晩秋の奥日光-2・・・光徳沼から北戦場へ~
菖蒲が浜のレストハウスでのんびりおしゃべりでき、お腹も満たされた私はどこで降りるかバスの中で悩んでいました。いつものように龍頭の滝~滝上に上がり、小田代が原に行こうか?、それとも赤沼からバスで千手が浜にしようか・・・?
決まったのは光徳牧場から歩くことでした。それには理由があります。美味しいお酒を飲んで寝ていた時に充電していたコンセットを抜いていたのです。半分以下の充電量です。アストリアホテルでお願いしたかったのです。美味しい日光の水で入れたコーヒーを飲みながら待つ・・・ことにしました。
広がるお庭がひろびろして、解放感があります。
窓枠が絵画の額物のようです。
しばらく充電していましたがあまり充電されないようなので、あきらめて出発することにしました。(消えたら消えたで仕方ない!)
光徳牧場の牛たちが静かに下を向いて夢中で何かを求めています。
カラマツの葉は大分落ちてしまいました。
暖かいのどかな牧場は気持ちがいいです♪
光徳沼です。きれいな水が流れているところにしか育たないというバイカモの白い花は、今回は咲いていませんでした。
水底まで透きとおった光徳沼の水はヒンヤリとして冷たいですよ。
何の写真か分かりませんよね。真ん中に黒く見えるのはカワガラスです。
やっと野鳥に会えたのに…がっかりしている私です。
光を浴びた川の中にもプリズムが見られました。
この写真では無理でした。
男体山です♪見る場所によって違って見えます。
この道はひっそりしていて、クマが出そうで少しビクビクです。
お猿さんの家族がいました!
水の中で集団でいましたが、一目散に山に駆け上がりました。
この一頭だけは悠々としていました。
北戦場に入りました。若い白樺の木がたくさんあります。
男体山は堂々としていますね。
何もない晩秋の景色はこれです。
誰もいません。
枯れた綿毛も光を通すと鮮やかによみがえります。
北戦場の中にある葦の枯草が意外と美しい存在になるんです。
こんなに広い木道ができたので、嬉しいのは私だけではないでしょう。転びやすい方たちにとって、安心サポートです。でも気をつけましょう。
ずっと静かな道を歩いて、戦場ヶ原に向かいます。

































































































































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