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茨城県

2017年6月12日 (月)

古民家を利用したカフェ♪・・・茨城県土浦市 2017.6.8

暑いせいか、亀たちがたくさん甲羅干しをしています。いくら亀城だからといって、こんなにもたくさんいて害はないのかしら?心配になります。
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亀城の根の前にある古い住居をそのまま利用したカフェです。
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お城の櫓がよく見えます。
道路を挟んで真向いですからね。
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格子の引き戸が古めかしくっていいですね。
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板の間とテーブル席があります。
私はテーブル席をお願いしました。
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この飾り窓のデザインは昔のものとは思えない美しさです。
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調度品は古いものが置かれています。
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外の明るい光を受けて、ガラスの格子模様が写り込んでいます。
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さて、今日の食事です。まずはアイスコーヒーを先に!
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レンコン入りのひよこ豆カレーにしました。
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お餅のワッフルにアイスクリームをのせたデザートも美味しいです。
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食べ過ぎてしまいました。
午後からお仕事です。眠くならないかな(笑)

2017年6月11日 (日)

古き建物を見ながら散策♪・・・茨城県土浦市 2017.6.8

毎週木曜日に土浦通いです。梅雨時なのでいつでもお天気が悪かったのに、今日は青空が見えてきました。筑波山もくっきり見えています。今日は携帯のみですので、うまく撮れませんが、街中散策の様子です。

土浦駅に入る前の桜川。
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いつもより早めに着いたので、亀城公園まで歩きます。
カメラや参加眼鏡屋さんの店前の女性像。
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こちらは古いお店でしょうか。閉まっています。
道路を挟んで大きなビルが見えます。
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左手が定食屋さん。その間に入ると町並み保存区域です。
今日は道路沿いをまっすぐ進みます。
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お医者さんのようですね。
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右手が薬局です。
丸ビルとの間の暗い道が気になります。
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昭和初期に建てられたのか・・・。
三階建の住宅付き店舗が長く続いています。
その当時はモダンな建物が目を見張ったことでしょう!
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しかし今はシャッター通りと言われても仕方ない状態のようです。
なんとか再生して活性化できるといいですね。
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亀城公園前のお店が今日のランチの場所です。

2017年6月 2日 (金)

雨の土浦市内を歩く・・・茨城県土浦市 2017.6.1

 
土浦にあるお城跡が亀城公園となっています。昔は城下町だったんですね。その後、川魚の漁が盛んになり、産業都市になっていたというのに・・・最近の土浦は閉じたお店も多く、少し寂しく感じます。町おこしの一環で古い民家を再生して保存運動がに頑張っているようですね。雨が降ってしまい、急ぎ足ですが、また携帯しか持っていないので画質も悪いですが、歩いてきました。

亀城公園
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亀城公園の花菖蒲 
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亀城公園の裏門から出て、すぐに小学校があります。
その向かい側にある洒落た教会が好きです。
ユトリロが書いてくれそうな気がします。Sdsc_5207



明治時代からある薬局です。
お話をしていたら、今月いっぱいで廃業するそうです。
長い歴史の中で消えていく運命のいたずら・・・
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こちらはお蕎麦屋さんとして現役。次回こそ入りたいな♪
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老舗の呉服屋さんだった建物は今は解放されています。
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駅に向かう道筋のお店。少し寂しげ。
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川魚の問屋さんかお土産屋さんですね。
今も開業していますが、見事な商家ですね。
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ふれあい横丁でやっていた小さな飲み屋の暖簾の中は賑やか♪
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北浦や霞ヶ浦で見られた帆掛け船と筑波山のデザインのマンホールを見つけました♪
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土浦は今、高安関で活気を取り戻しています。
ここは土浦市役所です。6/2に地元に凱旋だそうです。
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土浦のお菓子屋さんも高安ブームを忘れません。
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2017年5月17日 (水)

連休は実家で-7・・・まさかの夕焼けプレゼント♪ 2017.5.6

銚子からの帰り道、今日は夕焼けが見られそうな予感がした。

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実家に帰った後、来客で日没は見逃してしまったが、急いで外に出るときれいな夕焼けだ!こんな素敵な田んぼに生える夕焼けもいいな♪それも独り占めです。
では、どうぞ!

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今回は毎日で歩いていて、利根川や北浦の夕日に間に合わなかったけど、実家で過ごす最後の日に見事な田んぼの夕焼けシーンに出会えました。大感激です。


翌日は母と妹に見送られて、実家を離れました。のんびりしてきました。





2017年5月15日 (月)

連休は実家で-6・・・国営ひたち海浜公園のチュウリップ 2017.5.5

ネモフィラの丘を離れ、藁ぶき屋根の民家やレンゲ草の
見えるところがありました。
こいのぼりまで立てて、昔の様子を見せていました。
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レンゲ草を見たのはずいぶん久しぶりです。
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しばらく歩くと、さっきまでの喧騒がうそのような静かな森です。
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爽やかな風に吹かれながら、のんびり座っていました。
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重い腰を上げ、まだチュリップが咲いているかなと向かいました。
いろんな色が満開です。
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お日様が当たり、美しいです。
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自然林の平地にたくさんのチュウリップが迎えてくれました。
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太陽に向かっています。
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変った品種も豪華に並んでいました♪
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のんびりしてしまいました。これから実家の鹿島まで帰ります。
留守番の母が心配してるかな?






















2017年5月14日 (日)

連休は実家で-5.・・・国営ひたち海浜公園のネモフィラ 2017.5.5

茨城県の日立市にある国営ひたち海浜公園には過去に二回ほど連れて行ってもらっていたが、ネモフィラの季節はまだだったので、妹に遠いけど連れて行ってもらいました。快晴の暑い日でしたので青空と青いネモフィラが見られそうです。しかし連日の報道でものすごく渋滞していそうです。同じ茨城県から行っても時間がかかりそうです。しかし行くことにします。
混んでいる割にはスムーズに到着しました。
満杯の駐車上にもなんとか入れました。お昼を食べてから向かいました。

入口です。
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少し歩けばブルーの丘に到着します。この人の群れにはびっくりでした!
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ならば、人も構図にしてしまえ!
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何枚か挑戦しました。
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上から海が見えるけど、埃っぽいので上がりません。S2017_05_05_9999_58



下から眺めて終わりです。
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小さな花が集合すると、すごい威力を発揮しますね。
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こんな可愛いにこにこしている花ちゃんです♪
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帰る前に妹にチュウリップが咲いているあたりに連れて行ってもらいました。















2017年5月11日 (木)

連休は実家で-2・・・夕方の涸沼へ 2017.5.3

近くながら初めて向かう涸沼。美味しいシジミが採れるところで有名です。霞ヶ浦や北浦はいつも通るけど、涸沼は奥の方に位置するのかな?実家からはあまりなじみがない涸沼です。
着いた時間はもう日も暮れるころです。夕日が見られればいいなと期待しながら沼の周辺を歩くことにしました。

国民宿舎があるようで、大勢の方が宿泊していました。水戸や日立方面に向かうのに手頃の場所でもあり、釣り目的の人にも好さそうです。

涸沼のそばは公園になっているようです。藤の花が咲いています。
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根本はすごい状態です。枯れ木寸前?それでも立派な花が咲くんですね。S2017_05_03_9999_2



涸沼の手前の静かな堰にシジミ採りの漁船かな。S2017_05_03_9999_46



夕陽は見られそうもないとあきらめ気分で歩きます。遠くに見える鳥はアオサギですね。S2017_05_03_9999_12



のどかな夕景です。
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遠くに見える山は何だろう?
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のんびりと釣り糸を垂れる人が数人いました。あまり釣れなそうですが・・・楽しそうです。2017_05_03_9999_29



夕陽はパッとしなかったのは残念でしたが、涸沼周辺の散策を楽しみました。S2017_05_03_9999_44



遅くならないうちに帰りましょう。一人で帰りを待つ母のもとに・・・2017_05_03_9999_47

連休は実家で-1・・・のんびりランチとワラビ採り 2017.5.3

5月の大型連休は実家で過ごそうと帰りました。母と妹の二人暮らしです。妹は孫が6人もいますが、別々に暮らしているので、おばあちゃんはあまりやっていません。仕事をしているので結構忙しい身体ですが、連休は一緒に過ごせそうです。母は少し動きも頭ものんびりになってきたかな...。できるだけ一緒に行動しようと思っていますが、初日は国営ひたち海浜公園のネモフィラを見るために遠出するので留守番をしてもらいました。

妹と二人で出かけたのが11時過ぎでした。鹿嶋市のはずれの鉾田にある「ギャラリー月」というお店に入ろうかと寄り道をすることにしました。
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ところがとてものんびりしていて、お料理はなかなか出てきません。2時間ぐらい待ったころに注文のランチが出てきました。もうひたち海浜公園には行けないねとゆっくりしたお店に付き合うことにしました。「海に遊びに行かれる人もいらっしゃいますよ」と、店主が囁く。まさか2時間も待たされるとは思わないので、いない時にお料理が運ばれたらと心配して待っていました。お茶はセルフサービスでご自由にどうぞ!と...。待っている間、ご主人手作りの素敵な陶芸品でコーヒーやら紅茶を何杯もいただいてしまいました。

日頃、急いでばかりいるので最初は戸惑ったけど、もう日立には行けないなとあきらめた頃は気持ちもゆっくりになりました。目の前に広がる鹿島灘は大海原の太平洋というのも故郷に帰ってきたなという気分になりました。でも長い時間、座っていると海風は容赦なく吹いてきます。寒いのでひざ掛けをお借りして待ちました。

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それにして2時間も待たせるお店はないでしょう!イライラせず、お料理を待っていられたのはぬくもりを感じる食器のせいかもしれません。やっと出てきたランチをゆっくり味わいました。店主の慣れないしぐさも好感を持てる。遅くなったお詫びにマグロのお刺身やデザートまでサービスしていただく。とても美味しくいただきました。大満足でした。
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その後、近くの涸沼に行ってみようと、妹が車を走らせてくれましたが、途中の小高い大地にワラビがありそうだと、車を止めてワラビ採りに行ってしまいました。しばらくすると抱えきれないほどのワラビを手に戻ってきました。
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一緒に採ろうよと妹に誘われ、やってみました。柔らかいところなら簡単に手で折れるので、収穫に励みました(笑)その結果、採ってきたワラビはこんなにたくさんありました。
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ワラビを沢山採れて、大満足!暗くなる前に涸沼に行こう!





余談ですが・・・採ってきたワラビの処理法はインターネットで調べながら...

1・・・きれいに洗います。
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2・・・熱湯の中に重曹を小さじ2杯入れ、
その中にワラビを入れて一昼夜放置。
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3・・・翌朝、水洗いして、食べる分は冷蔵庫に保存し、
残りは一口大に切った形で冷凍保存しました。



早速、朝食にワラビの煮つけを作ってみました。調理する前は少しえぐみを感じましたが、調味料のおかげか、えぐみはすっかり姿を消してくれました。大成功のワラビ採りでした。
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自然の山菜を採ろうという気になったのも原発事故で放射能もなくなったという安心感からです。あのような事故が起これば、生活は一転してしまいます。二度と起きないような生活環境になってほしいですね。

2017年3月25日 (土)

私のノスタルジア・・・実家の田んぼ道を歩いて 茨城県鹿嶋市 21017.3.22

実家の近くの田んぼ道を歩きながら撮影を楽しんできました。セピアい色にして見たら、何だか子供のころを懐かしむ気持ちが出てきました。こんな光景があったんだと思いますね。しかし、写真は現在です。




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如何でしょうか...?ちょっとした色の遊びですが、昭和の頃を思い浮かべられませんか?

2017年3月24日 (金)

お彼岸は実家で過ごそう♪-8・・・もう帰る日です 2017.3.22

のんびり過ごしていた実家での日々も今日で終わりです。
最後の田んぼ道の散策をしてきましょう♪変わるのは気温ぐらいですけど(笑)
お天気は最高です♪



咲き始めのオオイヌボフグリです。
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ヒヨドリ君、こんにちは~。
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民家の垣根がぐるりと囲んで、武家屋敷みたいですね。
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多くの電信柱が奇妙です。
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菜の花とドラム缶。懐かしい風景です。
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ツルニチニチソウが鮮やかに咲いていました。
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こういう景色が日常なんですね。
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荒れ果てた空き地にはびこる葦の穂。
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これにはびっくり!なんで、こんなに電信柱!
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田んぼ道の電信柱と工場の煙突。
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実家の母や妹と別れて、東京に帰る高速バスの中から
見えるのはいつもの利根の流れです。
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父のお墓参りを済ませ、「また来るね」と我が家に戻る時間はいつも切ない気持ちになりますね。みんな元気でいてね。

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