店が見えてきます。

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