2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

su-garden四季の花

奥日光そぞろ歩き

沈黙の見沼たんぼ

みのさんのフォトプラス575

無料ブログはココログ

芸能・アイドル

2016年5月25日 (水)

日光の千人行列-1・・・始まる前の日光山内 2016.5.18

何とな外が明るくなってきたので、窓を開けると朝陽が輝き始めていました。日光市内で朝焼けを見たのは初めてです。
Ss2016_05_18_9999_4



しばらくカメラを回していると、太陽が昇り始めました。
何だか得した気分♪
Ss2016_05_18_9999_83



今日の千人行列は暑さの中、大変かもしれません。
初めての見物です。女峰山がくっきりですね。
Ss2016_05_18_9999_95



朝の神橋です。ここを何回も行ったり来たりしていますね。
Ss2016_05_18_9999_102



神橋前の入口に白い花がたくさん咲いています。
菜の花に似たような咲き方です。
名前を調べてみると、コンロンソウという名前のようです。
Ss2016_05_18_9999_111



このスミレは?ニョイスミレかしら?
Ss2016_05_18_9999_121



ユキノシタに光がたっぷり当たっています。
Ss2016_05_18_9999_123



開始時間より相当早く、今は誰もいません。
少し早すぎたかな…(笑)
すでに陽射しが照りつけています。
Ss2016_05_18_9999_132



どこにしようかな~と場所を見つけています。
何となく護摩堂前にしよう。
Ss2016_05_18_9999_134



始まる前に近場を散策です。この東照宮の鳥居から千人行列のメンバーが出てくるのが見える辺りにしようと場所を決めたんですが・・・。よかったのかどうか?
Ss2016_05_18_9999_138



行者堂です。
Ss2016_05_18_9999_142



二荒山神社に三騎のお神輿が置かれているようなので見てきました。つい少し前に弥生祭で花家体と一緒にこの場所を登ったんだな~と思い出してしまいました。
Ss2016_05_18_9999_146



拝殿には三騎のお神輿が並んでいました。
Ss2016_05_18_9999_159



二荒山神社の境内では千人行列に参加する人たちの立ち看板がありましたが、早いのでここにはいません。集まるのはまだ先の時間です。
Ss2016_05_18_9999_162



楼門を出て東照宮に戻ります。
Ss2016_05_18_9999_164



あ、参加者を見つけました。一番乗りかな~。
Ss2016_05_18_9999_170



五重塔前に本日使用する旗や太鼓などが並んでました。
Ss2016_05_18_9999_176



鳥居の前に戻ってきました。それでも11時にはまだたっぷり時間があります。
Ss2016_05_18_9999_183



なんと有料席がありました。
2016_05_18_9999_196



もうすぐ始まりそうです。スタンバイオーケーです。(笑)

2016年5月23日 (月)

日光の流鏑馬-3・・・遅れながらの流鏑馬 2016.5.17

予定時刻の13時になっても雨は止みません。いつ始まるか心配ながらも集まってくる人が増えてきました。
Sdsc_3745



放送では馬の調整と雨の具合をみながら14:30に予定通り流鏑馬を始めますと言っています。3時間も雨の中、同じ場所に立っているのはつらい。寒さを感じるほどの冷たさです。さて、どうしようかと思いながらも何となく居続けていました。
S2016_05_17_9999_87


また放送が流れて14時に始めるようです。天候の悪さにより、神事の3騎だけになりそうですと聞こえてきました。やらないよりいいか!楽しみにして待っていました。するとどうでしょう♪あれほど土砂降りだった雨が止み始めました。本番中は傘を差さずに見学ができそうです。

また放送が流れてきました。更に5騎も披露されることになりましたと・・・♪小笠原流の流儀だそうです。皆さんの姿勢もいいし、弓矢を的に当てるという素晴らしい動きに興奮しっぱなしです。走り去る人馬一体の動きがうまく撮影できるかどうか・・・私が撮影しようと立った位置は的の真ん前がいいかなと思ってしまったのが間違いでした。もう少し右の方にいればよかったかなと反省。いやいや、見られるだけでもいい。



さて、いよいよ登場です。
会場の見学者に挨拶するようにゆっくりスタートラインまで移動します。
395



腰に鹿の皮が見られますね。
497



こちらの三騎が神事の流鏑馬をされる人馬です。
598



三ヶ所に配置された的の準備やら片づけを担当される方々でしょうか?
6105



やってきました。思ったよりかなり早い。一瞬のうちに消え去ってしまうのです。
7107



的に当てる寸前のポーズです。
8111



じゃ~ん、的外れましたね。他では板が割れて、的に当たったようです。板を割ったときの歓声がすごいです。
9128



次は小笠原流流鏑馬です。礼節を重んる小笠原流と同じ作法だとか。
S2016_05_17_9999_144



きちんとご挨拶するのでお顔があまり見えませんね。
Sdsc_3767



その中の一騎の堂々とした乗馬姿です。
S2016_05_17_9999_145



一同、並んでスタート地点に入っていきました。
S2016_05_17_9999_153



同じようにしか見えませんが、どこか違うのかしら?S2016_05_17_9999_130



目で見ていても一瞬で走り去る動きの中で彼らは弓を放しているのですから素晴らしいですよね。今まで混雑していて絶対に見られないと思っていた流鏑馬という日本伝統の行事を初めて見ることができました。



この後東照宮のまわりを歩きました。
S2016_05_17_9999_198



心を鎮めることも大切な時間です。
S2016_05_17_9999_139



雨に濡れた東照宮の中の新緑が一層冴えわたっていました。
S2016_05_17_9999_181



宿に帰るまで、しばらくぐるりと散策しました。