2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

su-garden四季の花

奥日光そぞろ歩き

沈黙の見沼たんぼ

みのさんのフォトプラス575

無料ブログはココログ

千葉県

2016年8月 8日 (月)

矢切の渡しの先は?・・・千葉県松戸市 2016.7.16

伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台はこの辺りのようです。
矢切の渡しは対岸に行く交通手段として古くから小舟が使われてきたようです。そんな船に乗り込んで川向うに上陸します。


矢切の渡し
S2016_07_16_9999_156



昔懐かし駄菓子屋さん
S2016_07_16_9999_174



颯爽と走り去っていきました。
S2016_07_16_9999_209



河川敷を利用した遊歩道
S2016_07_16_9999_220



路傍の花に民子を想う
S2016_07_16_9999_221



一番目立った葱畑
S2016_07_16_9999_225



役目を終えたトウモロコシ
S2016_07_16_9999_233



キャベツ畑も多いです。
S2016_07_16_9999_236



大きなネギ坊主は楽しい!
S2016_07_16_9999_245



ハチが狙っています。
S2016_07_16_9999_250



東京スカイツリーが近い!
S2016_07_16_9999_280




S2016_07_16_9999_282



コキア
S2016_07_16_9999_294



シラサギが一羽
S2016_07_16_9999_315



カルガモの散歩
S2016_07_16_9999_322



芽が出始めたばかりの葱畑
S2016_07_16_9999_324



カマキリくん、行かないで!
S2016_07_16_9999_333



農業用水路
S2016_07_16_9999_344



鉄橋とひまわり
S2016_07_16_9999_394



バス停がありました♪
S2016_07_16_9999_412



ヘクソカズラが静かに咲いています
S2016_07_16_9999_425



東京のまわりの農業で作られるのは需要の多い野菜ですね。葱やキャベツ造りが盛んのようですね。また矢切の渡しで柴又の帝釈天に戻り、柴又駅まで行って解散です。

その前に船橋家さんでかき氷は食べました(笑)

暑い日中でしたが熱中症にもかからず、無事に終わりました。

2016年7月26日 (火)

佐原の夏祭り-3・・・千葉県香取市 2016.7.17

いよいよ宵の6時です。最後の山車の出陣です。あたりはどんどん暗くなります。山車の上も灯りが灯るとお祭り気分は一層盛り上がりそうです。今はローソクではなくLEDのあかりですね。時代の流れです。


こちらは香取神宮のカミサマを乗せています。S2016_07_17_9999_148



狭い運河・・・小野川の両技師を練り歩くようです。
S2016_07_17_9999_155



この花は何でしょう?外来種のようですが・・・。
ペラペラヨメナでした。
S2016_07_17_9999_170
(mioさん、ありがとうございました。)



対岸を動いている山車が小野川の水藻に売れています。
S2016_07_17_9999_171




S2016_07_17_9999_179



上の方にも何人かいますね。
S2016_07_17_9999_191



小野川の柳の並木が江戸情緒を醸し出しています。

S2016_07_17_9999_199



風もなく、穏やかな夕べです。
S2016_07_17_9999_202



菅原道真公を乗せた山車。
S2016_07_17_9999_223



やっぱり品があって美しいです。
他のはお化けが出そうなぐらい怖いお人形です。
S2016_07_17_9999_225



古民家の歴史は小野川と共に流れています。
S2016_07_17_9999_228



この看板はお蕎麦屋さんです。
入ろうと思っていたら終わっていました。
S2016_07_17_9999_231



ひと世代前の看板です。
昭和の時代があちこちに色濃く残っているのも佐原の街の特徴カモしれません。
S2016_07_17_9999_245



この幟は文政8年って書いてありますよ!
S2016_07_17_9999_248



女性パワーで頑張ろう!
S2016_07_17_9999_253



太田道灌・・・江戸城を作った方。
(ちなみにわが地元の東京都練馬区にある豊島氏の石神井城を滅ぼしたような。照姫が入水した伝説から照姫祭りがあります)
S2016_07_17_9999_257



小野川に舟で見学している方が多いです。
S2016_07_17_9999_266



これから小野川を渡ろうとする山車と橋を渡って帰路に着く山車。
S2016_07_17_9999_267



暗闇の中で見る鷹は堂々としていました。
S2016_07_17_9999_270



お囃子を奏でながら山車が進んでいきます。
S2016_07_17_9999_273



大年寄りはここでも何もしないんですね。
日光の弥生祭と一緒です。
S2016_07_17_9999_280



小野川沿いの明かりが粋な感じで輝いています。
S2016_07_17_9999_282


昼間とは違った趣の出しお見学できました。
S2016_07_17_9999_283



次々と山車が入ってきます。
S2016_07_17_9999_290


狭い道沿いにグルッと一周してきます。
S2016_07_17_9999_294


空にはお月様も出ていました。
S2016_07_17_9999_302

途中下車して見に行ってきた佐原のお祭りでした。八坂神社も初めて行ってきました。第二の故郷のような佐原を満喫できたようです。

2016年7月25日 (月)

佐原の夏祭り-2・・・千葉県香取市 2016.7.17

夏祭り三日目の今日ですが、18時から最後の練り歩きがあるようです。それまでは休憩しながら食事をしたり体を休めているようです。昨日は狭い所でクルクルと回る大変な技を披露されたようです。途中で止まるのは町内の一生の恥と頑張るそうです。

今日は小野川沿いを全部の山車が回ります。それまで町内の様子を見ながら歩いてみます。各町内で選ばれた人物やワシが山車の上で歩いている人を見つめているようです。鹿島の神さまタケミカヅチノカミもちゃっかり祀られていました。

でもお化けのような姿が多く、菅原道真公だけ凛々しく思えました。(怒られるかな)


八坂神社の氏子を知らせるお祭りの提灯が粋です。
S2016_07_17_9999_19



みんなが進む方向に八坂神社があります。
S2016_07_17_9999_21



これが鹿島神宮の神さまのタケミカズチノカミだそうです。
何だかリアル~(笑)
S2016_07_17_9999_25



八坂神社からお神輿が動き出したようです。
S2016_07_17_9999_28



神社の中で何を見ているのかな?
S2016_07_17_9999_32



最初の狛犬ちゃん。
S2016_07_17_9999_33



年代は分かりません。
S2016_07_17_9999_34



八坂神社の本殿前も賑わっています。
S2016_07_17_9999_37



見事な狛犬ちゃんです。
S2016_07_17_9999_39



年代は神社の方が天保と書いてあるのを呼んでくれました。
大分苔むしていて判断がつかないみたい。
S2016_07_17_9999_41



八坂神社の中はたくさんの人で賑わっていました。
S2016_07_17_9999_46



女の神さまを祀っています。
S2016_07_17_9999_48



可愛い浴衣姿♪
S2016_07_17_9999_53



こちらが菅原道真公。一番まとも(笑)なお姿です。
S2016_07_17_9999_55



佐原の山車の特徴は一刀彫だそうです。
S2016_07_17_9999_57



見事な勢いのある彫刻ばかりです。
S2016_07_17_9999_59



休憩スタイル?
S2016_07_17_9999_61



古民家提供の二階で休憩中。
S2016_07_17_9999_67



女性グループが大勢参加ですね。
S2016_07_17_9999_68



佐原は女性の参加が多そうです。
S2016_07_17_9999_69



もうすぐ6時・・・それまで葉思い思いに寛いでいます。
S2016_07_17_9999_75



提灯の置き方がきちんとしています。
S2016_07_17_9999_76



こちらは太田道灌のようです。
S2016_07_17_9999_94



ある町内の山車は鷹を乗せています。
S2016_07_17_9999_126



他にもたくさんありました。
次の宵祭りでも出てきますのでご覧ください。


2016年7月24日 (日)

佐原の夏祭り-1・・・千葉県香取市 2016.7.17

父の命日は6/29でしたが当日には帰れませんでした。
今回やっと実家に帰ることにしました。
途中の佐原で八坂神社の夏祭りが開かれていて最後の日なので見てくることにしました。高速バスで潮来まで来て、妹の車で迎えてもらいました。そこから今は香取市という佐原に向かいました。

ここは私が高校時代の3年間過ごした懐かしい街です。でも何にも知らずに過ごしていたようです。鹿島からバス通学で高校まで1時間以上かかりました。今頃になって、佐原という町の素晴らしさを知らなかったのが悔やまれました。お祭りを通して少しだけ歩く時間ができました。高校時代に一緒に学んだ友人のお家も古い由緒あるお宅だったな~。


小野川沿いの変わらぬ水郷の趣
S2016_07_17_9999_1


古民家が連ねています。
S2016_07_17_9999_10



お祭りの日は誰も楽しそうですね。後姿にも表れているようです。
S2016_07_17_9999_80



古民家が提供した町内の休憩所。
山車を引く若者達が着替えています。
S2016_07_17_9999_81



ワンちゃんだっておめかししてお祭り参加よ♪
S2016_07_17_9999_82



保存が大変そう。東大の大学院生の共同研究もあるとか。
S2016_07_17_9999_100



大きな古民家路地裏までずっと長いお屋敷のようです。
S2016_07_17_9999_103



まち歩きが楽しみですね。
S2016_07_17_9999_106



私が高校に通っていた頃も変わらぬ姿で下。旧三菱銀行。
S2016_07_17_9999_108



これぞ古民家。焼き鳥屋さんになってます。
土蔵のような二階の窓がレトロな雰囲気です。
S2016_07_17_9999_109



暑い夏は氷が食べたくなりますね。
S2016_07_17_9999_112



こちらにも同じような二階の窓。
S2016_07_17_9999_117



昔から続く乾物屋さんのようです。
S2016_07_17_9999_119



小野川沿いの存在感のある家は映画のロケでもよく使われています。江戸時代そのままの光景は小野川の柳にも生かされています。
S2016_07_17_9999_128



佐原の生んだ英雄・伊能忠敬。私が高校生の頃は伊能忠敬の旧家ぐらいしか見る所はなかったように思うのですが、他の良さを気がつかなかっただけなんですね。
S2016_07_17_9999_134



浴衣姿でお祭り気分が盛り上がります。
S2016_07_17_9999_135



佐原の特色として山車の上に伝説上の有名人を載せていますが、この町は鷹なんですね。
S2016_07_17_9999_138


なかなか懐かしい佐原を歩くことがなかったですが、今日は久しぶりにお祭りのある街を歩いています。
次に夜の祭りを待つ間のお祭りの様子です。

2015年5月10日 (日)

千葉県・九十九里浜の朝陽・・・美しい日の出 2015.5.6

sleepy何もない九十九里の海岸ですが、日の出にはもってこいの場所です。朝早く起きて海岸で待機です。予報によれば、4時44分が日の出の時間です。
時間と共にご覧ください。


am4:30・・・宿を出ると、夕べの月は同じように輝いていました。
Am4307391


am4:30
・・・角度を変えると明るく見えます。
松の木に何やらさえづっています。

Am4307397


am4:37
・・・浜辺に着きました。日の出はすぐです。
Sam4377421


am4:43
・・・出てきました!始まりです♪
Sam4437431


am4:44
・・・1分の間でもう3分の1も出ました!
Sam4447446


am4:46
・・・3分で海から離れています!
Sam4467472


m4:53
・・・太陽に下にサーファー来て~
Sam4497492


am4:56
・・・少し雲がかかっています。
Sam4537517


am4:59
・・・今度は太陽の下に雲が見えますね。
Sam4567528


am5:00
・・・砂浜も喜びの瞬間です♪
Sam4597537


am4:30
・・・太陽と遊ぶサーファー
Sam5007542


am5:09
・・・サーファーの朝も早いですね。
すっかり高くなったので宿にもどります。
Sam5097589


am5:11
・・・このカニさんはどうしているのかな?
Sam5117593


am5:17
・・・マツヨイグサが可愛い花を咲かせました。
Sam5177609


am5:19
・・・朝露の光る草もいいな♪
Sam5197615


a
m5:22・・・遠くでわかりづらいけど、ホオジロ?
Sam5227622


am5:24
・・・ベニシジミはお休み中でした
Sam5247624


am5:30
・・・民家の庭先のツルニチニチソウの花
Sam5307631


am5:31
・・・ナガミヒナゲシの花
Sam5317635



千葉県・九十九里浜・・・海と砂浜 2015.5.5

実家の家族と出かけた千葉県の九十九里浜です。
はっきり言って何もない・・・です。私の実家も海が近いのであまり感動が少ないのかもしれません。

九十九里浜は水平線がどこまでも続いています。サーフィンにはとてもいい波のようで大勢のサーファーが波乗りを楽しんでいました。


九十九里辺の夕方の一コマです。


近くの蓮沼公園のシロツメグサ
_mg_7284


コウゾリナ?
_mg_7337


ハマヒルガオの葉・・・花は見られません。夏はこれからですね。
_mg_7338


浜辺まで歩く
_mg_7339


砂地の先が海!
_mg_7342


浜辺を駆け抜ける馬・・・かっこいい♪
_mg_7345


風紋-1
_mg_7350


風紋ー2
_mg_7353


風紋ー3
_mg_7367



_mg_7360


飛行機!
_mg_7370


5日は満月の次の日でした。
_mg_7385


宿の露天風呂はワイン入りという赤いお風呂でした。
月や星がきれいな晩でした。

2015年3月19日 (木)

香取神宮へ・・・千葉県香取市 2015.3.14

15日のお蔵フェスタの会場のある神崎まで下見に行ってきました。高校時代の友人が住んでいる神崎町ですが一度も歩いたことがないです。

実は佐原の街を歩くこともほとんどなかったのであまり思い出の場所がありません。醤油問屋の友人もいたし、伊能忠敬のことも知っていますが、よそ者(茨城県出身なので)感覚であまり関心がなかったのかな・・・?

今思うと若い感性が閉ざされた暗い青春時代だったようです。後悔してもしかたないですけど・・・ね。

それはさておき、下見の帰りに佐原にある道の駅でお昼にしました。
オムライスとピザを姉妹で半分っこです。

Sdsc_2583

食後に隣にあるお店で父のお墓に供えるお花を買いました。


時間も早かったので、近くの香取神宮まで散歩することにしました。
お正月と違って参拝する人もまばらでひっそりと静まり返っていました。

香取神宮入口

S_mg_1935


石灯籠の模様が必ずシカです。なんだか不思議?
S_mg_1936


小高い山の中にあるような形式のようです。
本殿に向かってどんどん登っていきます。
S_mg_1941



S_mg_1945


参拝する前に手を洗いましょう!
S_mg_1946


由来が書かれています。
S_mg_1947


あ!結婚式です。おめでとう!
皆さん、笑って!おチビさんが泣き叫んでました。
S_mg_1952


お二人の末永い幸せを!白無垢の綿帽子って、いいな~♪
Sdsc_2587


立派な本殿です。
S_mg_1962


香取神宮のてっぺんのお茶屋さんは確か高校の同級生の実家?
梅の花が真っ白に咲いていました。
S_mg_1970


お茶屋さんの奥の方に鹿苑がありました。
鹿島神宮には昔からありますが、香取神宮にもあったとは!
この時まで知りませんでした。
S_mg_1981


さびれた建物は何?休憩所?
このあたりまで歩いてくる人はあまりいないのかもしれません。
S_mg_1979


門の名前はサッパリわかりません。
立派ですが、私は鹿島神宮育ちなので地元がいいな。

S_mg_1988



さて、暗くなる前に帰りましょう。母がデイサービスから帰る前に・・・。

2015年3月16日 (月)

第9回お蔵フェスタ・・・千葉県神崎町にて 2015.3.15

13日の金曜日から15日まで実家に帰っていました。連れ合いの葬儀などがあってずいぶん久しぶりの帰省になりました。元気そうな母の顔を見て、ホッとしました。かなり耳が遠くなってきて朝晩の電話も少しチグハグになってきましたがそれは仕方ないとあきらめています。

今回の目的は15日に千葉県の神崎町で開かれた第9回お蔵フェスタに参加するためでした。心配だったので前日には下見をしました。おかげで当日は早めに到着できました。

千葉県香取市神崎町近くの横利根川にかかる橋が見えれば、お蔵フェスタの会場のすぐ近くです。
12579



まず駐車場は田んぼの中というところが田舎でのどかな感じです。
街中にある梅や河津桜も咲いていていい雰囲気です。
22598


車を置いて、田の神様(?)の前から会場まで歩行者天国です。
31997


寺田本家の入り口
42008


出来たてのどぶろくが一杯100円♪
初めてマイカップ持参で味わってみました。美味しいです。
52044


偶然にも職場の若い後輩に会えました。
彼女たちも楽しんでいたようです。

試飲するミニカップを渡され、出来たての日本酒をいろいろ味会う人で会場は大賑わいでした。私はあまり飲めないのでそれほど試飲しませんでした。
62082


酒蔵で使用している布が干してあったりして臨場感が味会えました。
72080


娘のお友達の出店コーナーに顔を出しました。
私の娘も こうぼ食堂として出店されていた友人と一緒に作品を展示してエンジョイしていました。

カステラとマフィンとスダチ酵母ドリンクをいただきました。
すべて酵母を取り入れていました。美味しかった!
(即、食べてしまって、写真がありません・・・ごめん!)

82021


身体に優しい成分で描いたグリーティングカードなど・・・♪
92024


寺田本家という酒造の中で実施されましたが、素晴らしい催しでした。妹と一緒に一日中楽しんできました。ほんの一部を紹介します。

足湯で温まりました。
102027


無農薬の果物で作ったジャムの数々
112006


焼き物
122035


可愛い梅酒入れのボトル
132007


瓢箪を使った工芸品
142026


農産物や野菜やお花も展示即売していました。
152032


ここは古そうな酒蔵(?)ですが、おしゃれな講習会がありました。
162069


酵母コスメの講習会はストーブの暖かさでいい気持ちでした。
182073


いつの間にか会場は歩くのも大変などです。
172047


会場を後にして戻りました。地元のお祭りの姿かな?


192090


神崎のゆるきゃら登場です。
202091


大きなお花の椿を眺めながら車に戻りました。
212093



お天気も雨の予報で心配されましたが、どうにか無事に雨に会わずに楽しめました。なんと5万人もの参加があったようです。小さな町にあふれかえった人出、大人気のイベントなんだな~と思いました。安全な食に関心を示す人が多いことがわかりました。来年も行きたいですね。

4月には発酵の町・神崎として道の駅ができるようです。たのしみですね。

2014年7月 7日 (月)

週末は病院へ・・・母の入院 2014.7.6

早朝の花が雨の中で生き生きとしていました。

ヒルガオ

11404656005743


百合の花

21404655869687


家族の一大事です。
先週は親子3人で近くの温泉を楽しんでいたのに・・・
次の日に発熱で風邪かなと思っていたら、何と肺炎を起こしてしまったようです。
千葉県の旭中央病院に緊急入院になってしまいました。
一時は大変な状態だったようですが、病院関係者のあたたかい手当てを受け、何とか落ち着きました。

そんなわけで4日の仕事終了後に私も病院に駆けつけました。
忙しかった妹の代わりに金曜日と土曜日は病室泊まりです。

東京・八重洲口から犬吠崎行きの高速バスで行きます。
31404655697796


旭中央病院近くのバス停で下車しました。
41404655680970


酸素マスクを着けたり、食止め、発熱などで高齢の母はやせ細っていました。
幸いに回復傾向の様子に付き添いの私は気が楽になりました。


寝ている母を残して少し病院の周りを歩いてきました。

旭中央病院の全景
51404655495355


12階の展望ラウンジからの眺め・・・はるか前方が海です。
61404655568819


日曜日は雨が上がり、うっすらと青空になりました。
71404655509982


5日間も食事をしないのが相当つらそうですが、危険な状態にならないように絶食はまだ続いていました。
月曜日に重湯が食べられるかもしれないという主治医のうれしい言葉を信じて看病を妹と交代することにして帰京しました。


バスの車窓からは病院の建物しか見えません。
81404655397942


1時間半後には賑やかな東京駅八重洲口に到着です。
91404655290474


新しくなった東京駅に植樹された大きな木に花がつきましたが、何の木?
111404655315578


この週末はカイツブリの遊泳を見たかったのですが、母の入院の付き添いのため家を離れていました。
もう少し長く看病していたかったのですが、職場の人手不足のため、お休みができません。
幸い病状も安定していたので妹に任せてきました。


お礼
コメントをいただいた皆様、読んでいただいた皆様のあたたかさに支えられて、何とか2年間が過ぎました。ありがとうございました。
月7日で私のブログも3年目に入りました。
諸処の事情により更新も滞ることもあるかもしれませんが、これからも応援よろしくお願いいたします。


東大病院の七夕飾り
111404655818427


皆様もご家族も健康でいてこそ安心した生活が得られます。
無理はしないで、日々の暮らしを楽しんでください。
そしてちょっとの時間だけ私のブログとお付き合いください。