2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

su-garden四季の花

奥日光そぞろ歩き

沈黙の見沼たんぼ

みのさんのフォトプラス575

無料ブログはココログ

岩手県

2017年2月22日 (水)

都立石神井公園-2・・・景色 2017.2.17

暖かい一日ならなるべく石神井公園を散歩する様にしています。季節が変わっていくのを肌で感じることができます。


これは美味しい実が成るカジイチゴの新芽です。
S2017_02_17_9999_71



三宝寺池のメタセコイの小道。
S2017_02_17_9999_99



メタセコイアの裸木を見あげてみましょう!
S2017_02_17_9999_105



三宝寺池の厳島神社が珍しく水鏡になっています。
冬鳥がかなり少なくなってきている証拠です。
S2017_02_17_9999_120



夕陽がみられそうです。
S2017_02_17_9999_242



西日で影を落とすまっすぐな木々たち。
Sdsc_6899



急いでいつもの野球のグラウンドまで自転車を走らせます。
日没の時間になりました。
Sdsc_6914



真っ赤な太陽が見えていますが、今日は富士山が見えなかった。
S2017_02_17_9999_245


富士山近くに黒い雲がドカ~ンと居座ってしまい、何も見えなかったのは仕方ないですね。また次回に期待しましょう。

2016年9月 9日 (金)

北三陸の旅-11・・・雨降る野田村から二戸駅へ 2016.8.26

龍泉洞をでるころになると雨はどんどん降ってしまいました。
尾肝要という変わった地名の道の駅に寄りました。
Kさんは地元の美味しい牛乳を購入しました。
S2016_08_26_9999_158



ヘチマのカーテン。
Sdsc_8391



お客のいない道の駅を守る可愛いワンちゃん。
Sdsc_8393



田野畑村の百姓一揆は成功したとして有名なんだそうです。
S2016_08_26_9999_159



カラフルな籠を作っているところが多いですね。
Sdsc_8388




帰り道の普代辺りかな?山に霧が出ています。
S2016_08_26_9999_169



辺り一面が真っ白ですね。
S2016_08_26_9999_179



野田村です。この辺りまで津波が押し寄せてきたんだよと・・・
S2016_08_26_9999_180



今日は子ども達が楽しみにしていた秋祭りの日なのかしら?
S2016_08_26_9999_183



川の向うが海です。私が立っている辺りまで津波が来たそうです。
S2016_08_26_9999_186



学校もお休みなのに・・・お祭りは中止になりました。
S2016_08_26_9999_188



大雨洪水注意報が発令されました。
愛宕神社の祭礼が寂しく見えます。
S2016_08_26_9999_194



このような表示がたくさんあります。
ここまで来たんだということを忘れないために残されているのでしょうね。
S2016_08_26_9999_199



野田の道の駅でお土産を探しました。
ここは野田の塩が特産ですので、ソフトクリームは塩味です。
サッパリした塩味が美味しいです。
Sdsc_8405



この後、久慈市を過ぎる頃にゲリラ豪雨に遭遇しました。
想像を絶する雨量で道が川のようでした。
必死に二戸駅に向かいましたが、二戸はほとんど降っていません。
帰りの新幹線の時間ギリギリに二戸駅に到着しました。
Sdsc_8407



Kさんからビールとおつまみまでいただいてしまいました。
3日間のおつきあい、感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。また次の機会を楽しみにしています。
Sdsc_8409



新幹線の中でビールを飲みながら、東京駅までスムーズに帰ってきました。
Sdsc_8412



随分いろんなところに行ったんですね。Kさんの知り尽くしている久慈市を中心に北三陸をくまなく案内してもらい、充実した三日間は楽しく終わりました。

そのあとにやってきた台風で久慈市も岩泉町も大被害を受けてしまいました。自然災害とはいえ、助からなかった命の重みを感じます。一日も早く元の静かな町に戻れるように祈っています。

Kさんや高校生が見せてくれたウニポーズは岩手県北三陸の自慢の姿。また見せてください。

2016年9月 8日 (木)

北三陸の旅-10・・・龍泉洞に行く♪ 2016.8.26

朝焼けがきれいだったのに、どんどん雲行きが怪しくなってきました。
S2016_08_26_9999_99_2


車で通り過ぎる海岸の工事現場も作業を中止しているところも出ていました。台風が来る予報です。
S2016_08_26_9999_106_2



龍泉洞までは結構な道のりです。トンネルも何回も通りました。
S2016_08_26_9999_117_2



川の水が勢いよく流れています。
S2016_08_26_9999_118_2



もうすぐ龍泉洞と表示されています。
S2016_08_26_9999_122_2



地図を見ると、岩泉町は田野畑村のずっと南に位置します。
Sdsc_8303



龍泉洞に到着です。
S2016_08_26_9999_124_2



龍泉洞から流れてくる水の勢いはものすごいです。
S2016_08_26_9999_127_2



外の温度差があるので上着を着て入ります。
2016_08_26_9999_138



左手のお休みどころの水車がいいですね。
S2016_08_26_9999_149_2



中は何色もの照明で変化しています。
S2016_08_26_9999_135_2



頑張って一眼で撮ろうとしましたが、失敗です。勉強不足でした。S2016_08_26_9999_136_2



この守り獅子は何とか写っています。
S2016_08_26_9999_137_2



ここからは携帯です。
Sdsc_8345



青の照明が天井の鍾乳石を照らしています。
Sdsc_8351



驚くほど古代からの眠りを感じます。
Sdsc_8352



外気温23.8℃、室内温度15.6℃と表示されています。
Sdsc_8361



出口近くの説明版。
Sdsc_8363



携帯も撮影は難しいです。
Sdsc_8366_2



外に出てお昼にしました。オムライスです。Kさんは茶そばでした。
お水も自分でどうぞ!(笑)
Sdsc_8378_2



川に霧が発生しています。
S2016_08_26_9999_156



小石でできた龍ちゃん。
Sdsc_8370_2



こちらはまだ研究段階です。そのため照明は白色灯だけなので自然のままの状態が見られます。ちょっと怖いぐらいですが、迫力ありました。この奥には長い距離の鍾乳洞が掘られていないとか。今回の台風で大被害を受けた安塚鍾乳洞まで地下で続いているそうです。
Sdsc_8373_2



太古の昔から脈々と続いている世界。自然の大きさは目を見張るばかりです。

帰りは雨になってしまいました。これから久慈市に向かいます。








2016年9月 7日 (水)

北三陸の旅-9・・・きのこ屋から見た素晴らしい日の出(久慈市侍浜にて) 2016.8.26

早朝に窓を開け、海から朝陽が登るのを見ることができました。
静かな時間です。4:51から5:12の間の天体ショウです。

4:51
S2016_08_26_9999

4:51
S2016_08_26_9999_1

4:56
S2016_08_26_9999_5

4:56
S2016_08_26_9999_6

4:57
S2016_08_26_9999_11

4:57
S2016_08_26_9999_14

4:57
S2016_08_26_9999_17

4:59
S2016_08_26_9999_21

4:59
S2016_08_26_9999_25

5:01
S2016_08_26_9999_33

5:02
S2016_08_26_9999_41

5:02
S2016_08_26_9999_43

5:03
S2016_08_26_9999_45

5:06
S2016_08_26_9999_58

5:07
S2016_08_26_9999_63

5:12
S2016_08_26_9999_72

6:10
S2016_08_26_9999_84


久しぶりにじっくりと登りゆく朝日を楽しむことができました。きのこ屋さんを紹介してくださったKさんにも感謝でいっぱいです。

さて、今日は最後の日です。少し南の龍泉洞に行きます。

2016年9月 6日 (火)

北三陸の旅-8・・・北山崎~黒崎灯台へ

クルージングを終えて向かったのが、近くの新しい夢のような駅舎カルボナード島越駅です。東京駅のような雰囲気ですね。
S2016_08_25_9999_274



ここにもマンガ。鉄道ダンシ♪イケメン車掌さんかな。
S2016_08_25_9999_277



駅舎から見た景色です。
山の上に二軒だけ津波に免れた住宅が残されています。
S2016_08_25_9999_280



こちらの写真が津波前の島越駅近くの民家です。
高い所に同じ二軒の住宅が見られますか?
その他はすべて流されてしまったとのことです。
今、急ピッチで土台を高くしたりと基礎工事段階だそうです。
早く住めるようになるといいですね。
S2016_08_25_9999_283



車は北山崎方面に走っています。
高台からクルージングで見た岩礁が見られます。
S2016_08_25_9999_314



この先に展望台があります。
S2016_08_25_9999_335



北山崎のビジターセンターです。
この広場で寝転んで眺める星の観察が最適だそうです。
S2016_08_25_9999_324



展望台から眺めた岩礁です。
S2016_08_25_9999_330



Kさんは地元出身の銀次を応援しています。
Dsc_8191



天然のウニを食べさせてくれるお店に行きました。
朝の波が荒い日だったので、お店の人から「本日は黒いイガイガ付きのウニは食べられません」とのことで残念!でもウニ丼は贅沢なお味で、美味しかったです。ごちそうさまでした。
Sdsc_8199



空が素晴らしい夏日です。
S2016_08_25_9999_350



北山崎を後にして、黒崎灯台のある場所に行きました。
ここは海岸近くなので、ハマナスがたくさん咲くようですね。
ハマナスの実がたくさんついていました。
実家の鹿島の海岸で集めたハマナスの実でジャムを作りました。
Sdsc_8237



幸せになるように鐘を鳴らしましょう~♪
S2016_08_25_9999_360



静かに佇む黒埼灯台です。優美な海岸線が見られるはず。
ここからの岩礁の眺めは松が邪魔して見えにくい!
S2016_08_25_9999_364



黒崎灯台を後にしての帰路でうっすらと夕焼けになりました♪
S2016_08_25_9999_385



リアス式海岸の美しさを眺めた後は”道の駅・のだ”です。
S2016_08_25_9999_390



時間が過ぎて、こんな素敵な夕焼けが眺められました。
S2016_08_25_9999_395



塩を運ぶ牛の彫刻も夕陽に染まっています。
S2016_08_25_9999_398



こんなのどかな暖かい”のだ”の町も忌まわしい大地震で大損害を受けていたんです。少しづつ復興に向けて頑張っています。今回の台風の影響がないことを祈りたいです。



2016年9月 5日 (月)

北三陸の旅-7・・・北山崎クルージング 2016.8.225

最初に予定していたザッパ船という小型の船は波が荒く運休でした。海岸線ギリギリに走ってくれ、臨場感がある面白い船だそうですが残念!でも大きな船で何とか運行できそうということなので、早速乗り込みました。平日のため乗っていたのは6人だけでしたが、大揺れの船から見える北山崎の荒々しい波で浸食された岩礁の景色を楽しみました。



岩礁のあちこちにカモメがいます。
1154



さてどんなクルージングになるのでしょうか?
2165



田野畑辺りで唯一大きなホテル羅賀荘(らがそう)です。
5年前の地震でも被害は大きかったようですが、今は再開しています。
3169



岩の上には松が映えています。
4176



寄せては返す荒波が太古の昔から繰り返されてきた地域です。
5188



ホテル羅賀荘(らがそう)があんなに遠くに見えます。
6195



何か所もある岩礁が織りなす景色を楽しみます。
7202



波風で穴ができてしまったのでしょうか?
それとも風化した結果なのでしょうか?
洞窟のような景色が面白いです。
8204



たくさんの木のクズのようなものが流れています。
9210



こんなところで夕日が見られたら最高でしょうね。
10214



奇岩の岩礁を堪能できるクルージングは最高です♪
11224



あ、滝が!(一瞬です)
12234



青空と流れる雲と岩礁の北三陸の景色、素晴らしい♪
13239



青空を悠々と飛ぶカモメが何羽もいました。
14242



波の力のすごさがわかりますね。北部陸中海岸は白亜紀化石層という7000~1億3500万年前の地層が点在しているようです。
S2016_08_25_9999_262



あっという間に終わりです。絶対に船から見るべきです。楽しいクルージングでした。携帯の充電切れになったときに少し船酔いをしてしまいました。すごく揺れた割には元気でした。


船を降りて、湖岸工事の請負表示の看板を見ると、すごい金額!
S2016_08_25_9999_265



しっかりした対策で安全な漁港を目指してほしいですね。
S2016_08_25_9999_268



興奮したクルージングの後にたのはた村のアイスをいただいて、少し船酔いした体にサッパリした美味しさが伝わりました。Kさん、ありがとうございます。

さて、次は北山崎方面に向かいます。海岸の上から見た北リアス式海岸を眺めます。

2016年9月 4日 (日)

北三陸の旅-6・・・普代村から鵜の巣断崖へ 2016.8.25

この辺りは九戸市田野畑(たのはた)村と言います。近くに思惟橋というのがあります。辺鄙なところに来てしまい、後悔して帰ろうかな~と悩んだそうです。また昔から山の上の方なので自殺の名所でもあったようです。今でこそ立派な道路が走っているけど、昔は歩きで坂をどんどん登りながら帰りたいと悩んでいた様子から名付けられたそうです。


道の駅でひとやすみします。
173



手作りの素敵な籠がありました。
261



近くに番屋という塩造りの村があります。
一緒にクマのキバを御守に買おうかな~としましたが・・・
(キバは500円だと勘違いです)
38097



お店の方に5000円ですけど、いいの?と聞かれて、
思わず手をひっこめてしまいました。
番屋の塩だけにしました(笑)
48098



こちらの名物の豆腐の味噌焼きをいただきます。
炭火で焼いたお豆腐がほんのり香ばしい味噌味で美味でした。
68103



カンナの赤い花が暑さを感じます。
58099



田野畑村を目指します。
78109



鵜の巣断崖を見に来る人はまばらです。
ここには車でしか来れない距離です。
8_80_2



自然のふかふかの遊歩道が気持ちいいです。
982



まわりには高山植物がいろいろ咲いているようです。
この花はトネアザミかな・・・?
1092



”やませ”の消えた海岸には素晴らしい景色が待っていてくれました。
1194



対岸の景色です。
128128



ススキがすっかり秋を感じさせてくれます。
13110



鵜の巣断崖を背景に写真を撮ってもらいました。
148137



田野畑村は酪農が盛んのようです。
遠くの白い箱の中で干し草を発酵させているのです。
1615123



海岸に付きました。
16129



どこの海岸でも急勾配の避難はしごが作られています。
17271



綺麗な青空が見えたので、クルージングの船が走ってくれそうです。
188142



北山崎の絶景が見られそうです。
19_137



いよいよ乗車時間です。
20139



オオセグロカモメは何を狙っていますか?
21140


船酔いしないといいな・・・。

2016年9月 3日 (土)

北三陸の旅-5・・・復活の北三陸鉄道に乗る♪ 2016.8.25

”やませ”が朝から流れてしまった陸中海岸線からの朝日は望めませんでした。今朝早くに”キノコ屋”に迎えてきてくれたKさんとまずは久慈駅まで向かいます。久慈駅から普代駅までの電車の旅になります。普代駅でKさんが待っていてくれます。

JRでない三陸鉄道に乗ります。可愛い駅ですね。Sdsc_8065


切符を買いました。
Sdsc_8084



不思議の国のアリスとのごろ合わせ(笑)
Sdsc_8072



朝は地元の高校生ぐらいしか乗っていません。
ゆっくり外の海岸線を眺めていきます。
S2016_08_25_9999_22



ほとんどの海岸は波坊堤の工事です。
まだまだ完成するには時間がかかりそうな工事の進行状態のようですね。
S2016_08_25_9999_25



右奥の方に岩礁が見えています。
S2016_08_25_9999_37



電車から見える風景です。
ずっと海岸線を走っているわけではないです。
S2016_08_25_9999_47



陸中野田駅です。
S2016_08_25_9999_14



ほとんどの乗客が降りました。工業高校があるようです。
S2016_08_25_9999_16



この駅で上下線が交互に出発します。
Sdsc_8077



そのためしばし停車します。外に出てのんびりしました。
S2016_08_25_9999_18



電車は普代駅までです。
ホームにKさんが待っていてくれました。
Sdsc_8087



普代村辺りは北緯40度だそうです。
S2016_08_25_9999_52



駅の中のショップです。
「あいで」とは一緒に行こう!・・・だったかな?
Sdsc_8093



普代の天然ワカメも有名だそうです。
そこで食べたソフトクリームにはワカメの粉末をかけました。
抹茶ではないですけど、とても美味しい味です。
Sdsc_8091



ソフトクリームを食べながら次のコースを説明してもらいました。
Sdsc_8092



右手の普代駅から出発です。
S2016_08_25_9999_58



Kさんの上手な運転で安心して北三陸の旅が続いています。

2016年9月 2日 (金)

北三陸の旅-4・・・やませ土風館~きのこ屋 2016.8.24

久慈市の道の駅は”やませ土風館”と言います。大きな立派な建物です。
いろいろな特産物やお祭りの屋台なども展示されているようです。
18434



今、久慈市ではマンガチックな案内が流行っているようです。
28046



久慈市のお酒は「福来」。味は分かりませんが、名前がいいです。
38433



あまちゃんスタイル、自由にどうぞ!
挑戦しました。その気になっています。
48048



9/18~9/20に久慈市のお祭りがあるようです。
58051



天井には大漁旗の模様かな?
68056



地元の高校生に写真に「撮ってもいい?」と聞いたら、みんながこのポーズをしたのでびっくりしました。朝、二戸駅前でKさんがやっていたじゃないですか!久慈市のご当地”ウニのポーズ”だったのね。ウニの産地ならではのサイン♪
78052



地域限定のポーズを思わずを、私も思わず一緒にやってしまいました。よく見ると、微妙にそれぞれ違うところが可愛いですね。
88055



今宵のお宿は侍の湯・きのこ屋さん
海が見えるお部屋と海が見える温泉があります。
98058



夕食はKさんと一緒でした。Kさん、お疲れ様でした。
また明日もおまかせでお願いします
(車で帰るので、ビールは飲めないですね、すみません)
108063



早朝の海辺・・・小舟が一艘操業中。

114



25日の朝は”やませ”らしく、朝焼けは見られませんでした。
125



屋根にハクセキレイのダンス♪
1312



岩の上に止まっているのはカモメたち?
1413




2日目は北三陸鉄道に乗ることになっています。
復興の証をテレビで見たことがありました。



私の素晴らしい旅の数日後に、岩手県は甚大な災害を受けてしまいました。被害に会われた方のお見舞いを申し上げます。一日も早く、元の生活の戻れることを祈っています。
(2016.9.1)

北三陸の旅-3・・・もぐらんぴあ地下水族館 2016.8.24

小袖海岸を後にして、岩礁の見える海岸線を戻り、水族館に向かいます。ここは1994年に国家石油備蓄基地の作業抗を利用して誕生したそうですが、2011年の3月11日の日がし日本大地震の時に被災してしまい、大きな被害を受けたようです。その間の生き残ったお魚やカメは他の水族館に預けられ、今年の4月23日に開館しました。無事に戻ってきたお魚さん達が泳言うでいます。(パンフレットより抜粋しました)


ノブドウの実が色づき始めていました。
1115



水族館の入口です。
さかなちゃんが監修しているそうですよ♪
2215



強い岩盤を利用した石油備蓄が日本で3ヶ所あります。
3117



この模型が備蓄庫です。
4120



さて水族館に行ってみよう♪
クラゲ・・・カラージェリー
5132



クラゲ・・・キタクラゲ
6138



クラゲ・・・アカクラゲ
7145



イソギンチャク
8160



イソギンチャクとニモ
9162



鮮やかな南洋の魚
10199



すごいシーンに遭遇♪水槽内のお掃除をしています。
子ども達の表情が素晴らしい!
11179



こんな時って、生き生きしていますね。
12182



大被害を受けた中に生き延びた生物が懸かれていました。
13194



眠っていた亀吉君はおそうじのときに起こされました(笑)
14195



さかなクンはさっさと魚の絵を書いてしまうのですね。
15214



さかなクンの絵です。このような絵が館内にたくさんありますよ。
16212



屋上から見た石油基地
17208



近くの海岸で見た地層
18216



Kさんに次々と面白いコーナーに連れて行ってもらってます♪

より以前の記事一覧